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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2008.04.25(Fri) 19:51
三郎さん、四郎さん、お元気ですか。

お母さんの旅もいよいよ終盤に差しかかり、「編みかけヶ淵」から拾い上げたボレロはわずかあと1段を残すのみとなりました。

けれどもこの後、恐怖のゴム編み止め(輪編みバージョン)が待ち構えているため、お母さん、すっかり気弱になって、今別にやらなくてもいい本棚の片付けなどをしてボレロから逃げています。

ゆるく伏せ止めして今回も逃げ切ろうかとも考えたのですが、「そんなことではいつまで経っても上達しない」と珍しくまともなことを考えて、現在、葛藤しています。

DSCN1369.jpg


「Lace ribbon scarf」もあと半玉を残すのみとなりました。あっという間の旅で、ちょっと淋しいくらいです。

いやあ、巻き物って本当に素晴らしいですね(水野晴郎風に)。

本当はお母さん、さらなる旅を妄想して突っ走りかけたのですが、やはりその前に三郎四郎の元に戻って、この手が覚えているうちに一気に仕上げてしまうことにしました。

お母さん鳥頭だから、今やっとかないと確実に忘れてしまうし。

葉っぱの下で陽射しを避けるキューピー


この一週間の旅でずいぶん気持ちもリフレッシュされ、左右の前身ごろを毎回違った形で編み上げるという前代未聞の失態からも、徐々に立ち直りつつあります。

ガンバ(死語)、しまねこ。
そう呟いて、やっと前に進む気になれました。

今となっては一郎、次郎と格闘した日々も、「運命が用意してくれた大切なレッスン(松任谷由美『ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ』)より」だと思えるようになりました。

岩の上のキューピー その3


本当はお母さんね、最近、「バッグを作ってみたい病」にかかっていたのです。

村林和子さんの『手編みのバッグ』を眺めてはうっとりとため息を吐き、「こんな素敵なバッグを作ってみたい」と、星を見上げて涙をこぼしたりしていました。

でもね、洋裁オンチのお母さんは、「裏布を縫い合わせて本体の中に~」とか、「ミシンで止めつけ」とか「グログランリボン」とか「まつり縫い」なんて指示を読むと、途端にソワソワ落ち着きがなくなって、お腹が痛くなってくるのです。

鉢の上のキューピー


お母さん、ミシンでは窓拭き用の雑巾以外まともに縫える自信がありません。
なので、バッグ作りは無謀な夢かな、と諦めかけていました。


ところが今朝、「伊藤 作」(驚笑!!!)さんのページ(4/24の記事)を見て、目の前に一筋の光が差し込んできました。

中布の代わりにオリジナルの編地を使うという素晴らしいアイディアに、一縷の望みを見出したのです。自分にそれが出来るのかは別としても、です。

いとさくさんのやり方をよく見て学んでから、バッグ製作に乗り出しても遅くはない、そう思うようになりました。


なので三郎、四郎、お母さんはいったんあなた達の元に帰ることにします。

今週末か来週の頭には、ボレロとスカーフを仕上げて二人の元に戻る予定ですから、それまでどうか待っていて下さいね。

それでは、また。

ゴム編み止め恐怖症の母より



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