バスケット編みの手袋、完成。

Pattern;
『北欧のニットこものたち』 嶋田俊之著 (日本ヴォーグ社)Yarn; Merino200(紺)1玉、ヨコタさんのネオグリーティング(紫)をちょっと
Needles; 2号針
アイロンがけもしていなくて、バスケット編みの縁の部分がクルクルしているけれど、今回はこのままで。
本当はこの縁の部分に皮ひもが付けられるはずなんだけど、自分用にはそれも無しの方向で。
皮ひもの代わりにポンポン付けたら可愛いかな?とも思ったけど、はめる時に邪魔になるかも、と思い直してそれも無しにしたという、「無し無しづくし」の1品。

ポンポン付けよっかな、と思った際、お試しポンポンを自作してみたんだけど、がんばって厚紙に巻き巻き(70回巻き)して作ってみたにも関わらず・・・・出来上がったのは思い描いていたのとは違う、貧弱なパヤパヤ・ポンポン。
ち・・・
ちがーうっ!私の思い描いているポンポンは、もっと
むっちり&みっちりしたポンポンなんだよぉーっ!!
私のやり方がまずかったのか。
・・・・今、無性にポンポン・メイカーが欲しい。

前回の親指疑惑だけれど、哀しいことに不安が的中。
親指が手の甲側に付いちゃってて、どう見てもおかしかった。
絶望のあまり、うなだれてピノを食べ始めた私(やけ食い)だったけれど、ふと思い直して左手にはめてみると、これがピッタリじゃあーりませんかっ!

あはは♪こんなことってあるんだね♪
じゃあこれ、迷わず左手用ってことにしちゃおう!
そうしてあっさり問題は解決され、再び右手分を編み始めた。
けれども、一瞬思ったよね。
右手のそれを編もうとして左手が出来上がったってことは、左手のそれを編もうとすれば右手が出来上がるのかもしれなくて、それなら右手を編むためには左手を編まなくてはいけないのではないか、と。
でもそんな意味不明な回り道をしている気力も体力も暑さで奪われていたので、もう一度、よーくよーく落ち着いて本を眺めてみることに。
するとわかったのは・・・・・・
私が間違っていた。たぶん指の拾い目をする際、手の平側と手の甲側のそれぞれの配分を間違えたんだと思う。
前回、「私は何もおかしいことはしてないぞー」!とか吠えていましたが・・・・・・ごめんなさい、おかしいこと、してました、私(笑)。

そうして指の拾い目を慎重にやり直すと、今度はちゃんと、親指が手の平側に治まってくれた。ホッ。
手袋は、思っていたよりずうっと少ない糸で出来て、なおかつ楽しかった!
カフス部分がバスケット編みじゃなくて、大好きなゴム編みだったりしたら、もっとさくっと手軽に出来たと思う。
いつか編み込みの手袋にも挑戦したいし、もっと可愛い色でも編んでみたいし、指切り(ってこの辺では呼んでいますが、指先の出ている手袋)はさらに実用的で重宝しそうだし、あんなの編みたい、こんなの編みたい・・・・と、手袋妄想は果てしなく広がって行くのでした。
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「久々、髪の毛伸ばしてみよっかな〜」なんて言って無邪気に笑っていた3ヶ月前。
けれどもう我慢の限界で、おととい出かけて行ってバッサリ切ってやりました。
ええ、ええ、意志薄弱な私でございます。
シャンプーが、すごい楽。