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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2016.11.15(Tue) 14:01

編みもの熱が再燃。
というか、やっと編み物をする余裕が生まれたというか。

今月に入って、スヌードを完成させた。
ウールモヘアの濃いピンク色で、なんと編みはじめは去年のいま頃。
かたちにするのに1年もかかっちゃった。

小瀬千枝さんの『ニットパターンワールド 500』から、えっと・・・・何番だっけな(笑)。
1年も前のことだから忘れちゃったよ。
うねうね波型の透かし模様で編んでみた。
4段1模様のシンプルなパターン。リズムがつかみやすくて手を動かすのが気持ち良かった。


小物でも完成させると調子づいて、今度はセーターに取りかかってみることにした。

北国に生まれ育ち、雪国における暖房経験はヒーターとストーブしかない。
それが今年はじめてエアコンで冬を越すことになった。
今いるアパートはFF禁止。それで秋から心配してる。
寒かったら、どうしよう。
エアコンで、寒かったら。
寒かったら・・・・・
マジで寒かったら!!

それなら毛のセーター、編まなきゃ。
編んで自衛しなきゃ。
というわけで、さっそく取りかかった。

毎日ちょっとずつ編む、の繰り返し。なかなか進まないけど、それでもやっぱり楽しい。
毛糸の感触もなつかしくて心地いい。

おととし店頭セールで購入したイーノの紺で、シンプルなセーターを編むことにした。
メリヤスのみのクルーネック。
『編み物のかんたんなサイズ調整と製図と割り出しの基礎』(長い題名だな)という本から、基本のセーターを編んでる。
ゲージもちょうどぴったりだし、いずれ自分の体に合ったものを自由に編めるようになりたいから、いまのうちから基礎固めをしておきたいなと思って。


最近、キッチン・タイマーをよく使う。
料理のときはもちろん、たとえばちょっとできたすきま時間に編みものを10分だけしたいなってときも使ったりする。

毎日のようにタイマーを眺めて思うようになった。
これは人生そのものだって。
ひよこ色のダイアル式タイマーの中に人生が凝縮されてある。

はじめに設定した時間から、徐々に持ち時間が減っていく。
30分が20分・・・・20分が10分・・・・
不思議なことに、終了時間が近くなればなるほど時間の経過も早まる感じがする。
持ち時間が20分から18分に減るまでの2分間と、終了間際の残り2分間では、後者のほうがあっというまに過ぎてしまう気がする。

わたしに与えられた持ち時間も、こうして刻一刻と減っているわけだよね。
自分の人生がどのくらいの長さなのかは(幸福なことに)わからないけど、いまこの瞬間も見えないタイマーは進んでいて、いずれ「ピピピピッ!(終了)」の時がくる。

そう考えると、もっと毎日を、この一瞬一瞬を大切にしようって思うよね。
 
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Category:あみもの 
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2016.11.15(Tue) 12:50

IMG_0348.jpg


クリスマスケーキの予約。
どこのケーキにするか迷い中。

最初はケーキ屋さんのものって考えていたけど、段々コンビニのケーキも食べてみたいような気がしてきた。
どこのコンビニのケーキがおすすめか聞いても、みんなちがうコンビニ名をあげるので、ますます決断がゆらぐ。

ファミリーマートのミルフィーユ・シャンティ、和栗のモンブランも心惹かれるし、セブンイレブンのいちごのプリンセスショートケーキもおいしそうだし、ローソンの四角いケーキ詰め合わせ(9個入り)がいいって家族はいうし、一体どうすればいいものやら。

ケーキだけじゃなく、ピザやサンドイッチも魅力的。お肉もおいしそう。
いろんなものをちょっとずつ食べたいんだよねー。


毎年、今年こそはブッシュ・ド・ノエルを食べたいって欲望に駆られるんだけど、量が多くていつも断念してる。
周りにブッシュ・ド・ノエル好きがいないんだよね。
だからせっかく買っても、基本、よろこんで食べるのは私ひとりで、家族はつき合い程度につつくだけになるからね。
1人で食べるには、あの切り株、どう考えたって多いでしょ。
にもかかわらず、食べきれないはずの量の切り株をきっと自分なら食べきってしまうであろう現実が怖いから、断腸の思いで毎シーズン諦めている。


↑の写真は、岩手サファリパークのサル園にいた、ワオキツネザル。
おやつの果物を買って、サルの檻の中にはいって一緒に遊ぶことができるんだよ。
で、さっそくリンゴかなんか入った紙カップを持ってワオキツネザルさんたちのお宅にお邪魔したんだけど、ものの10秒もしないうちに肩に飛び乗ってきた方々(何匹も一気にきた)にカップを奪われ、コンクリートの床上にリンゴがばらまかれ、それを見た仲間がわらわらと樹上から降りてきてリンゴにむらがるさまを呆然と眺めるしかなかった。

ワオキツネザルは好奇心がものすごく旺盛で、頭がいい。

檻の入り口にある注意書きを読むと、ハンドバッグ等の口はかならずしめておくよう書かれてあった。
じゃないとバッグやポケットの中に手を入れて、中のものを抜き取ってしまうんだって。お財布とかスマホとかね。

そうなんだ、気を付けよー・・・・・ってな(いま思うと生半可な)気持ちで扉のむこうに回った途端、注意書きに書かれてあったことの重大性っつうか深刻性っつうかその度合いのすさまじさっつうか、「ああ、そうなんだ、ワオキツネザルの世界には、遠慮とかためらいとかものおじって概念は存在しないんだ」って思い知らされたよね。

ワオキツネザルの手ってつめたいの。感触はぺたぺたして、やわらかい。
その冷たくてやわらかくてぺたぺたした無数の黒い手がバッグに伸びてくる、伸びてくる。
注意書きを見て、バッグのファスナーはしめていた。
そのファスナーの先についてる飾りのタッセルがワオキツネザルの好奇心のツボにはまったらしく、やたらみんなでタッセルをにぎって、かじって、ひっぱって、あわよくば持ち去ろうとする。
はいてるジーンズのお尻のポケットにガンガン手をつっこんできて、何か抜き取れるものがないか探してる子もいるし、着ているパーカーのフードもやたらみんなにめくられた。
体には常時、6、7匹以上のワオキツネザルがよじ登って離れない。
ワオキツネザル・ツリーと化す人間たち。
もう満員御礼状態なのに、それでもまだガンガン飛び乗ってくる。肩にも、背中にも、腰にも。



ホントにもうね・・・・・楽しかった!!(動物好き)
旦那は、もう勘弁!!って言ってたけど(動物興味なし。ただし、黒猫以外)

ワオキツネザルに思いっきりたかられてみたい人には、お勧めのスポットだったよ。
 

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まとめ
 
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