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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2016.06.20(Mon) 12:57

さくらんぼって、木になる宝石みたい。
つやつやと赤く光る実が枝にたわわに実っているのをみると本当にしあわせな気持ちになった。

山形の東根市にさくらんぼ狩りに行ってきた。
さくらんぼ狩り、初体験。
ネットで予約していったおかげで、待ち時間ゼロですぐに農園のハウスに入ってさくらんぼ狩りを堪能できた。

メニューは、一般コースと、糖度の高いさくらんぼを楽しめるスペシャルコースというのがあって、今回はせっかくだからスペシャルコースにしてみた。
1時間、3,000円。

さくらんぼの品種は、全体の80%が佐藤錦で、のこりが多品種って書いてあったような。

軸ごと枝からもぎとって食べたら、種はぷいっと足元に捨てるスタイル。
枝の高いところになっている色のあざやかなものがおいしいって農園の方が教えてくれた。
脚立が用意してあって、それによじ登って高い枝先の実をとって食べられる。

木によって味がちがうんだね。
甘い実をつけている木と、淡白な味の木がある。
たくさん実をつけている木が往々にして美味だった。

1時間も食べられるかな~と思ったけど、あっというまに時間は過ぎて終了となった。
ハウスを出るころにはお腹いっぱい。
一生分のさくらんぼを食べた気がする。


アッバス・キアロスタミの『桜桃の味』って映画を思い出した。
死にたがっている男が主人公の話で、男は自分の死を見届けてくれる人を探してる。
物語の終盤、男はある老人と出会って、その老人が自らの絶望を乗りこえた体験を語るんだけど、その鍵となったのが、おいしいさくらんぼなんだった。

おいしい食べものは生きる力を与えてくれるよね。

 
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2016.06.17(Fri) 22:20
毎朝5時起きして、家族の弁当を作る人になるとは思わなかった。
そんなことが自分にできるとも思えなかった。
朝いちの電車で出勤するのに合わせてお弁当を作ってほしいって言われたときは、内心、「マジかよ」って気分になったものだ。
それがどうだろう。
実際そうなってみると、なんとかなる。
今朝は寝坊しちゃって、起きたのが5時半だった。
「やばっ!!」と慌てて台所に走って、超特急で冷蔵庫にある物を詰めて詰めて詰めまくって、なんとかセーフ。
おいしかったよって言ってもらえると、やっぱり嬉しい。

お弁当も作り出すとけっこう楽しくって、お弁当ワールドも深いな~~、面白いな~~って感心するこの頃。
お弁当グッズをあれこれそろえるのも一興だよね。
ピッグだのワックスペーパーだのカップだの、ほとんど100均だけども、いろいろ見てまわって買いそろえるのは楽しかった。

わたしが子どもの頃は、お弁当ってもっと地味だったよね。
見栄えなんてあまり重視してなくて(うちの場合とくに)、色味なんて全体的に茶色で、いろどりの工夫もなくて、おにぎりなんてやたらでかかったりして(←ペロッと完食してたけども)、それでもやっぱりお母さんの作ってくれるお弁当って大好きだった。
筋子おにぎり、好きだったなぁ。
シャケおにぎりも好きだった。
丸おにぎりに海苔をしっとり巻いてあるのがうちの定番。



新居の片づけがやっとひと段落して、新生活のリズムにも慣れてきた。
そのうち編みものを再開したいな~。
白か紺のサマーセーターを編みたい。


明日は単発(1日のみ)のバイトが朝から入っているので、今日は早く寝ないとね。
そろそろコンタクトレンズを外して寝る準備に入ろう。
ではでは、おやすみなさ~~い。

 

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