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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2014.09.13(Sat) 20:03

 泳ぐペンギン


 泳ぐのが好きで、長いこと、気ままにプール通いをつづけてきた。自己流でクロールと平泳ぎを泳いでいた。

 途中、ケガで2年ほど泳げない期間があって、やっと痛みが取れてプール通いを再開できたのは、去年の6月。少しずつ体を水に慣らして、徐々に体力や泳ぎの感覚を取り戻すつもりでいたのが、ある日ふと、泳ぎをちゃんと習ってみたくなった。 いつまた、どういう事情で泳げなくなる日がくるかわからない。それまでに出来ることはみんなしておきたいと思った。もう1分1秒も無駄にしたくなかった。それで突然、スクールに通いはじめた。

 あれから1年。
 水泳が、こんなに奥が深くて楽しいスポーツだって知らずに過ごしてきたこれまでの人生を、心の底から惜しいと思う。指導のおかげで、4種目泳げるようにもなった。
 
 以前は、のんびり長い距離を泳げればそれで満足していた。頭をからっぽにして気持ちよく泳ぐ、が信条だった。今は、ちょっとでもいいから速く泳ぎたい。もっと上手になりたいし、あこがれの泳ぎに1歩でも半歩でも近づきたい。
 
 スクールでは、できないことに出会うたび、ワクワクした。それができるようになるにはどうすればいいか、ひとつひとつ考えて練習するのが楽しかったから。


 ガンガン泳ぐ練習がきつい日もある。
 でも本当に「きつくて」「苦しい」ことは、泳ぎたくても泳げないことだと、ケガを通して学んだ。2年間を棒にふったのは手痛い経験だったけれど、おかげで水泳を習うきっかけをつかめたし、見える世界もかつてとちがっている。

 

 そしてこのたび、調子に乗って、大会に出てみることになった。
 こんな展開になって一番おどろいているのは自分自身。
 マジっすか?大丈夫っすか?!と。

 でもとりあえずエントリーしちゃったので、出る。

 

 それでいまね、人生ではじめて「飛びこみ」に挑戦しているのね。
 これが最初、すっっっごく、怖かった。

 水中に設置した2、30㎝の台から、イルカ飛びの要領で前のほうに「ジャボン♪」と飛びこむ練習からはじめたんだけど、それですら怖くて、内心泣きそうであった。今度ばかりは、できないことに出会ってワクワクしている場合ではない感じ。でも数をこなすうちに・・・・・だんだん怖さも薄れては・・・・・きた。

 なにごとも、慣れだよね。
 だよねだよねだよね???

 これからしばらく、飛びこむ日々がつづく。



 
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2014.09.07(Sun) 21:53

 ふだん使わない部屋のクローゼットを片付けていたら、奥からなつかしいものが出てきた。
 小学3、4年生のとき愛用していた水泳バッグ。
 
 仲良しの子とおそろいだった。



 なつかしの、魔法少女ララベル


 魔法少女ララベルって、どんなお話だったっけ?

 花の子ルンルンとミンキー・モモなら覚えてるんだけど(あと魔女っ子メグも)、ララベルの記憶はない。


 バッグの中に何やらたくさん詰め込まれてふくらんでいた。
 中のものを取り出してみると──




 出るわ出るわの、肩パット


 めまいがしてきそうな程、わんさか、肩パットが出てきた。
 母の仕業らしい。

 なぜこんなに肩パットをためこんだのか。
 アメフトチームでも作る気だったのか。


 子どもの頃は夏がくるとワクワクした。
 暑いのも日焼けもへっちゃらだった。
 大人になったいまは、秋のぶどうが店頭に並びはじめるのを見ると、なんだか生きかえった心地がするよ。

 さようなら、夏。
 暑いのは、もうしばらくいいっす。

 わたしの通っていた小学校は統合されて、いまはない。校舎もかなり前に取り壊された。
 夏休みの間じゅう、まっくろに日焼けして通いつめたプールも校舎の取り壊しとともに姿を消し、あとには小さくて小ぎれいなプールが作られた。

 学校のプールが子どもたちに自由解放されることはなくなったから、白いタイル張りのプールは、夏のあいだ、ずっと静まり返ったまま。

 当時通いつめたプールのまわりには、赤やピンクのタチアオイの花がニョキニョキ突っ立って咲いていた。あの花が好きでねーー。いまも見ると心が浮き立つ。花びらをおでこにくっつけて遊んだりして。

 ・・・・などと、肩パットの山をまえに途方に暮れつつ、過ぎし夏の日の思い出にふけってみた。

 それにしてもこの肩パットさー・・・いったいどうすれば・・・・? 

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2014.09.02(Tue) 13:35
 クララ
(ありし日のクララ)


 この夏、ちびっこたちが帰省した折、珍客を連れてきた。

 キャンプの帰り、どこぞの浜辺でつかまえたカニらしい。

 川ガニならなじみがあるものの(食べるほう専門)、海のカニなんて、はじめて。


 「クララ」と名づけて飼育を試みるも、水槽にうつした翌日、死なせてしまった。
 ごめん、クララ。

 クララのくりくりした瞳がいまも忘れられない。
 ネットで調べた飼育法にしたがい、水槽の中に岩場を用意してあげると、上によじのぼって休んだりしていた。
 
 かわいかったなーー。

 もっとはやく環境を整えてあげれば、死なせずにすんだんだろうか。
 ちくわや魚肉ソーセージ、あげたかったな。


 こちらの夏はそろそろ終わりそう。
 日中、過ごしやすい日も増えてきた。
 

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