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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2013.03.27(Wed) 08:20

タートルフード、2着目


横から見るとこんな感じ


 
 hibi+さんのパターンから、タートルフードの2着目、完成。こちらは生地が厚めで、身頃の縫いあわせにちょっと苦戦した。具体的にいうと、身頃のポケット部分。

 縁どりでくるんだ箇所がぶあつくなって、メスで裁断しきれなかった。「あ・・・」と思ったつぎの瞬間、裁断しきれずプラプラのこった布はしが針下に吸いこまれ、「やばいのでは?」と焦ったら、かえって足元のペダルを踏み込んでしまった。「ダダダダダダダッ!!」って轟音とともに、そのあとはもう、何がどうなっているのかわからないカオス状態に。

 われに返ってミシンをとめ、ふるえる手で布を確認すると、案の定、縫い目はカオスでダーティーでMOJA・MOJA☆になっていた。
 知らないうちに左の針糸も切れてた。

 カオスを乗りこえて、さらっとした着心地の、しっかりニット(厚手)が完成したときはホッとした。

 そろそろ4月になろうかというこの時期、まだこちらでは日によって小雪が舞ったり、朝晩ぐっと冷えこんだりする。
 
 ほっぺが痛くなるほどのつめたい風や、指先が凍るような寒さにふるえつつ、季節がら、冬物のセーターを着て出るわけにもいかない。かといって、春物オンリーじゃこごえて風邪をひきそう。
 そんな悩める春先に最適な1枚になった。 
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2013.03.27(Wed) 08:01

タートルフード、完成



横から見たところ


 
 hibi+さんのパターンから、タートルフード完成。いちばんの難関と予想されたポケットの縁どりも、なんとか、できた。

 写真のタートルフードはMサイズ。
 hibi+さんのページにも書かれてあるように、中に重ね着することを考えて大きめのつくりになっている。なので重ね着せずに1枚で着ると、ゆったり。
 ゆるっと着られていい感じ。

 これから着倒すのがたのしみ。 

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2013.03.20(Wed) 12:43

ハッグ・・・・・


 5、60人分のパイプ椅子がならべられた会場は、7割がた、受講者でうまっていた。出遅れちゃったな、と反省しながら、わたしは空いている席をさがした。

 以前、地元の警察署で免許証の更新をしたときは、署内にある研修室で講習をうけたんだった。でもいまは、別の会場でうけることになっているらしい。

 会場についたのは、講習開始30分まえ。
 駐車場はすでにほぼ満車状態で、かろうじてすみっこに1台分の駐車スペースをみつけて、つむじ風のように滑りこんだ。

 受付で免許証を渡し、かわりにカラフルな教本とチラシを2枚もらって会場に入った。さて、どのへんに座ろうかなと全体を見渡したとき、昨晩、夕飯の席で母がいった言葉を思いだした。

「(教官に)あてられないよう、いちばん後ろに座ればいいよ」

 
 梅干しの実を箸でほぐしながら、そうだね、と一応相づちを打ちはした。けれども内心、人さし指を顔のまえに立ててふりながら、「チッチッチッ、わかってないなぁ、お母さん」と意見しているわたしがいた。

 授業中あてられないよう、教室で気配を消す技をみがきにみがきあげて黒帯レベルに達したわたしに言わせれば、いちばんうしろの席というのはね、いちばん前の席とおなじくらいピンポイントあてされやすい危険地帯なのじゃよ。

 たとえば。

 コンサート風景を思いうかべてみてほしい。
 ステージの上を汗だくになって歌い、駆けまわるアーティストが、曲の合間、「盛り上がってるかあっ?!2階席っ!!」って叫ぶじゃない。
 あれだよ。
 あれと似たようなことが教室でも起こるの。
 教壇に立った先生や教官も、「おい、ちゃんと話きいてるか?!2階席・・・じゃなかった、いちばんうしろっ!!」と、あえていちばんうしろの席の子にあてたりする。

 つまり。

 本気であてられたくないと心に決めたなら、いちばん前と、いちばん後ろの席は避けること。
 その周辺も同様に避けること(流れ弾にあたる危険性アリ)。
 
 じゃあ、どこに座ったらいいんだろう。
 
 答えはズバリ、「まんなかへん」。

 教壇からみても、いちばん後ろの席からみても、壁からみてもあいだの通路からみても、まんべんなく、まんなかへん。
 そこにいかに存在感うすく、影のようにぼんやりと座れるかが鍵になってくる。「あれ、お前いたの?!」と言われればしめたもの。


 そういうわけで、わたしは講習会場のまんなかへんの席に、ぼんやりと、存在感うすく座った。
 闇に身をひそめる黒猫のごとく気配を消し、教本やチラシをそっとながめつつ、講習開始を待つ。これが終わったら○○に寄ってソフトクリームを食べよう、などというおちゃめな計画も立てた。
 そんなところへ、教官、登場。
 時間きっかりに講習がスタートした。


 講習は、時間にして30分。
 その間、だいたい14、5人の人びとが教官にあてられていた。単純に考えれば、2分に1人の計算だ。
 「自転車は歩道を走ってもいいか」「夜間ヘッドライトを下向きにして走るのはどんなときか」等の難問にあえぐ人びとを、わたしはまんなかへんの席から存在感うすくながめていた。
 いちばん後ろの席にすわる2名もあてられていたよ。
 予想、的中。

 無事に講習をおえ、あとは免許証の交付を待つばかりとなった。
 係の女性と若いおまわりさんが、教壇となりに設置した長テーブルごしに、ひとりひとり、新しい免許証を手渡してくれるという。
 わたしのソフトクリーム計画もいよいよカウントダウンに入った。
 待っていてね、わたしのごまソフトクリーム!!

 係の女性が言った。

「これからひとりずつお名前をお呼びしますので、呼ばれた方は前にきて、新しい免許証をうけとってください。事前講習の方は、講習終了の判をおして免許証をお返しします。新しい免許証の交付日が書かれたふせんを貼ってお返ししますので、かならずその日時のいずれかでうけとるようにしてください」


 それから、ひとりひとり、名前を呼びはじめた。

 呼ばれた人はまえの長テーブルに歩み出て、係の女性に名前を確認してもらい、その後、おまわりさんから免許証を手渡してもらう。
 わたしは、ひさしぶりのごまソフトクリームをカップで食べるかコーンで食べるか、最終判断に入った。
 今回はワッフルコーンでいこうと決断したとき、名前が呼ばれた。
 いそいそと長テーブルまえに歩み出るも、なぜだろう、係の女性とおまわりさんは当惑気味。

「あ、まだ(呼ばれてない)ですよ?(笑)」と係の方。
「そこに座って、お呼びするまで待っていてください」

 そういって指し示された席は、なんといちばん前の、超かぶりつきの、おまわりさんのまん前80㎝くらいの席であった。

 まさかこんなかたちで、最前列に着席するはめになろうとは。

 こんなワル目立ちする流れでいちばん前の席に座るくらいなら、最初っからこのくらい前の席に座って気合を入れて話をきいておけば、他人の名前と自分の名前を聞きまちがえることもなかったのでは?
 気配消しにはげんだ30分間は一体なんだったのであろう。
 得意の「まんなかへん戦略」が、おまわりさんの目のまえで、うそみたいに、パア。


 冒頭の写真は、ネットで注文したバッグが届いたところ。
 バッグ、と赤字で書かれるはずのところが、「ハッグ」になっている。
 これを書いた人はきっと慌てていたか、なにか他のことを考えてぼんやりしていたのかもしれないね。

 わたしには「ハッグ」を笑えない。
 ハッグ的なことを、日々、あちこちでやっているからだ。
 
 ハッグな人生は今日もつづく。

 

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Category:日記 
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2013.03.13(Wed) 19:47

トートバッグ、完成


A4ファイルが入ったところ
(A4ファイルを入れるとこんな感じ)



 『はじめて作るバッグ』(ブティック社)から、⑧のトートバッグ(大きいサイズ)を作った。
 中袋の製図をあやまったらしく(たぶん)、中で布があまって若干だぶついている以外は、満足。春のおでかけが楽しくなりそう。

 まちわびた春にふさわしい元気な色で作りたくて、赤の水玉キャンバスとアイボリーの帆布(11号)を購入。家に帰ってひろげてみたところ、なんだろう、既視感におそわれた。
 この配色を知っている、と感じた。でも、どこで見た何なのかはわからない。

 数時間後、熱めの湯船につかって前の蛇口をボーっとみつめていたとき、とつぜん、わかった。
(ドコモダケ、だ・・・・あれはドコモダケの配色だ・・・・)


 正確には、ちょっとちがう(ドコモダケさんは、ベースが茶いろ)。でもまあ、キノコ的な配色だよね。ベニテングっぽい色あいだよね。
 しかし完成してみると、キノコ度はうすまったように思う。そう思うのは、ワタシダケ?


 洗濯しない前提でつくったので、水通しもなにもしないですぐ作業に取りかかれた。らくちん、らくちん。
 しっかりめの接着芯を貼ったから、ポケットや持ち手にしつけをかけるときだけ、ちょっと大変だったけど。



りく、入りきらずに無念


 A4サイズは余裕で収納できるこのバッグも、5.3キロあるりくさんの収納となると、無理っぽい。
 猫族の秘密基地的使用も視野にいれて考えている方は、さらに大きく作られたし。


 バッグ作りってたのしいね。
 はまる気持ちが、わかった。

 

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2013.03.06(Wed) 12:31

りんごのパン・ド・ジェンヌ


 除雪のためスコップ片手に外にでると、長靴がかぶるくらいの雪がつもっていた。
 玄関や車庫のまえの雪かきに1時間半を費やす。

 汗だくになって家に戻り、着がえをすませてから執念でケーキを焼く。『りんごのかんたんおうち菓子』から、りんごのパン・ド・ジェンヌ。バターのかわりに、なたね油を使用。

 やさしい味わいのケーキが完成した。

 ケーキを食べたら元気がわいて、その後ふたたび、スコップ片手に母と外に出た。となりのお宅との境にできた雪山(うちの屋根からおちた雪が堆積してできたもの)を処理するため、スコップかついで母と雪山にのぼる。
 足が雪にズボズボぬかってなかなか前に進めない。雪の降りかたもだんだん激しくなってきた。
 この作業を終えたら、りんごのパン・ド・ジェンヌをもうひと切れ食べてもいいことにし、がんばる。

 作業後のあったかいお茶とパン・ド・ジェンヌは最高だった。

 

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2013.03.06(Wed) 12:22

いちじくのブラウニー


 白崎裕子さんの『かんたんお菓子』(WAVE出版)から、いちじくのブラウニーを作った。
 
 材料を入れる順番をまちがえてしまい、途中ヒヤヒヤしたけど、いざ焼きあがったケーキを食べてみたら・・・・「ちょ、ちょっと!!なんですかこれっ?!」と思わず叫びだしちゃうくらいのおいしさ。
 こんなレシピを考えだせるって、すごい。

 お皿のブラウニーを平らげてフォークを置いたとたん、北島康介、降臨。

 おいしすぎて・・・・「なんも言えねえ」 

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2013.03.06(Wed) 12:16

チョコレートケーキ


 気がつくと、バレンタインが目前にせまっていた。

 いつからだろう、バレンタインが「愛するあの人にチョコレートを贈る日」から、「ダイエットだなんだっつったって、今日はとくべつ、チョコ食べてもいいべ、の日」に移行していったのは。

 チョコレートを食べていい日が目前にせまっている今、やはり、焼かねばなるまい。チョコレートケーキを、焼かねばなるまい。
 なかしましほさんの『まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本』から、チョコレートケーキを焼くことにした。


 棚の奥にしまいこんだハンドミキサーを引っぱり出してきた。箱の埃をはらっていると、りくとくーが食卓のうえに飛びのって、くんくん箱のにおいを嗅ぎまわった。
 ハンドミキサーを使うのは20数年ぶりだから、ちゃんと動くか、心配。

 「ちゃんと使えますように」そう祈りながら、ミキサー本体にビーター2本をセットして持ちあげた。そしたらりくが、血相をかえて台所を飛びだしていった。
 チェーンソーを振りかざして襲いかかるジェイソンさんとおなじくらいの恐怖を、わたしとハンドミキサーに感じたらしい。
 くーちゃんはといえば、しっぽをぶっとくしてブンブン振りまわしながら、かろうじて食卓の上にとどまっていた。

 ミキサーのスイッチを入れると、無事、ミキサーは稼働。これでひと安心。

 よかった、ちゃんと動いたよ、くーちゃん。さすがナショナルだね・・・・と言いながら振りかえると、台所にはもうわたししかいなかった。


 大きな型で焼いたせいか、本の写真で見るようにはふくらまなかった。でも、味はばっちし。軽い食感でどんどん食べられる。
 わたしが猫だったら、予想以上のおいしさにしっぽブンブン振りまわして興奮してるとこ。

 バレンタインを待たずに、ごちそうさま。

 

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2013.03.06(Wed) 12:02

『りんごのかんたんおうち菓子』から


りんごとにんじん、生姜のケーキ


 内田真美さんの『りんごのかんたんおうち菓子』(主婦と生活社)から、アップル・キャロット・ジンジャーケーキを焼く。

 くるみをから焼きする段階から、台所に食欲をそそるいい匂いがただよって幸せなきもちになった。

 16センチのパウンド型2本分のケーキが焼きあがった。
 スパイスの香り豊かなケーキで、とくに父に好評。

 でもね、さすがに2本も、われわれだけで食べつくすのは無理だよね・・・・と思っていたら、2日後、なにごともなかったようにペロリと平らげられていた。

 胃袋の底力をよびさました一品。 

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2013.03.06(Wed) 11:54
なかしましほさんの 『まいにち食べたい ごはんのような ケーキとマフィンの本』から


ピーカンナッツのタルト


 節分なのに、家に何もなかった。恵方巻きもでん六まめも、赤鬼のお面もない。買いおきしておいたピーカンナッツだけが、あった。
 
 恵方巻きやでん六まめのかわりに、なかしましほさんの『まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本』(主婦と生活社)から、ピーカンナッツのタルトを焼くことにした。

 ふだん、爪はみじかく切ってなにも塗らない「労働者ネイル」で過ごしているわたしだけれど、タルト生地の粉を手でぐるぐる混ぜあわせる際、ちょっと伸びた爪のあいだに粉が入りこんでしまい、「あうあう(涙目)」となった。
 なので今度作るときは、しっかり爪を切っていどもうと思う。


 焼きあがったタルト部分はサクサクして香ばしく、アーモンドクリームはみずみずしい甘さ。泣けるほど、おいひい。
 
 焼きあがったタルトに、ハケでメープルシロップを塗る作業が地味にたのしかった。

 

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