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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2011.02.15(Tue) 23:07
お久しぶりであります。

ご無沙汰しておりました。
みなさま、いかがお過ごしだったでせう。


ワタクシは・・・・風邪を引いとりました。


発熱祭りまではいきませんでしたが、この1週間、のどだの鼻だの、連日、地味~に風邪菌にいたぶられて、ちょっとしんどかったっす。

みなさまも、お気をつけあそばせ。



003.jpg
(駐車場の雪壁。排気ガスをあびて、ダーティー)



鼻腔さんと咽頭さんとのあいだで、連日、風邪菌の押しつけ合いのようなことがくりかえされており、のどが痛くなったと思ったら鼻にきて、鼻が治まったと思ったらまたのどが痛い・・・・そんな毎日でした。

ワタクシとしても、鼻腔さんと咽頭さんのどちらにポイントをしぼってケアすべきか、悩ましい1週間でしたわ。


そしてこんな時にかぎって、なんでかなー・・・無性に財布がほしくなっちゃって。

早く寝ればいいものを、毎晩、財布情報の収集に時間を費やしていたという。


そんなある晩、スーパーラブリーながま口と、ネット上で運命の出逢い。

一目見て、すぐにわかったの。
私、このがま口と出会うために生まれてきたんだなって。




008.jpg
(くーちゃん、衝撃の「おっさん寝」・・・・)


その頃、鼻腔さんは完全なストライキ体制に入っていて、「もう、うちの鼻で呼吸するの、やめてけれ!」とばかりに呼吸ラインをストップしていた。

鼻呼吸できないのは、つらかった。
うがいするのも命がけだった。

でもね。
私は負けなかったよ。

たとえ鼻呼吸をあきらめても、スーパーラブリーながま口だけはあきらめられなかった。

だからサージカルマスク着用で、ひっしに口呼吸しながら、めんこいがま口をポチしたんだ。



その運命のがま口が、昨日に届いた。


が。
実際見てみると・・・・・

想像していたのとちがうっていうか・・・・
まるで別人みたいっていうか・・・・・


031.jpg



あんなにガンバって口呼吸しながらポチしたのに・・・・
神様のばかばかばかばか!


泣きながらがま口を握りしめてベッドに倒れ、倒れついでに、その後、2時間ほど昼寝。


目が覚めると、軽い寝汗をかいており、心なしか鼻とのどの調子も良くなってた。
そして今日になったら、だいぶ体が楽になっておりました。


いわゆる、ショック療法というやつだね。

がま口ショック療法で、風邪、撃退。



019.jpg
(りくの、ビロ~~ン寝)


でも。
まだまだこのままじゃ終われない。
まだ、お札入れがのこってるし。

私の財布の旅は、はじまったばかり。


イソジンうがい薬~ほんのりフルーツ味~でガランゴロンうがいしながら、週末にむけて、新たに気を引きしめているワタクシであります。

やっぱ、お財布はちゃんと見て買おうと思って。
週末までに体調をととのえて、お財布ハンティングに繰り出すことにしまふ。


みなさまも、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいませ。


そしていざとなったら、がま口ショック療法。





読んで下さってありがとうございます。

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「おっさん寝してるくーちゃん、ちょっとがま口みたい・・・・」



 

>イシュティさま
>クロネコにゃン吉さま
>そうきちさま

励ましのコメント、ありがとうございます(笑)
おかげで、勇気が湧いてきました。

本当に、このまま描きつづけちゃっていいですか?
信じる道を行っていいですか?!

時代が私に追いつくまで、がんばって描きつづけようかすら。。。。(←追いつきません) 
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2011.02.04(Fri) 22:47
おとといの晩、夢を見た。
あのデスチャが、再結成されたって夢。


新生デスチャのメンバーは、おなじみビヨンセと、新しく入ったスレンダーなシスターがひとり・・・・
そして3人目がなんと、この私なんだな。


ミシェルとケリーはどっか行っちゃったみたい。


びっくりだよね。

夢だけど。



005.jpg
(やっと日が差したのに・・・・黒猫、どこ行った?)



さらにびっくりなことに、この新生デスチャのリーダーが・・・・・な、な、なんと、この私なんだな。

リーダーのしきりが悪いせいか、新生デスチャはすっかり落ちぶれてしまっていた。
落ちぶれて、地方のドサ回りに出されている最中だった。


われわれ新生デスチャは、自分たちで車を運転しながら、つぎの目的地に向かっていた。
そして車の運転は、基本、リーダーがおこなうことになっていた。

そういうわけで、私は助手席にビヨンセ、後部座席に新入りのシスターを乗せて、車を走らせていた。




009.jpg



どのくらい車を走らせていたかな、しばらくすると、助手席のほうから「プ~ン」と不穏なにおいが漂ってきた。
私は思わずビヨンセを見たよね。

ビヨンセは、そしらぬ顔で窓の外をながめてる。


私は何も言わなかった。

人間、だれしも完璧じゃない。
いつも胃腸の調子がととのっているとは限らない。

それは世界の歌姫だって、おなじ。

そういうことをしてしまう日だって、あるよ。



私はだまって窓をあけて、車内の空気を入れかえることにした。



ところが。

いくらボタンを押しても、窓があかない。

焦ってカチカチやっていると、助手席のビヨンセがそしらぬ顔で自分の窓をあけて、長い髪を風にゆらしはじめた。
するとそれを見たうしろのシスターも、窓をあけて、長い髪を風にゆらしはじめた。


私はますます焦った。

なんで、私の窓だけ開かないの?
そしてなんで、私のまわりだけ臭いままなの??


このままじゃ私、あらぬ疑いをかけられちゃう!


ビヨンセが本当は犯人なのに、まるで私がそれをしたかのように思われちゃう。
そんなこと、リーダーとして、絶対あってはいけないこと。


ビヨンセ!
すかした顔でそと見てないで、今すぐ本当のことを言って!!


・・・・・・などと焦っているところで、目がさめた。




040.jpg
「なんだ、夢か・・・・・」



目がさめると、まだ夜中で、あたりは真っ暗だった。
そして、闇のむこうが猛烈にくさかった。

目をこらすと、闇のなかに猫の影が浮かびあがって見えたよね。


1匹の猫が、おしりを床にこすりつけながら前に進んでる。
おしりに違和感をおぼえた猫が、それを床にこすりつけることで違和感を解消しようとしているときのポーズだ。


違和感の原因は、だいたい決まってる。

お食事中のかたには申し訳ないけれど、この際、はっきり言うよ。


うんころりんだ。(ちょっとかわいく言ってみた・・・・)



048.jpg
(この紅白棒の、右がわが車道。左がわが歩道)



いま、闇のむこうを1匹の猫が「おしりスリスリのポーズ」で進んでる。
そしてあたりは、猛烈に、くさい。

これはもう、疑う余地がない。

私は起きて明かりをつけた。


すると蛍光灯の明かりの下、くーちゃんが、おしりをプリプリ床にこすりつけながら、真剣な顔で水飲み場のほうへ移動していくのが見えた。

そばでりくが悲しそうにそれを見守っていた。



039.jpg



お食事中のかたには申し訳ないけれど、原因はやっぱり、うんころりんだった。

私はくーちゃんをつかまえておしりを拭こうとしたよね。


ところが、くーちゃんは突如、ニャ沢永吉化。
「自分のケツは自分で拭く!!」とばかりに身をくねらせて抵抗。逃げまわる。

そしてテレビのうしろや本棚の奥に入りこんで、そこでまた、おしりについたうんころりんをスリスリ・・・・・


というわけで、深夜2時半をまわった私の部屋は、けっこう大変なことになっていた。



064.jpg



その後、なんとかくーちゃんをつかまえておしりを拭き、部屋の清掃もおえて、就寝。
ただ、はやく寝たかったもんだから、くーちゃんのおしり拭きは適当にすませちゃった。


だって、相手は猫だし、自分でなめてきれいにするでしょ、と思って。


ところが、翌朝おきてみると、くーちゃんのおしりがまだくさい。

お食事中のかたにはもうあきらめてもらうしかないけど、見ると、おしりのまわりに昨晩のうんころりんがまだ残ってる。


そこで別室にくーちゃんを隔離して、水のいらないシャンプーできれいにしてあげることにした。


また昨晩みたいなはげしい抵抗にあうかと思いきや、くーちゃんは意外におとなしくしていたよ。
神妙な顔でパンダ座りして、私の手元をじっと見てる。

まんまるおめめをパチパチさせながら、自分のおしりがきれいになってく様子をじっとながめてた。


そんなくーちゃんを見てたら、昨夜の騒動も忘れて、私もなんだか幸せな気持ちになっちゃった。



そのとき、ふと思ったんだ。

くーちゃんのこのかわいさを、絵で表現したい、って。



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(急な温度変化で、カメラがくもった・・・・)


そう思ったつぎの瞬間には、もう、強烈なインスピレーションが下りてきて全身をかけめぐってた。


いまの私なら、描ける。
やんちゃで甘えんぼうなくーちゃんを、描き切れる。

ううん、描き切らなくちゃいけない。


くーちゃんのおしり拭きをすませると、私はいそいで手を洗って、ペンテルのサインペンをとった。









032.jpg
(・・・・・・・・・)




あの・・・・・・

とりあえず、ひとつだけ説明さして!!


口のなかに入っているのは、ガムです。

やんちゃな悪ガキが、ガムを噛んでるイメージなんです。

ごめんなさい。



033.jpg
「欠けた歯じゃニャいよ?」



そして今回をもって、このヘタウマ(!!)猫絵シリーズは終わりにしようと思います。

自分で描いていながら、猫に申し訳ない気がするんだ。
こんな絵しか描けない自分がもどかしいんだ。

だから、これが最後です。


今まではげまし、支えてくださった皆様、本当にありがとう。



猫の絵はこれを機会にキッパリとやめ、次回からは静物画にうつろうと思っとります。







読んでくださってありがとうございます。

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「こうなったのはみんな、ビヨンセがすかしたせい」








>しばさま

魚卵ライフはやめられませんな♪

ダンボちゃん、モフモフでかわええ~~(@▽@
●●が美しい(?)球形をしているのに、びっくり!


>そらさま

今年は、九州もけっこうな寒さにやられていませんか?
こちらの雪は、やっとちょっと落ちついて、ホッとしとります(^^;

洗濯物は、室内に干しても、暖房がない場所だと凍ってしまいまふ(涙)


>ちょろさま

まだ仔猫ですもんね。
イタズラざかりであります。

去勢したら落ちつくのかな・・・と思ったけど、はかない期待に終わりました(笑) 

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2011.02.01(Tue) 21:40
オレの名前はりく。

オスの黒猫。
去勢済み(フッ・・・・)

この4月で1歳になる。


オレの日課は、窓のそとを眺めること。

今朝も2階の窓から、除雪にはげむ家族のすがたを眺めている。



009.jpg



オレは今年、生まれてはじめて、冬、というものを経験した。

そしてはじめて、雪、というものを見た。


そしてこの雪が、場合によっては、人間をひどく苦しめることを知った。



・・・・ま、オレには直接関係のない話だが。


スーパークールなお猫様であるこのオレは、基本、食って寝て、たまに起きてあそぶだけだからな!
にゃはは~~ん♪



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「ああ、極楽・・・・」



それでも、ふと思うんだ。


オレもたまには、がんばっている家族のために何かしたい。
連日、雪とたたかう家族のために、オレも何かできることはないかなって。


大変なときこそ助けあう。
それが家族ってもんだろ。


でも、実際自分になにができるのか、考えてもわからなかった。


結局、スーパークールなお猫様であるこのオレは、こうして窓からみんなのことを眺めているしかないのか。

そんなことぐらいしか、できないのか。



そうだとしたら、くやしいよ。
そんな自分が、情けないよ。



017.jpg
「・・・・・・・・・・」






いつものように、くーすけ相手にジャレていても・・・・



024.jpg
「こんにゃろ!こんにゃろ!」





オレの心は、どこかむなしかった・・・・・




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「カンベンしろよ、くーすけ。あんま痛くするなって、いつも言ってるだろ!(←ヘタレ)」



オレは、あらためて考えた。

家族のためにできることが、きっと何かあるはず。


どんなささやかなことでもいいんだ。


さあ、りく、考えろ。
お前なら、わかるはずだ。




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「・・・・・・・」



・・・・・そして、とうとうひらめいた!


家族が総出で雪かきにでた昨晩。
オレはさっそく、思いついたそれを実行にうつすことにした。


オレはそっと、無人の台所に侵入した。


みんな、喜んでくれるといいんだが・・・・
かすかな期待と不安がオレの胸で入りまじる。




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スーパークールなお猫様のりくが、その晩、したこと。


その① ミュウ様専用のシニアむけカリカリを盗み食い(&完食)

その② 流しの三角コーナーをあさって、中の生ごみを床にばらまく。

その③ ビン・缶専用のごみ箱をあさって、中にあった猫缶(の空き缶)を徹底的になめまわす。







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「ああ、母さんったら・・・あんな大きな声を出して、いつになく喜んでくれている」



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「やっぱり、やって良かった・・・・・」




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「さて、ほかに何かできることはないだろうか?」





お願いだから、何もしないで寝ていてください。






読んでくださってありがとうございます。

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「まだまだ他に、あされるものがあるはず!!」







>しばさま

イクラ大好きっ子倶楽部へようこそ、であります(笑)

筋子もいいですよね♪
私も好きっすv
筋子おにぎり、食べたくなってきちゃった・・・・ 

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