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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2010.12.31(Fri) 17:49
今年もいよいよ、おわりが近づいてきましたね。

2010年は、皆さまにとってどんな年だったでせう。



私にとって2010年は、いまいち調子のあわない年でした。

調子がわるいというのではなく、「あわない」という。

気力はけっこう充実していたほうだと思います。
でも、歯車がうまくかみ合わない感じでした。


今年いちばんの出来事は・・・・言うまでもなく、しめじとの別れです。


そのしめじのことも、最近やっと笑って話せるようになってきました。
アルバムを見ても、涙よりはなつかしさがこみあげる機会が、ちょっとずつ増えてきた。


5月末、りくとくーが家にきて、母も私もとてもなぐさめられ、たくさんの幸せをもらいました。

ありがとうね、黒猫兄弟。


やんちゃな黒猫兄弟をみて笑っている自分と、しめじの喪失感をいまだひきずってぼんやりしている自分とが両方いて、なんともちぐはぐな感じの1年でした。



自分の気持ちをつづれるブログという場があったことにも、とても助けられた1年です。


夏以降、トートツに消息を絶って、フーテンの寅さんブログ化したりもしましたが(汗)、それでもお付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございます。


新しい年が、みなさまにとって最良の年となりますように。

いや、なるよ、絶対。


ではでは!

良い年をおむかえください(^^





読んで下さってありがとうございます。



>ちょろさま

あうあうっ!ほんとですね。大ボケ~;
ご指摘ありがとうございます。
来年もまた何かやらかした折には、ご指摘くださいませ(^^


>そらさま

ブログに好き勝手なことを書いて、それを一緒に面白がってくれる方たちのいるおかげで、私も元気になれました。
私の方こそ、ありがとうございます。
来年は、お互いよい年になりますように!


 
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Category:日記 
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2010.12.30(Thu) 14:01
突然ですが、みなさんは、今年みた初夢っておぼえてますか?

私は、おぼえてる。


私がみた初夢は、ものすごーく髪の量がふえちゃうって夢だった。
ストレートヘアにもかかわらず、なんとアフロ並みのボリュームまでふえちゃうのだ。

実際そんなことになったら慌てそうだけど、夢のなかの私は比較的おちついていられた。


鏡の前に立って、「どうしよっかな、この髪。これじゃあ、外に出らんないじゃん・・・」としばし迷ったあと、「あ、帽子で隠せばいいのか!」と開眼。
それからとっかえひっかえいろんな帽子をもってきて、鏡のまえでかぶってみる・・・・というのが、まあ、おもな夢の内容だった。


DSCN2386.jpg
「へんな夢・・・・」


夢のなかで、私はありとあらゆる種類の帽子をかぶってみた。
でも、どれをかぶってもしっくりこない。

それもそのはずだよね。
だって、そもそもが、そんなボリューミーな髪を想定して帽子がつくられてないんだから。

最後、「じゃあ、これはどうよ?」と、半ばやけになって角ばった帽子を頭にのっけてみたところ。
「・・・まあ、これもアリだな・・・」なスタイルであることが判明。

そこで目がさめた。


DSCN2321.jpg



目がさめて、私は思ったよね。
こういう1年にしてみるのもアリかな、と。

いや、髪の量を大幅にふやすってことじゃなく(笑)、自分にとって、「これもアリだな」的なものを見つける1年にするっていうか。


人生をいきなりガラッと変えるとか、「世の中を変えましょう!今すぐ!」なんていう大きな変革は、なかなかすぐには起こせないかもしれない。

でも、これまでとちょっと視点をかえて、「今まで見すごしてきたけれど、これもアリだな♪」的なものを見つけられたら、そんな「アリだな♪」リストをちょっとずつでもふやしていけたら、1年後、私の世界もすこしは広がっているんじゃないかと思って。






そして、今。

2009年もおわろうとしてる。

はたして私は、どれだけの「これもアリだな♪」を、この1年で見つけられただろう。
そう思いめぐらせてみて、愕然とした。

心当たりのものが、ひとつもなかった。


いや、恥をしのんで、ひとつ無理にあげるとすれば、くーちゃんのおしりの匂いをかいで「これもアリだな・・」と思ったぐらいだ(変態)


こんなことではいけない。
絶対にいけない。

なので急きょ、これもアリだな♪なモノを見つけてくることにした。

これもアリだな候補は、意外なところにあった。
よく行くスーパーにあった。


・・・・・ブルーチーズだ。



DSCN2364.jpg
(「ねこきも」の付録で遊ぶ、秋の日の兄弟。ちなみに袋は、3日後、大破)



ふだん、チーズと言えば、プロセスチーズをおもに食している庶民派の私だ。
たまにカマンベールに手を出すくらい。

でも。

ここは思いきってブルーチーズに挑戦し、文化の壁なんかいともたやすく乗りこえて、「これもアリだな♪」と余裕の笑みをうかべたい。

もちろん、カビを食べるなんてこわ~・・・という思いはある。


でもね。

カマンベールチーズだって、カビなんだよ。
白カビなんだよ。
なのにあんなにおいしいんだよ。

そう思えば、「白カビだろうが、青カビだろうが、カビはみんな一緒でぃっ!いいから、バケツでもってこいっ!!」ぐらいの啖呵はきれそうなもの(たぶん・・・・)


DSCN2408.jpg
(リクはボディのお手入れに余念がない)


食べる前は、チーズにつく青カビって、何か特別なカビなのかしら?・・・と、若干、美化した青カビ像を思いうかべていた。

ところが、実際目のあたりにしてみると、ごくふつうの青カビだった。
一般家庭でかんたんに(?)目にする、あの青カビと同じっすよ。

カビ特有のフワフワ感もある。


こ・・・・こわっ!

誰だよ、こんなん食べるって言ったの?!
あたしだよっ!!


・・・と、なかば錯乱状態におちいりつつも、思いきってひと口。


すると、ふつうにおいしかった。



DSCN2334.jpg
「ぼくたち、寝るね…(カビに興味なし)」



まろやかタイプを選んだおかげで、舌にビリビリくるという刺激もなし。
その後、お腹をこわすこともなかった。

なんだ、青カビって、(チーズと一緒なら)食べても平気なんだ。

へー!
へー!

へー!・・・・・



DSCN2172.jpg
「うるさいニャ。こっちは寝てんだニャ」



そういうわけで。
ブルーチーズは、「これもアリだな♪」なチーズであることがわかった。


私のちいさな世界は、ブルーチーズ1個分、ひろがった。
正確には、ブルーチーズについていた青カビ分、ひろがった。

それに、くーちゃんのおしりの匂い分ひろがった世界を足せば、結構なものになろう。


おめでとう、私。

これで安心して年を越せるよ。




読んで下さってありがとうございます。

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「青カビなんて、よく食べるニャ・・・・」




>馬場beeさま

ありがとうございます(^^
私も復帰できてうれしいです。
猫と母には、何かテキトーに伝えときます(笑) 

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Category:日記 
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2010.12.28(Tue) 19:57
私が風邪をひくと、母は、がぜんはりきる。
私が子どもの頃からそうだった。

先日、私がにわか風邪で半日臥したときも、大いにはりきっていた。

母がはりきる際の流れはだいたい決まっている。

「推理→批判→自慢→追究→激励」の5段階を経て、母はしだいにそのはりきり度を増していく。


今回は、その流れをともに見ていこう。



160.jpg
「くーすけ、光合成ちう」


その1 「家族がどこで風邪をもらってきたか、推理」

ひとは誰しも、好きこのんで風邪をひくわけではない。
その気もないのにひいてしまう、それが風邪である。

それは、その気もないのに街頭でつかまされてしまう、エステのティッシュだとか英会話教室のビラにどこか似ている。

母はまず、病人がどこで風邪菌をもらってきたのか、入念に推理する。


このあいだ秋田市へ出かけたときではないか?
ジムのプールでもらってきたのではないか?
それとも、インフルエンザの予防接種で病院を訪れたときか?

スーパーかGEOかドラッグストアか街角か・・・・

いくら推理してみても、答えはでない。
風邪菌が跳梁跋扈するこの世界はあまりにも広く、われわれは無力だ。

出口のみえない推理を重ねるうち、母のはりきり度はじわり、じわりと上がっていく。


今後、本格的にはりきっていくためのアイドリング段階とも言えるのが、この推理段階なのである。


164.jpg
「くーすけ、体勢をかえて、ふたたび光合成ちう」


その2 「薄着批判」


ひとは誰しも、知らぬまに風邪菌と接触している。
だからと言って、みんながみんな、風邪をひくわけではない。

風邪を引くにはそれなりの理由があるのだ。

母にとって、それは「薄着」である。

そんな薄着をしているから、チャラチャラした風邪菌につけこまれる、母はそう考える。


床に臥した娘を見下ろして母はたずねる。
「あなた今、上(上半身)に何枚着てる?」


270.jpg
「え・・・・・・に、2枚」


「きょえーー!」

母の驚愕のさけびが部屋にこだまする。

「あなたねえ、それは寒すぎ!それじゃあ、風邪ひくわ。ちょっと、お母さんのタケノコを見なさいっ!!」


説明しよう。

「お母さんのタケノコ」とは、今シーズンから使われだした、比較的あたらしい母の造語である。

重ね着のプロである母は、タケノコの外皮がいくえにも重なりあって中の実を守っているように、みずからも緻密かつ巧妙に重ね着をして、その身体を守っている。

そのようなおのれの状態を指し、「お母さんのタケノコ(状態)」とみずから呼んでいるのである。





ちなみに「お母さんのタケノコ」の内訳は、上(上半身)が5枚、下(下半身)が6枚であった。

このぐらい着込んではじめて、きびしい北国の冬と互角にわたりあえる、母はそう信じている。



269.jpg
「冬をなめるんじゃありませんっ」



その3 「強健自慢」


母は自身は、風邪でダウンしたことがない。
それが自慢である。

私も、母が風邪をひいて寝込んでいるのを見たことがない。

どんなに疲れていようと、毎日いそがしくてストレスフルで免疫力が低下していようと、ちまたで風邪がはやっていようと!
風邪なんかひかないと言ったらひかないのである。


283.jpg
「お母さん、風邪ひかない。お母さん、嘘つかない」



その4 「病人が食べたいものを探る」


第4段階にはいると、母は病人に、何か食べたいものはないか探りを入れはじめる。


「何か食べたいものないかー?肉は?魚は?豆は野菜は果物は飲みものは・・・・?」

・・・・この後、考えうるかぎりの品目をあげて、病人の食べられそうなものを入念に探っていく。




その5 「風邪をひいたあなたにおくるエール」


最終段階にはいると、母は言う。

この子(黒猫)たちのためにも、あなたは風邪になんか負けてられないんだよ、と。
私もその通りだと思う。

「せいのつくものいっぱい食べて、風邪なんか吹きとばしなさい!」
母ははっぱをかける。

そしてこのあたりから、母のはりきり度は急上昇し、気がつくとすでに最高潮に達している。


「風邪になんか負けるな!風邪なんか吹きとばせ!やるぞっ!!えい、えい、えいっ!!!」
母はそう言いながら、見えない敵(風邪菌)に空中パンチをくりだしている。


「風邪なんか、お母さんがやっつけてやるから!負けるなよっ!えい、えい、えいっ!!!(パンチ中)」




270.jpg
「お母さん・・・・・私もう、休みたいんだけど・・・・」





・・・・・・・・・だいたいこのような流れで、今回も母は、はりきった。

こちらの記憶が正しければ、たしか私が小学5年生ぐらいのときから、いつもこのような流れではりきっている。



あのパンチをみると、なぜか本当に風邪がふっ飛ばされていく気がするから、不思議。




読んで下さってありがとうございます。

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「そんなお前が、いちばん不思議ニャ」




>yumaさま
上海では、FC2ブログが見られないのですね。残念。
のんびり、マイペースで続けます(^^ 

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Category:日記 
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2010.12.26(Sun) 22:28
この夏、網戸にはりついているセミを見て考えた。
どうして私はセミがこわいんだろう?と。

こわいというより、気持ちわるいと言ったほうがいいか・・・・


この気持ちわるさは、たとえば頭文字「ゴ」を見たときのそれとはちがう。

セミをおそれる気持ちの根底にあるものがいったい何なのか、一度しっかり考えてみようと思った。


考えてみてわかったのは、あの、肉厚なカラダがこわいんだ、ということ。

あのパンッパンにふくらんだカラダの中にさー・・・・・
内臓やら、えたいの知れない汁やら、とにかくよくわからんものがバラエティ豊かにつまってるんだと思うと、こわくて気味わるくて仕方ないんだ・・・ということがわかった。

だからもし、スレンダーなセミというものが現れたら、私もセミにもっとやさしくできるかもしれない。


DSCN2088.jpg
「そうじゃない?セミって、こわくない?!」(あんたの方がこわいって・・・・)


一方、おなじ肉厚モノでも、私の心をとらえる肉厚がある。
この冬、私の心をとらえた肉厚は・・・・・・コサージュでした。

先日、ちょこっと紹介した迷彩柄のブツは、コサージュなんでありました。


↓↓の本から作っとります。





予定では、モコモコと花びらの立った、まんまるお花になるはずで。

迷彩柄のモコモコお花って面白そう!と思い作ってみたのですが・・・・



252.jpg
「・・・・・・・・・・」



・・・・・とくに面白いものにはなりませんでした。

かえって、さびしいお花になってしまいました。
まるで墨絵のようであります。

それを見つめる私の心も墨絵のよう・・・・


この事実を厳粛に受けとめ、めげずに再チャレンジ。

本に載っているお手本は、タータンチェックの布で作られているのですが、なぜタータンチェックの布が使われたのか、失敗してやっとわかった気がしまふ。

どうやらボリュームをだす目的だけで使われたのではないようであります。
花びらが立ち上がって布の裏側が見えるかたちになるので、裏側も上手にいかせるような布選びが必要となる模様。

そこで2作目は、お手本どおりにタータンチェックの布で作ってみることにしました。


264.jpg
(絵が暗くてごめんなさい・・・)


作りながら気づいたんですが・・・・・タータンチェックって、楽しいね!

見れば見るほど、楽しく、味わい深いんであります。
おかげで単調になりがちな作業も楽しめました。

そして。
ここまで作っといてなんなんですが、実はいまだ、肝心のコサージュピンが調達できておりませぬ。
近所のお店では見つからなくて。

コサージュピンよ、あなたは一体どこにいるの・・・(ネットのどこかにはいるだろうね・・)


タータンチェックの布を多めに買ったから、これでまた何か小物でも作れたらと思っとります。







読んで下さってありがとうございます。






>クロネコにゃン吉さま

そう、白髪さまって、よくてっぺんに出没するんだよねー(涙)
目立ちたがりの白髪さま・・・


>tumugiさま

その後、調子はいかがでしょう?
お大事になさってくださいね。 

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Category:小物 
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2010.12.24(Fri) 22:04
昨日(23日)の朝、起きると、すこし頭が痛かった。
そのうち治るだろうと思い、午前中は、年賀状書きのラストスパート。

ところが、昼ごろから、だんだん頭痛がひどくなった。
胸もムカムカしてきた。

ちょっと、座っているのもしんどい感じ。
それにゾクゾク寒気もする。


これは・・・・もしや、風邪の初期症状?!
おととい(22日)の晩、雨にぬれた体でソフトクリームを食べたりしたのが、やはりいけなかったのかすら。

さいわい熱はないみたいだったので、しばらく横になって様子をみることに。


DSCN2289.jpg
(こちらは、秋に盛岡行ったとき食べた小岩井ソフト♪)


・・・・ところが、実際横になってみると、なんともヒマでして。

たしかに頭はガンガンしているし、胸もムカムカして気持ちわるい。
でも、高熱で苦しむほどじゃないから、意識はしっかりしてる。
その分、どうにもヒマ。

ためしに本でも読もうと手に取ってみるも、頭が痛くて集中できず、断念。
テレビをつけてみるも、音がうるさく感じて、またもや断念。

ちょっと起きて、パソコンでもやってみようか・・・・・・と身を起こすやいなや、とたんに頭ん中でドラが100個ぐらい鳴りひびくかのようなスーパー・ガンガンに見舞われ、これも断念。

こ、こんなヒマで!
あたし、一体どうすればっ?!


・・・・・そこで苦肉の策として考えだしたのが、おのれの毛髪チェック。



DSCN2277.jpg
(盛岡に行ったときは、車窓のむこうに広がる田んぼも、まだ黄金色にかがやいてた・・・)


先日、ワタクシ、人生初のホームカラーなるものに挑戦しまして。
その染まり具合がどんなものか、あらためてチェックしてみようと思ったんだす。

で、てきとうに毛先をとって調べることしばし。


色は、まあ、いい感じで入ってた。
退色が目立っていた毛先にも、ちゃんと入ってる。

でもやっぱり・・・・ムラになっているところもある。
自分1人でやったし、はじめてだったし、なかなか美容院でやるようにはいかないよね。

あと、使った薬剤が白髪染め用じゃなかったから、当然、白髪に色は入ってない。


うーむ・・・・

うーむ・・・・・うーむ・・・・・・



DSCN2297.jpg
(盛岡のお店でゲットした戦利品)


きらめく白髪さまを前に、迷い、呻吟することしばし。





・・・・・いや、私は抜かないよ。

大事な自分の髪だもん。
黒かろうが白かろうが、プリンだろうが退色毛先だろうが、自分の大切な一部分であることには変わりはないもん。

抜くかわりに、私は白髪さまに言いきかせた。

「今度生まれかわってくるときは、まっくろくろけの黒子さんに生まれかわっておいで~」と。

そしてふたたび、白髪さまを毛髪の海にリリース。


DSCN2303.jpg
(こちらも戦利品の一部)


そんなこんなしているうちに眠くなり、気がつくと眠りの海におちておりました。


1時間後、目をさましたときには寝汗をかいていて、頭痛も胸のむかつきもだいぶ治まってた。
で、今日はもうケロッとして、平気。

今週の火曜日にインフルエンザの予防接種をしたばかりなので、その副反応がでたんじゃないかって母は言うんだけど、そうなのかな?
よくわからん。

とにかく、元気になって良かった。


DSCN2294.jpg
(盛岡、楽しかった。また行きたい)


今年も残すところ、あと1週間ですね。

このまま無事に年を越したいものですわ。


みなさまも、風邪などお召しになられませんよう、ご用心下され~~☆



あ、そういえば、今日イブだわね(笑)
メリクリ♪





読んで下さってありがとうございます。


>イシュティ様
ジェリー、なつかすぃ~~!

>クロネコにゃン吉様
ワタシもゆっくりしすぎですわ。へへ。本家リラックマ様が、いらっさるのねん?! 

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2010.12.22(Wed) 21:29
洋裁って、ミシンをカタカタ踏んでいるイメージが強かった。
でも、実際チャレンジしてみると、ミシンを踏む以前にやっておく作業が多くてびっくりした。

布の地直しでしょ、水通しでしょ、水通しがすんだら陰干ししてでしょ、で、その後アイロンがけでしょ・・・(←アイロンがけって苦手・・・汗)

型紙うつして縫い代つけて、型紙切って、布を裁断してしるしをつけて・・・・


洋裁初心者のわたしは、ミシンの前にたどりつくまでにへとへとになっちゃう。


ミシンでカタカタ縫う以前の段階で力つきてしまい、それきり頓挫してしまっているブツが、今ざっと見つもっても4、5点あるという。
これじゃあ、いつまでたっても何も完成させられないよね。

そこで、もうちょい手軽で簡単な小物づくりから出直そうと思い、先日、材料を調達しにお店に出かけてまいりました。


まずはスーパーで軽い買い物をすませ、その足でいつもの手芸店へGo!

ところが、店の前までやってくると、入り口のところに何か黒っぽいものが横たわってる。
「なによ、邪魔だな~」と思いよく見ると・・・・・なんと、それがドラゴンなんだな。


255.jpg



ドラゴンは店の戸口にとぐろを巻いて寝そべりながら、「お前を中に通すわけにはいかない」って言う。

私は理由をたずねた。
するとドラゴンは言ったよ。


お前はこの春から、洋裁本やら布やら、しきりと買いあつめているが、それで実際なにか作ったか?

いいや、何も作ってはいない。
たとえ作りかけても、途中で投げ出してしまう。

イージーパンツ、しかり。
パジャマ、しかり。
ワンピース、しかり。

洋裁業界の口先番長。
それがお前にふさわしい名前だ。

口先番長のお前に売る布なんざ、うちの店には1ミリもねえっ!


・・・・とまあ、こういうことだった。


私はうなだれたよ。
言われてみれば、たしかにその通りだった。

私はみじめな口先番長。

でも。

もう一度チャンスがほしい。

「心を入れかえて小物づくりからやり直しますから、どうか中に入れてください」
私はそうドラゴンにたのんだ。

しかし、ドラゴンはまるで聞く耳をもとうとしなかったよ。


「帰んな」

ドラゴンは言ったよね。

「帰って、家でおとなしく白湯でも飲んで、お手軽デトックスしてな」



DSCN2368.jpg
「・・・・・・・・・・・」


こんな言い方って、あるだろうか。
あまりと言えば、あまりじゃない?

私も思わず頭にきて言った。


「そういうあなたこそ!自信満々にうろこ光らせて私を糾弾してますけど、そのうろこをむだに光らせながら、ご自分で何か作ってみたブツはあるのですか?!だったら作ったものを言ってみてください。作ってもない人に責められるのは、私も納得いきません!」


ドラゴンは燃えるような目でこちらをにらんだ。
そしてユラユラ鎌首をもたげて立ち上がりながら言った。


「おのれ、娘。こしゃくな口をききおって。2度とそのような口がきけぬようにしてくれるわ!」


言うなりドラゴンは口から火をふいた。
私はすんでのところで脇にとびのくと、今さっきスーパーで買ってきた長イモを取りだして、ドラゴンの目のまえでふり回してやった。


ドラゴンは軽やかに身をかわしながら、「このあいだの特売日に買っとけば安かったのに、今ごろ買うなんて、バーカ、バーカ」と、私の長イモをあざわらった。


そのとき。
私の心は決まったの。
なにがあろうと、こいつを倒す。


私はその場にひざまずくと、アスファルトの上で長イモをすりおろしはじめたよね。
そしてできたトロロを、ドラゴンの口元に思いっきり塗りたくってやった。

するとドラゴンは急にもがき苦しみだし、「かいーよ、かいーよ。かーちゃん、お口がかいーよ!」と叫ぶと、その場にコロリとひっくり返って、息絶えた。



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「フッ・・・手間、かけさせやがって」



ドラゴンとの死闘にうち勝った私は、晴れて店内へ。

しかし、結局これといったブツをそこでは調達できず、その後パンドラ城へ場所をうつして、やっと目的の布をゲット。

その布で現在チャレンジしているブツが、こちら↓↓だ。


251.jpg


経過は、今後アップ予定。


ちなみにドラゴンと同じく、私もトロロを食べると、ときどき口がかゆくなる。
あれ、結構つらいよね。

でも、トロロ大好き。
やめられない。




読んで下さってありがとうございます。

(※リラックマもどきへのコメント、ありがとうございます。絵心がなくても、気を強くもって生きていきます(笑)あと、今度からは、ちゃんと元ネタを見て描くようにします・・・) 

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2010.12.19(Sun) 22:36
今日は、午後から秋田市へ出かけてきました。
たくさん歩き回って、くたびれたー。

クリスマス前の日曜だからか、それとも久しぶりに天気が良かったせいか、行ってみると、駅前の駐車場はいっぱい。
帰りの道もけっこう混んで、ところどころ、プチ渋滞しておりました。

いつものテリトリー(手芸店、本屋、その他デパート)をパトロールして、帰宅。
布を買ったり本を買ったりもしましたが、そのお話は機会があれば、いずれまた。
帰り際、トピコの輸入食料品店で、赤ワインとチーズとカレーペーストをゲットして家路につきました。


そして今。
買ってきた赤ワインをあけて飲んでおります。
なので、ちょっとほろ酔い気分。

ほろ酔い気分になると、すっかり忘れていた昔のこと、過ぎ去ったむかしの何でもない一場面をふと思い出したりしませんか。

くーにゃんを膝にのっけてグラスを傾けながら、私はさっきまで、自動車教習所で一緒だった女の子のことを思い出しておりました。


DSCN2489.jpg
(昼間のくーにゃんは、なんだか長い)


卒業試験の前頃だったかな。
その子は、自分のほしい車はもう決まっていると話しておりました。
車種や色をくわしく聞いたけど、それはまあ置いといて。

「免許とったら、どこ行きたい?」とたずねると、「彼氏の家!」って即答した彼女のまっすぐな笑顔がまぶしかった。

車を買ったら、後部座席には絶対リラックマを置くのだ、と彼女は話しておりました。


そしてここまで思い出したところで、ふと思ったんだ。
「そういえば、リラックマって、どんな顔してたっけ?」と。

それからさらに思ったんでした。
ちょっと、お絵かきでもしながら思い出してみる?と。



DSCN2486.jpg
(こちらは、りく)



お恥ずかしながら、私は絵がうまい方ではない。
うまい方ではない、なんて言い方すら、「むだに気取るのはおやめなさいっ!」って自分で自分にカツを入れたくなるぐらいのレベルであります。

つまりは、ど下手なんだ。

学生時代、美術の成績も悪かった。

けれども、果たして、本当に。
学校教育の中であたえられる評価が、その人の全てでしょうか。

人生80年と考えれば、学校を卒業してからの人生のほうがずっと長くなる。
そしてその長い時間の中で、学生時代とはまたちがった「学び」をくり返していくのが人間という生き物だよね。


学生時代にあたえられる評価というのは、ある特定の枠組みのなかで、ある特定の年代の人間に暫定的にあたえられた評価にすぎず、それがその人の資質だとか能力だとか、ましてや一生なんてものを決定づけるような、そんなものではないはずだよ。

人は、よかれあしかれ変わっていく。
変わりつづけていく。


・・・ってことはつまり、昔は下手だった私の絵も、今はちょっとうまくなってるかもしんない。
大人になっていろんな経験をつんだおかげで、いびつな絵心もすこし成長をとげた可能性もある。

それを今、リラックマで実証してみようという気になったんだ。


DSCN2487.jpg
「・・・・やめといた方が、いいと思うの・・・(By くーにゃん)」



私はさっそく、ペンテルのサインペンを使ってリラックマを描きはじめた。


知ってのとおり、リラックマは、シンプルなクマだ。

顔はまあるく、耳もまるい。
つぶらな瞳がチャームポイントになっている。
たしか口元はうっすら微笑んでいた気がする。

顔と耳までは、まあ順調にかけた。

しかし。
つぶらな瞳でつまずいた。

つぶらな瞳って・・・・黒ポッチみたいな目でよかったっけ?
いや、ちがうな。
白目部分もあった。

そして口元は笑ってるでしょ・・・・・

あれ?待って。
リラックマって、ひげ、なかった?
クマって、ひげ、あるよね?


DSCN2357.jpg
「お願いだから、もうやめて、ペンを置いて・・・・(By くーにゃん)」



あせればあせるほど、リラックマは私の手をすり抜け、目指していたものとは反対の方向へつき進んでいった。

あせればあせるほど、つけ足す必要のないものをつけ足してどツボにはまるという、むかしの悪い癖が出てしまった。


かわいいはずのリラックマが、あれよあれよという間に、中年リラックマに。

待って、リラックマ。
そっちへ行ってはだめ。
そっちに行くとあぶないから!

あ、わかった、まゆ毛をつけ足せばいいんじゃない?


・・・・・以上のような紆余曲折を経て、完成したリラックマがこちら↓↓だ。








DSCN2526.jpg
「・・・・・・・・・」








お酒って、こわいね。
できもしないことが、あたかも簡単にできるかのように錯覚してしまう。

このリラックマもどきを、私はすぐにも握りつぶそうとした。

けれど、そのとき。

「この人、知ってる・・・」という既視感におそわれたんだ。
見れば見るほど、この人にどこかで会ったような気がしてならない。

それも、テレビか映画でみた気がする。
ということは、芸能人か、俳優か。

でも詳しいことがどうしても思い出せない。


DSCN2525.jpg
「あなた、本当は何者なの?!」



そういうわけで、私からのお願いです。



このリラックマもどきを見てぴんときた方、「この人、知ってる!」という方は、どうかご連絡下さい。
貴重なリラックマもどき情報をお寄せくださった方には、お礼として、500ボッブル差し上げます。

リラックマもどきが本当は何者なのかわからないうちは、私もまくらを高くして眠れそうにありません。


求ム!リラックマもどき情報!!





以上、酔っぱらいからの大切なお知らせでした。 

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2010.12.17(Fri) 19:04
お久しぶりです。

またしても、記事と記事とのあいだが長くあいてしまいました(汗)


ご心配をおかけした皆様、ごめんなさい。そして、ありがとうです。
おかげさまで、元気にしております。


前回の記事が9月だもんね。そして今は12月だもんね。
しっかりしろ、だもんね。


そういえば去年、消息を絶ったのも、たしか9月ではなかったかすら?

おそるべし、9月!魔の9月っ!!(いや、ただの私の怠慢です・・・・)



DSCN2443.jpg
(気がつけば、もうこんな季節・・・・)



ブログをお休みしていたのには、ざっとあげて3つの理由がありまする。


ひとつは、単純に忙しかったこと。
仕事のやり方が変わり、それに慣れるのにも時間がかかりました(とくに精神的に)

あと、猫メシの手作りなんぞもはじめてみた結果、そちらにも時間が持っていかれたという。


ふたつめは、腱鞘炎がぶりかえして、編み物ができなかったこと。
なので、アップできる編みネタがナッシングな状態でありました。
仕事以外でパソコンを使うのも、なるべく控えておりました。


みっつめは、ランキングの「編みカテ」に参加させていただいている葛藤とでも申しませうか。

一応、当ブログは編物ブログと銘うって、編みカテのランキングに参加させてもらっている訳であります。
そこで、編み物に関係のない記事ばかり書きつづけるのも気が引けるというかなんというか、良心が痛むというか。

自分の好きでやっているブログなんだし、好きなように書けばいいって言えばその通りなんだけど。



以上、3点の事情がぐるぐるとマーブル模様のようにからみ合い、ワタクシとしても悩み、そんなおのれの苦悩をひとりオリジナルダンスで表現したりしているうちに、気がつけば3ケ月もの時間が過ぎてしまいました。



DSCN2479.jpg
(おのれの苦悩をオリジナルダンスで表現↑↑ 舞台はリンゴ箱の上。舞台がむけ過ぎているのは気にしないで下さい)



こんなような状態でも、ゆる~く、気軽に(?)ブログを続けていけるにはどうしたらいいか考えてみた末、カテゴリーを「編み物」から他へ移してみようかとも思いはじめております。

・・・・と言いつつ、まだ、どこへ、どうやって移していいものかもわからないんだけど。



DSCN2316.jpg
(好きにすればいいニャ~~)



コメントの返信も、ながらくお休みさせてもらっています。
当初の理由であっためまいの方は、おかげさまで良くなりました!

が、しかし。
貧乏ひまナシな状態がつづいており、もうしばらくの間、コメントの返信はお休みさせていただきたいと思っております。

それでもよか~、とコメントを下さる皆様には心から感謝いたしております。
いただくコメントは、ワタクシの心の糧であります。



DSCN2350.jpg
(なんとか完成させたキッドクラシックのセーターは、記事にする前にくーちゃんの巣にされました。今の状態は聞かないでください)



最後に、どうでもいいワタクシの近況をひとつ。

この秋から仕事机の位置が変わり、南向きの窓の前にドッカと陣取ることになり。
それまでは、北向きのうす暗い窓の下に、かげろうのような幸薄い顔ですわってチマチマ仕事しておりましたが、この秋からは一転、あふれんばかりの日差しの中へ。

するとどうでせう、精神面も大きく変わってきたように感じまっする。
周りが明るいと、気持ちも明るくなるみたい。
おひさまの力って、すごいね。

ただ夏は、ものすごい地獄が待っていそうだけど。。。。。



さてさて。
今年も、あと残りわずかですね。
これから年末に向けて、一気に駆けぬけねばなりませんな。

寒さが日に日に厳しくなっておりますが、みなさまも風邪などお召しにならぬよう、お気をつけ下さいませよ~~/

ではでは! 

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まとめ
 
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