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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2010.07.29(Thu) 21:00
いや~、毎日暑いですな~~(今日は雨だったけど)

こぐまの兄弟改め、ベルベット兄弟(絶賛、黒光り中)もスクスク育ち、今では自分たちで涼しい場所を見つけて眠れるようになったので(お風呂場や玄関のたたき等)、この頃は部屋の冷房を止めていることが多いワタクシであります。

暑がりなくせに冷房が苦手な野生児・・・・;


でもね。
暑い暑いとは言いながら、体は不思議と暑さに慣れてくるものだね。

風通しさえ良くしていれば、室温30度でも普通に涼しく感じるもんね・・・・・そう夕飯時に家族に話したら、本家しまねこ様を含めた全員が冷たく私をスルーした今日この頃、皆様、いかがお過ごしでせう。

バリバリ夏物を編んでらっさいますか?


DSCN1657.jpg
「風の通りさえ良くしていれば涼しいもん。本当だもん・・・・(野生児の証言)」


前回の記事の続きを書こうと思っていたけど(続きも一応考えていたんだけど・・・・)、今回いろんなことが間に合わなくって、一気にすっ飛ばして書きまする。ごめんっ。

あの後、謎のフランス人ぴえ~るに再び甘い言葉で誘われ、そそのかされたワタクシは・・・・・


フィルダーの糸を買いましたとさv(素敵すぎる飛躍)


DSCN1599.jpg


注文後1週間で届けるとフィルダー様はおっさっていたけど、正直、あまり本気にしてなかった。
まあ、2週間以内に届けばいいかな、くらいに思ってたんだ。


ところがどっこい!
なんと本当に1週間で届きましたのよ、奥様。


そ、そうなの?
そんなに早く届いちゃうの?
フランスってそんな近かったんだ?
あ、郵便局が届けてくれるんだ?

・・・・・と、いろんなことが初体験だった夏。


DSCN1673.jpg
「フィルダー様、疑ってごめんよ~」


これまで糸はずっと国内で調達することにこだわってきたワタクシであります。
多少割高でも地元の店で買うことにもこだわって参りますた。

ところがこの数ヶ月で周りの手芸屋さんがバッタバッタと相次いで姿を消し、そげなささやかな信念も貫くことが次第に困難になって参りますた。


メリヤス編みのシンプルなブツが無性に編みたくってフィルダー様をパラパラめくっていた折、ふと、「同じネットで買うならフランスも日本も同じか・・・・」という魔の呟きが口をついて飛び出し・・・・

試しにサイトをのぞきに行ってみると、ちょうど欲しかった糸が激安セール中ときたもんだ!

それでとうとう買っちまったよ~、おまいさん。


DSCN1678.jpg


3着分の糸を購入して、送料は30ユーロ。

購入金額に応じて送料が高くなるのか安くなるのか、それとも重量で変わるのかはいまだ不明(←調べとりません。誰か知っていたら教えてちょ~~)

糸が届いて早速、わくわくのスワッチ編み。

出来上がった数枚のスワッチを目の前に並べてどの子から形にしてくれようか迷った末、とりあえず、あーりー・おーたむに照準を合わせてロングカーディガンを編み始めてみることに。


DSCN1670.jpg
(久々のメリヤス平原)


DSCN1683.jpg
(↑を編んでみようと思うの)


おいおい、かめのこバッグはどうなっているのだよ?と聞かれると・・・・・


いや、まだまだ諦めてはおりませんのよ!
ただちょっと、お休みしているだけ・・・・・(たぶん・・・)

ストラップ編みも、あともうちょっとなんだけどなー。
でもメリヤス平原も楽しくってなー・・・




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(ぴえ~るネタに合わせて↑のネタも用意していたんだけど、ちょっと時間がなくてまとめられない・・・・っていうか、それを悔しがってる私って、もしかしてバカっ?!)


バカだと気付かせて下さってありがとうござ・・・・・・じゃなかった!

読んで下さってありがとうございます(笑) 
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2010.07.19(Mon) 23:41
先日、家にクロアリが出て退治ちう・・・・・って衝撃の告白をして以来、徹底的なふきそうじとアリの巣コロリ大作戦で、なんとか奴らを無事駆逐出来たv・・・・と胸を撫で下ろしていたのもつかの間。

金曜日の早朝、新聞を取りに出た母が玄関先に群がる不吉な羽アリ軍団を発見。

もぉ~~、どこまでアリに侵略される夏なのよーー!(涙)と泣きつつ、その日のうちにドラッグストアに駆け込んでアリ・キンチョーるをゲット。

「これで、あんたたちを一網打尽にしてくれるわ、あははははは~~!!」と、腰に手を当てて高笑いしたその翌日から、アリがぴたりと姿を見せなくなった梅雨明け、皆様、いかがお過ごしでせう?


アリ退治も不用になったので、しょうがなく、短すぎるストラップを編み直すことにしたんだけど──


DSCN1370.jpg
(セミの声がすごい)


・・・・・なんだか、ちーっとも集中出来ない。

気が付くと、編み針を放り出して「何もかも捨てて遠くに行きたい・・・」と呟いている私がいたよね。


そして再び気付いた時には、遠くに行くためのお忍び旅行用ケープをザリーナ黒で編み始めている現実逃避型ニッターの私がいた。


DSCN1380.jpg
「skuldさん、さようなら・・・・私、旅に出ます」


DSCN1381.jpg
「探さないで下さい。ばいちゃ♪(昭和語)」


こんなことしている場合じゃないのは・・・・・わかってる。

キューピー用のお忍びケープを編んでるヒマがあったら、ストラップ編めばいいじゃん!!って、自分でもホントそう思う。

だけど、どうしても!
お忍びケープを羽織ったキューピーが見てみたくって!!


DSCN3937.jpg
「かわいそうな子・・・・・・」


skuldさんを振り切ってお忍びケープを羽織ると、私は裏の畑に涙の逃避行に出たんだった。



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「私は編み物に向いていないのかもしれない・・・・」


DSCN1412.jpg
「それともバッグ編みに向いていないの?」


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「あ、ナスがこんなに大きくなってる(そろそろ漬けなきゃ・・・)」


DSCN1415.jpg
「空が青いわぁ・・・・・」


どのくらいそうして歩いていただろうね。
ふと気付いて辺りを見回すと、私はいつのまにか見慣れた出窓に戻って来ていたようだった。

その時思いがけず、背後から声をかける人があって。


「ぼんじゅ~る、マダム♪どちらへお出かけですか?」








DSCN1389.jpg
「ぼんじゅ~る・・・」



・・・・あなたは?


DSCN1395.jpg
「申し遅れました。僕はぴえ~ると申します。フランスから日本に来たばかり。ヨ~ロシ~クね~♪」


「・・・・ぴえ~る、私に何の御用?」

「実は・・・・マダムの羽織られているケープが、僕のかぶっているおかっぱガツラと同じザリーナで編まれたものではないかと思って」

「だったら何だと言うの?」


「同じザリーナを身に付ける者として放っておけなかったんです。あなたがとても・・・・淋しそうな瞳をしていたから


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「・・・・・・・・・・」


ピポパポ・・・(←電話のプッシュボタンを押す音)・・・・・トゥルルル、トゥルルル♪・・・
「あ、もしもし、警察ですか?編み物ナンパする変態が出ました。フランス人だって嘘吐いてます。今すぐ来てください」

DSCN1393.jpg
「マ、マダム、ちょっと待って・・・・!」


ぴえ~る、これだけははっきり言っておくわ。

いくら私が編み疲れしたよれよれニッターだからって、そんな手に乗るほど自分を見失ってはいなくてよ。

優秀糸ザリーナさんをナンパの手口に使うなんて、恥を知りなさいっ!


私、これからskuldさんのストラップを編まないといけないので、これにて失礼!!


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「・・・・・・・・・」







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「フ・・・フフフフフ・・・・」



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「ブフフフ・・・・・・・ブハーハッハッ!



突然現れた謎の(自称)フランス人、ぴえ~る。

彼は一体何者なのか?
彼の真の目的は?!


DSCN1439.jpg
「気になる続きは、待て、次号!」



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「いまだストラップは短いまま・・・・」


読んで下さってありがとうございます。
めまいの方は、おかげ様で順調に良くなっております。 

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Category:日記 
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2010.07.17(Sat) 17:52
ほとんど話題に上らないため、「もう編みかけヶ淵に沈めちゃったんじゃないの~~?」と勘ぐってらっさる方もいるかもわからないけど、skuldさんこと、かめのこバッグ、まだまだ諦めてはおりませぬ。

ただ、ちょっと・・・・・停滞しているだけ。


DSCN1442.jpg

もっと小さなバッグを想像して編み始めたんだけど、よく読んでみると、A4判が入るくらいの大きさなんだね。
かめのこバッグ、結構デカいでないの。

ゴンモネさんだけではゲージが合わないので、前にパンドラ城でゲットしたベーシック・コットン君と2本取りで編んでいるんですが・・・・・これがなかなか大変っていうか。

ちょっと目を離すとすぐにお互いからみ合っちゃって、ガンの飛ばし合いから糸こぶだらけの大乱闘へと発展しちゃうんだよね。



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「お前、何見てんだよ?」 「見てねーよ」


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「今見てただろーがよ?」 「見てねーつってんだろ!」


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「2人とも、やめなさい!」(止めに入るしまねこ先生)


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「リッチモア高校のボンボンには死んでも負けねえぞ、ゴルァ!」


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「ベーシック君も、いい加減にしなさいっ」


ゴンモネ君とベーシック君がかように揉めてからまり合う中、そこにうちの黒猫兄弟も飛び入り参加してさらにゴチャゴチャぐちゃぐちゃ引っかき回すもんだから、そこはもう、阿鼻叫喚の黒糸地獄。

それでもなんとか本体部分は完成して、あとは楽しいストラップ編みに入った・・・・・はずだったんだけど。


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「どうしてあなた達、仲良く出来ないの・・・・」


ラベで同じかめのこバッグを編まれた方の写真をいろいろ見ていたら、ある方が「ストラップが伸びたので編み直した、作り目の数は指定の半分にした・・・・」というようなことをメモされており。

普通に考えれば、その方の使用された糸と私のそれとは全然違うから、それをそのまま鵜呑みにする方が間違っているんだけど、暑さで脳がやられていたんだろうね、「そうか、そうだよね、伸びるよね、あたしもそうしよう!」と、すぐさま真似っこ宣言をしてしまったんだった。

そうして指定の半分の数の作り目で編んでみた結果が・・・・・・・これです。




DSCN1523.jpg
「みじけー・・・・・」


ななめがけバッグにあり得ない短さ。

いや・・・・でもこれ、伸びるから!きっと必ず伸びるから!

指定の数で編んだら必ず伸びてのびのび太になって、「助けてドラエモ~ン!」って後で絶対泣きつく羽目になるから、だからこれはこれで良かった・・・・・そう思おうともしてみた。

でも。


試しに伸び率を確かめようと、こめかみに青筋立てて両手でストラップを引っ張ってみるも、さほど伸びる気配がなかった。


DSCN0194.jpg
「・・・・・・・・」


気を取り直して、他にストラップの伸びる原因はないか考えてみたところ、「そうだ、洗濯後の伸びだ!」とひらめき。

さっそくお風呂場に駆けて行って水通し。うきうきと陰干ししてから再び伸び率を確かめてみると・・・・




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「やっぱ、みじけー・・・・・」


・・・・・どうしたって短かった。

思うんだけど、短すぎるストラップほどこの世に哀しいものがあるだろうか。

短すぎる手袋、短すぎるマフラー、水まきしている隣のご主人の短すぎるステテコ丈・・・・・この世の短すぎるものは全てみな哀しい。

短すぎるストラップの哀しみを乗り越えるには、短すぎないストラップを新たに編み直すしかないんだけど、なぜかどうしてもその気になれないダメな私。


短すぎるストラップが私の気力を奪っていく・・・・・

もう何もかもどうでもいい・・・・どうにでもなればいいわ。


DSCN1560.jpg
「先生、しっかりしろよ!」


ストラップ廃人になりかけていたそんな折、クロネコにゃン吉さんから美しい携帯ストラップが届いた。


DSCN1571.jpg


ああ!メノウきれい~♪おいしそう~~♪(※食べられません)

見ると小さいにゃんこも付いていて、なお嬉しいv

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それから、繊細でロマンティックなブレスレットも作って頂きました。(ブルーレース、気になっとりました!)

さらになんと、にゃんこのハンドタオルまで入っており。


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(しまねこ、感激~~)


クロネコにゃン吉さん、本当にありがとうございました!!

大切に使わせてもらいまする(涙)


短すぎるおのれのストラップに打ちのめされ、美なるメノウのストラップに救われる夏。




**********************

最後に、お願いがあります。

実はワタクシ、先週から、軽~くめまいがぶり返しとります。

日常生活に支障が出るほどでは全然ないんですが(・・・日に日に楽になってきております)、梅雨時は水分代謝が落ちてめまいが出やすいとかで、しばらくの間、コメントの返信をお休みさせていただこうと思っとります。

お返事出来なくなるのは自分としても淋しくて迷ったのですが、しばらく様子を見させて下さい。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m



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「お前、何また見てんだよ?」「見てねーつってんだろ!」



読んで下さってありがとうございます。
 

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Category:日記 
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2010.07.13(Tue) 20:51
日焼け止めを塗るのは元々好きな方じゃなくて(感触が苦手)、ここ数年は、軽めのものをちょちょっと塗る程度でしのいできたんだけど、今年なんでか手が荒れちゃって、カラダ用の日焼け止めの使用をいったん停止することにした。

DSCN1356.jpg

おかげで紫外線対策をどうしようか迷う日々。

お肌に優しい日焼け止めを別に探せばいいんだろうけど、今ちょっこし夏バテ中で、そんな気力もわいてこない。

猫をお腹にのせて寝ころがりながらボーっと考えてみた末、せめて運転中だけでも、UVカットの手袋をはめてみることにした。

それで今回、初の夏手袋(・・・って言うの?)を買ってみたんだけど・・・・
これって、いろいろ考えて作られてあるんだね。

手のひら側にすべり止めがついてたり、長手袋タイプだと、腕の内側部分がメッシュになってたり。
指なしタイプもあれば、なんか忍者っぽいものもあり・・・(中指にだけ引っかけるタイプ)

デザインも、カジュアルなものからシックなもの、乙女路線・・・と豊富に取り揃えられてあった。


夏手袋の層がこんなに厚いなんて知らなかったよ。


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・・・・で、なんでこんな話をしているかと言うと。

実はワタクシ、この週末、遅すぎる衣替え、『最後の小物編』に取りかかりまして。


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「・・・なんで、自分ちで使ううちわに名前を・・・?(絶対、母の仕業)」


今頃こんなことしているくらいなら、もうこのまま秋まで行っちゃってもよくね?・・・とも思ったんだけど、とにかく一応取りかかってみて。

そしたら見慣れたマフラーや帽子にまぎれて、去年の秋に編んだ指なし手袋が出てきて。

「これ、ブログにアップしとこうか・・・・まだ写真が残っているうちに」なんて思いつつ、あんまり季節外れシリーズが続くのもどうかと(一応)思って。

そうであるならば、ここは一発、季節モノの夏手袋の話から入って、そこからたくみに季節外れの毛モノ手袋の話へと、エレガントかつスマートかつ自然につなげてしまえばいいではないの、と思って。

・・・・そう思って、ここまでがんばって書いてみたんだけど。


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・・・・・ごめん、無理だった。

両者の間に何のつながりも見出せなった。

前半の話、全部ムダだわ。ごめん。


自分勝手に広げた大風呂敷を1人クルクルとたたみながら、うなだれて季節外れの毛モノ手袋をアップする私がここにいるよ。


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Pattern : Nalu Mitts (by Leila Raabe)

糸 :ザリーナ 1玉


Naluはハワイ語で「波」って意味なんだそうだ。

この波のようなうねうね模様に一目ぼれして去年の秋に編み、本格的な寒さを迎えるまで、けっこう重宝して使っとりました。


DSCN0347.jpg
(うねうねLOVE♪)


今日はナルちゃんを無事アップ出来て嬉しい。
衣替えもみんな終わって嬉しい。


それにしても、30度を越す部屋の中での衣替え・・・・

今世紀最大の灼熱プレイだったわ・・・(だから早めに済ませとけって!)



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「バッグは、やっとストラップ編みに入ったよ」


読んで下さってありがとうございます。 

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2010.07.08(Thu) 23:13
去年の秋頃から、腰痛&肩こり対策として筋トレとピラティスを始めました。

全くの自己流なんだけどね。


DSCN1307.jpg
「暑いニャ・・・・」


近くのジムでピラティスのクラスでもあれば・・・・と探してみたけど、残念ながらナッシング。
なのでDVDを買って自己流で始めてみることに。

DVDだけじゃ心もとない気もしたから、ピラティス関連の本や「女性のための筋トレ~~」みたいな本も同時にゲット。

ピラティスは今もゆる~く続けているけど、筋トレはねー・・・・やっぱり苦手で、ここしばらくやってない。
でも購入した筋トレ本は今も時々引っ張り出して眺めてる。

けっこう面白いんだな、これが。


DSCN1323.jpg
(すずめの巣を観察ちう)


何が面白いって、この本には微笑みながらステキにトレーニングに励む女性たちの姿が絵入りでたくさん載ってるんだけど、この女性達の格好がまた、全員、目のやり場に困っちゃうくらいスケスケでさー。

ポニーテールの彼女がバーベルを持ち上げて、スケスケ。
ロングヘアの彼女が腹筋しながら、スケスケ。

お団子ヘアの彼女もボブヘアの彼女も、にっこり笑って余裕のスケスケ。

今日もスケスケ。明日もスケスケ。
スケスケ・オーケストラ(意味不明)

彼女たちがどのくらいスケスケかって言うと・・・・・




・・・・このくらい、スケスケなんだ。
皮膚の下まで徹頭徹尾、スケてんだ。

ここまで徹底してスケてみた女性たちが、いまだかつていただろうか。

彼女たちは、ただいたずらにスケているばかりじゃない。
スケた筋肉の名前が全てしっかり書き込まれている。

さらに、紹介してあるトレーニングがどの筋肉に効いているかも一目瞭然でわかるようになっている。
心おどる筋肉情報が満載なんだわ。

そうして鍛えもしない筋肉情報を、今日もいたずらに蓄積させている私だ。


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(外を眺めるのが好きな二人)

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「あ、すずめ♪」


ピラティスの方はどうかと言うと・・・・
実は先月、苦楽を共にしてきたバランスボール1号(通称 ゴムボさん)が、こぐまの兄弟の爪とぎのえじきとなって、お星様になり。。。。。

2代目ゴムボ君を新たにお迎えしたものの、空気入れがめんどうでしばらく放置。

でもいつまでもこうしてはおけないよね、ってことで、昨晩、やっと重い腰を上げて空気入れに取りかかることにした。

ゴムボ君の空気は↓↓のように入れることになってるんだけど・・・・

DSCN1302.jpg


このスタイルは・・・・まるでゴムボ君に浣腸しているみたいで、全く好きになれない私だ。

DSCN1297.jpg
(背徳感いっぱいの、空気注入プレイ)

七夕の夜、短冊に願いごとを書くのも忘れて、しゅぽしゅぽゴムボ君に空気を入れ続ける女が1人・・・・

哀れんだくーちゃんがそばで見守ってくれた。


DSCN1296.jpg
「がんばってニャ」


・・・・が、まもなく飽きて行ってしまったくーちゃんだった。

DSCN1300.jpg
(くーちゃん・・・・1人にしないで・・・)

背徳感いっぱいの空気注入プレイを続けること約20分、やっとゴムボ君がそれなりの大きさに育って、ホッと胸を撫で下ろすワタクシ。

先代のゴムボさんに比べて、2代目のゴムボ君はふた回りくらい大きい気がする。
先代のゴムボさんも少々邪魔に感じることがあったけれど、2代目ゴムボ君の邪魔さ加減と言ったらもう・・・・・

DSCN1341.jpg
「ず~~ん♪」(あ”~~、すげー邪魔・・・・涙)

でも、せっかくここまでしゅぽしゅぽ育てたんだから、今夜はこれから、さっそくゴムボ君と共にはずんでみようかと思う。

もう時間も遅いけど、とりあえずゴムボ君の上に座ってびよんびよんノミのように跳ねてみようかと思う。

この後まもなく秋田内陸部を震源とする大規模な地震が起きたら、それ、震源地はうちだから、何も心配しないで欲しい。

とりあえず、はずんできますわ。



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(何、この背徳感・・・・・・・・・)


読んで下さってありがとうございます。 

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2010.07.04(Sun) 19:44
うちの仏間の押し入れに古いジャノメミシンが一台入ってる。

今から30年ほど前、母が気合いを入れて買ったミシン。

ミシンが家にやって来た当時、母は今の私と同じ30代。
そして私はまだ5歳だった。

DSCN1251.jpg

若かりし頃の母は、自分の子どもに何か作ってあげたいとの思いからそのミシンを購入したんだそうだ。

買った当初は、「あれを作ろう、これも作ろう・・・あははん♪」と無限に夢を膨らませていた母だったけれど、その夢がついぞ叶うことはなかった。

ミシンは結局、その生涯のほとんどを暗い仏間の押し入れの中で過ごすことになった。

理由はいろいろ考えられると思うけど、私が勝手に推測したところによれば、仏間の押し入れなんていうマイナーな場所にミシンを収納してしまったことが最大の敗因なんじゃないかとにらんでる。

だってすごい重いんだもん、あのミシン。
出し入れするだけで大変。

母の血を引く『めんどくさがり一族』の私も同じことになりはしまいかと思って、自分のミシンは部屋の中に出しっぱにしておくことにした。


・・・・したんだけど、それでもやはり全然使われる気配がないとは、これいかに。


DSCN1242.jpg
「うーむ・・・・・・・」


話を母とミシンに戻すと。
私が学校で使う一通りのものは、それでもミシンで縫ってくれた母だった。

体育袋も給食袋も、大そうじ用の雑巾もそのミシンで縫ってもらった。
特に凝ったものでなくたって、そうやってお母さんに作ってもらうと嬉しいものだよね。

それから忘れもしない、お稽古バッグ。
自分の好きな布で母に作ってもらったお稽古バッグは本当に嬉しかった。

お気に入りのバッジをつけて何年も使い続けたよ。


DSCN1149.jpg

やがて私は大人になり、ある日突然編み物に目覚めて、せっせと独学で編み始めた。
そして、その目覚めをそばで一番喜んでくれたのは母だった。

母はある時、言ったよね。

自分は母親として子どもに何も作ってやれなかった。
忙しさにかまけて、母親らしいことを何もあなたたちにしてやれなかった。
でもその娘が、こうして自分の手で物を作る喜びに目覚めてくれて嬉しい、と。


それを聞きながら、「お母さん、それは違うよ」と私は思ったよ。

子どもに何も作ってやれなかったなんて、そんなことない。

体育袋も給食袋も、ちゃんと縫ってくれたじゃない。
あの殺人的に重いミシンをわざわざ仏間の押し入れから引っ張り出して縫ってくれたじゃない。

それにあの、お稽古バッグ。
あの大好きなお稽古バッグの思い出ひとつで、私には十分なんだ。

それにもっと言えば、数年前、やっぱりあるすごい物を私に作ってくれたじゃない。
忘れた?


DSCN1115.jpg
「え?・・・・そうだった??」


6月19日の「猫とこゆぴんと私」の記事の中で、こゆぴんの背後に偶然写り込んでしまったあのブツだよ・・・・



そして今、突然だけれど、ここでその作品を紹介しようと思う。

数年前、母が私に作ってくれた真心こもった作品・・・・



ベープマット缶です。


DSCN1029.jpg


・・・・・・・これは元々は、ある方からお中元だかお歳暮だかで頂いた永谷園の高級ふりかけ缶だった。

母がなぜ、永谷園の高級ふりかけ缶に目をつけたのかはわからない。
誰にもわからないよ。

母曰く、「これさ入れれば湿気ねべ」とのことだった。


そうだよね。

邪悪な蚊の攻撃から我々を守ってくれる大事なベープマット。
何が何でもしけらす訳にはいかない。

DSCN1049.jpg

このベープマット缶のすごいところは・・・・・


DSCN1030.jpg


このように、なんと上ぶたにも「ベープマット」の文字が刻まれていることなんだ。

上から見ても横から見ても、すぐに「ベープマット缶」とわかってしまう、このすごさ。

使う人のことを徹底的に考え抜いた母の気配り勝ちとも言える、まさに奇跡のハンドメイド作品だよ。


DSCN1031.jpg


そして何より・・・・
このおいしそうなサケごはんの写真を見てほしい。

夏負けして何も食べられない夜だって、この写真を見れば勇気100倍。

失われた食欲が再び戻ってくること必至。


DSCN1032.jpg

・・・・・・・そんなことはわかってる。
永谷園に言われるまでもなくわかってる。

私が言いたいのは、この缶を選んだ母の気持ちだよ。

ともすれば、機械的な流れ作業におちいってしまいがちなベープマットのセッティング作業。
それをより充実した豊かな時間に変えてほしい、このおいしそうなサケご飯の写真を見ながら・・・・・

そんな願いで、母は数あるふりかけ缶の中からこの缶を選んだはずなんだ。
きっと、そう。

DSCN1053.jpg

確かに、このベープマット缶は思った程たくさんのベープマットを収納出来ない。

購入時の箱をそのまま使った方がはるかにたくさんのベープマットを収納出来るし、何より見た目も自然な感じはする。

でもね。

私はこの缶を託してくれた母の気持ちをむげには出来ないんだ。

だからなんら恥じることなく、この夏もこのベープマット缶で行く。

今夜から使う。


DSCN1258.jpg
「決意のベープマット宣言」


昨晩、足の小指を邪悪な蚊に刺された私だす(涙)

しょっぱなから足の小指を狙ってくるなんざ、今年の蚊もやる気だね。

ディープにかゆい・・・・・・かゆ過ぎだよ。


私は今年も断固として、このベープマット缶と共に憎き蚊と闘うつもりだけど。
もしどうしても他に、この缶が欲しいって人が現れたら・・・・・・
あげてもいいよ?



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「怖がらなくていいんだよ、くーちゃん・・・・ただのベープマット缶だから」


読んで下さってありがとうございます。 

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2010.07.01(Thu) 23:22
バッグ本体の完成まであと少し・・・・なんて言いながら、実はあれから全然進んでおりませぬ。

針と糸にすら触れておりませぬ。

ちょっと忙しくなってきたのと、忙しくしているわりに事態が何も進展していないように見える精神的打撃(若干)とで、まあ・・・・ダレているんであります。


DSCN1105.jpg
「単なるダレですニャ・・・・・すみませんニャ・・・」


ミシンにも全然触れてないし、このままいくと本当にハンドメイド連邦捜査局より調査が入って、ニッターの称号(自称)を剥奪されやしないかとドキドキしているワタクシであります。

気ばかり焦って、手が追いつかない日々。

そんな時に限ってまた、6畳間のしまねこ宮殿にクロアリがわいたりして・・・(何でよー!涙)

クロアリ・ファミリーに殺虫スプレーを吹きかけながら、「こんなことしている場合じゃないのに」と切なく呟いている私がいたよね。

けれども、その時。
不意に、殺虫スプレーのシューシュー音を縫って聞こえてくる、もう1人の自分の声があった。

「使っちゃえよ・・・・この辺でアレを、思い切って使っちゃえよ・・・・」と。


DSCN1278.jpg
「使っちゃえよ♪」

DSCN1280.jpg
「え・・・・・?」


ブログをお休みしていた期間、私も全く編み物をしていなかった訳ではありませぬ。
細々とではありますが、編んでいたモノがあるんでございます。

いずれ時期がきたら・・・・・
そう、もっと涼しくなって毛糸を触るのが楽しい季節になったら、それらのブツをちょっとずつアップして、「お休み期間中、こんなブツも編んでいたんだよ♪」とかわいくオチャメに告白していこう・・・・そう思っていたんであります。

だってさ、こげな蒸し暑い季節にわざわざ毛モノをアップしてさ、皆様の蒸し暑い気分をステキにヒートアップさせては申し訳ないし。
ここはオン・シーズンまでぐっとこらえて待つのがニッターの心意気・・・・そう思っていたんであります。

今朝までは。


でも、そんな崇高な心意気も・・・・・・・・・・


DSCN1273.jpg


・・・・・・・ムシューダさんと同時に、今朝、終わりを告げてしまったんでした。



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「あなたの提案は正しい。やっぱ今日、アップしちゃおう」 
「うんうん♪」


そういう訳で。

この冬完成させたマフラーを突如アップします。
他にネタがないのです。

暑さにあえぐ皆様に、さらなる暑さを(画面上)お見舞いしてしまうこと、ゆるいとおせ。


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Pattern : 『scarf STYLE』 から 「MISTY GARDEN」(by JO SHARP)

糸 : LERICI (2)


DSCN1231.jpg


・・・・ごめん、暑いよね。
見ているだけで暑いよね。

キッドモヘアが30%入ってるもん、そりゃあ暑いよ。

モフモフと暑いよ。

ちなみにもっと暑そうな巻き方も出来るよ。


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・・・・ごめん、暑いよね。
さらにムッチリしつこく巻いちゃって、ホントごめんね。

さらにもっと暑そうな巻き方が出来ないか、いろいろ試してみたけど、汗だくでそんなことしている自分が空しくなっちゃったから、もうやめるね。


本来であれば、ここに涼しげな夏物をアップして、心躍る夏編みライフを皆様と分かち合うべきなのに、よりによってモヘアて!

・・・・そんな申し訳ない気持ちでいっぱいの私は、今、せめてものつぐないに、このマフラーを巻いてキーボードを叩いてる。
50%ウールと30%モヘアでおのれの首を罰しながら、汗だくになってこのブログを更新してる。

本当だよ。
嘘だと思うんなら・・・・







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「・・・・すいません、嘘です・・・・除湿かけてます・・・」


でもね。
私、こうも思うんだ。

蒸し暑いこの時期。
あえて共にモヘア物を眺めて、「あちー、あちー」とステキなモヘア汗を流すことによって、私たち、ニッターとしてより強い絆で結ばれることが出来るんじゃないかって。

蒸し暑さも本格化する7月、あえてわざわざモヘア・マフラーと向き合えるのは、我々ニッターくらいだよ。

季節はずれのモヘアを前に、我々ニッターの気持ちは今1つになって・・・・・

いないかな・・・・??


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「・・・・・・・いないな」 「・・・・・・・うん」


今回、このような奥の手を使ってしまって申し訳ないとは思ってる。
出来ればもうこんな真似はしたくないとも思う。

だから、明日からまたがんばってバッグを編むよ。
編んできっと完成させてみせる。

クロアリ退治もほどほどにする。


でもね・・・・・

もしかすると、あと数回、似たような奥の手が登場しないとも限らない。

ちなみにモヘア物はもう一個ある。
一個っていうか・・・・一着ある。

でもなるべく!
それがオン・シーズンまで登場しないよう、私がんばるから!

がんばれると、思うから・・・・・・

信じてほしいの。



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「やれば出来る子のはずだから・・・・・」



読んで下さってありがとうございます。
 

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Category:小物 
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まとめ
 
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