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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2008.12.30(Tue) 10:40
サン太 「いや~、それにしても驚きましたな」

ユキ男 「全くです。予想外の展開でした」


DSCN5097.jpg


サン太 「まさか自分が、毛糸玉の上でぼやく日が来るとは思いもしませんでしたよ」

ユキ男 「編みかけの編地の上だけが、僕らのぼやける場所じゃ無かったんですね」

「いくつになっても変わろうと思えば変われるもんですなぁ」

「1歩踏み出す勇気さえ持てば、どんな場所でもぼやくことは可能なんですね」

「はっはっは!編み主は思い知るべきですな。我々が常に進化し続ける存在であることを!」



DSCN5120.jpg


ユキ男 「そうしてついに僕らもスワッチの上に進出し始める訳ですね」

サン太 「もしかしてこれは・・・・編み主が以前、『フィルダーからモコモコ・タートルを編む!』とひそかに豪語して1玉買いした挙句、スワッチ段階でやはりひそかに諦めたと言う、例のシレーナ(003)のスワッチですかな」

ユキ男 「まあまあ、その事はそっとしといてあげましょうよ」


DSCN5113.jpg
(「001」も可愛かったです↑↑)


DSCN5116.jpg
「ふむ・・・・・座り心地はモフモフ、と・・・」


ユキ男 「毛糸やスワッチの上でもぼやけるとなると、僕らの選択の幅もぐんと広がってきますね」

サン太 「編みかけが生まれるのをただじっと待っていた、これまでのわしらとは違う訳ですな」

「それにしてもまた、ザラのスワッチは座り心地が良いですね♪」


DSCN5162.jpg
(1653番でございます)


「これはもしかしてあれですかな・・・・次回作に編み主が狙っていると言う、『Central Park Hoodie』の候補糸ですかな」

「でもまだ、本決まりという訳ではないそうですから」

「そうですな。先のことは誰にもわかりませんな」




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(ザラ、1706番であります↑↑)



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(マンチェスターさんの赤であります↑↑)



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DSCN5174.jpg


「しかしまた、我々も急に忙しくなりましたな。いろんなスワッチの上を行ったり来たり・・・・」

「いろんな玉の上を行ったり来たり・・・」

「なんだか急に、自分達が引く手あまたの存在になったように感じますな」

「100%錯覚ですけれどね」


DSCN5175.jpg
「錯覚・・・・・」



DSCN5176.jpg
「ええ、錯覚です」



「それにしても、数あるクリスマス・グッズの中から、どうして我々のような地味なメンツが2種類もそろえられることになったんですかな?」

「噂によると、どれも半額だったらしいですよ」

「ああ、やっぱり・・・・その程度の理由でしたか。一瞬またしても期待したんですがね。『足ブラブラ・スタイル』の我々の中に何かきらめきのようなものを感じて、編み主が手に取ってくれたんじゃないかと」

「まあ人生、期待と挫折の繰り返しですから」


DSCN5211.jpg


「ほっほう、これは面白い!!このように足を突っ込んで、掘りごたつのように楽しむことも出来る訳ですな♪」

「これなら足元の冷えを気にすることなく、いつまでもぼやいていられますね♪」

「頭寒足熱は健康の基本と言いますからなぁ」


「あのう・・・・・・・」



DSCN5217.jpg



盛り上がっているところ申し訳ないんですけど、本当にもう、いい加減にして下さいね。

それ、片付けたいんですけど・・・・
あとツリーももう終わったんで、片付けたいんですけど。



DSCN5227.jpg
「・・・・・」「・・・・・・」




DSCN5229.jpg
「ツリー・・・」「捨てないで下さい・・・」



読んで下さってありがとうございます。

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今年も1年間、ありがとうございましたm(_ _)m

ブログを通して、実り多い1年を過ごさせていただくことが出来ました。

声をかけて下さったみなさん、こんな変なブログに遊びに来て下さったみなさん、本当にありがとうございます!!

来年も、みなさんと楽しく編み編み出来ますように。

良いお年をお迎え下さい(^^/~ 
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2008.12.27(Sat) 23:43
率直に申し上げて、浮気しておりました。


DSCN5564.jpg


DSCN5565.jpg



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数日前のこと、クローゼットを開けた途端にウルグアイ・ウールさんがこちらの胸に飛び込んで来て、「あたし今ヒマだから、遊びに行こっ☆」って急に誘いかけてきたんでした。(←別名、『在庫糸雪崩』とも呼ばれているようです。皆様もお気を付け下さいませ)


「今ヒマ☆」って言われても、私はそれ程ヒマじゃなかったし、それにマンチェスターさんもいることだし、そうそう簡単に相手の誘いには乗れない・・・・・はずでありました。
そうあってしかるべし・・・・でした。




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「ジャレつくのはやめたまへ、君達」



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「ああ、なんだか意識が・・・・・・」



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「遠退いて行く・・・・」


浮気なんか出来るはずもなかったけれど、とりあえず1玉だけ取り出して目に付く所に置いてみたりして(←どうしてそういう事をするんだっ!!)、そうしてそれとなくウルグアイさんを眺めて過ごすうち、不思議なことに気が付いたんざます。


例えば夜、部屋の明かりの下で見ると、ウルグアイさんは温かなチョコレート・ブラウンのようにも見えました。
翌朝、淡い朝日の中で眺めると、今度は別人のように冷たい灰色がかった色に見えました。
また別の時には、きれいなあずき色にも見えました。

そうかと思うと、「やっぱ紫じゃんb」的な色に(特に太陽が顔をのぞかせた際には)見えたりもし、けれどもこの紫というのがまた!! その時の微妙な光の加減によって、赤みがかった紫だとか青みがかった紫にクルクルと変化しちゃうんでありました。

まさしく、玉虫色の紫。


DSCN5696.jpg



猫の目のように変わるウルグアイさんの魅惑的な横顔の虜になってしまったわたくしは、ウルグアイさんの「ヒマだから遊びに行こ☆」の誘いにわずか1日で屈してしまったんでした。

そうしてマンチェスターさんを放り出し、「不二子ちゃん」と素早く命名したウルグアイさんと手に手を取って聖夜の逃避行へと繰り出したんでありました。

繰り出したパターンはこちら。


DSCN5667.jpg


Ravelryで編まれた方のコメントを読んでいると、みんな、「簡単で楽しいパターン」というような事をおっしゃってます。けれども、それを目で追う私は内心孤独だったよね。

だって、私にはよくわかんなかったから。
説明を読んでも1回じゃわかんなかったし、特にケーブル模様の説明が何回読んでもわかんなかった。

「C2F」って何?・・・・・・「C2B」とは何ぞや?・・・・・・・・

数々の謎を胸に秘めたまま、またしても「何とかなるさ♪」と、得意の見切り発車。


DSCN5691.jpg



ゴム編みとメリヤス・ゾーンはまあ快調に進み、ウルグアイさんの編み心地も最高で、私は笑いながら幸せの階段を一気に駆け上って行ったんです。難関に思われたVネックの切り替えにも何とか成功。


DSCN5698.jpg
(Vネックに分かれていく所↑↑ 1目ごとに増し目をして、増した方の目をホルダーに取って後方に置くなり)



DSCN5707.jpg
(こっからはもう輪編みじゃなくなるらしい)


「あとはケーブル部分の解読だけだね!!」と不二子ちゃんと頷き合った私だけれど、その解読が、なかなか進まない。
何もわからないまま、「こんな感じかな?」と勝手な解釈で10段くらい編んでみた結果、「こんな感じじゃないらしい・・・・」と気が付いて、やっぱりほどく羽目に。

ほどく段になってわかったことは、ヨーク・セーターは後でとじはぎが無い分確かに楽だろうけれど、このように失敗してしまった場合、ほどく手間は身ごろを別に編んだ時の2倍・・・・・という厳粛な事実なんでありました。


DSCN5687.jpg
(ちょっと泣きそうだったの・・・・・)


昨日、私の頭の中ではほぼ1日中、「C2F」「C2B」の2語がグルグル回り続けておりました。

ああ、アルファベットが憎いわ。
どうして漢字とひらがなで書いてくれないの。

悶々としたまま布団に入り、真っ暗な天井を見上げながら、なおも「C2F]「C2B」について考え続け・・・・

そうしてそろそろ日付も変わろうかという頃、突如、「ひらめいた!!」と一休さんのように叫んで起き上がった私は、本棚から名著、『アラン模様100』(いつか『300』も欲しい)を引っ張り出して、そこに広がるアラン・ワールドと編み記号を交互にガン見しつつ、自分のひらめきが間違ってないことを祈るような気持ちで確かめたんでありました。




DSCN5695.jpg


みなさん、どうか聞いて下さい。

すでにご存知の方もいらっしゃるだろうし、師走で忙しくて私の謎になんか構っていられないという方もいらっしゃることでしょう。けれどもどうか、人助けだと思って聞いてやって下さい。


「C2F」は右上1目交差です。

「C2B」は左上1目交差です。



少なくとも、今回の場合はそうです。

謎が解けた今、私はやっと心安らかな気持ちで年が越せそうな気がしておりますが、そうして安らかにサクサクと身ごろを編み進めた結果、今度は袖を編まなくてはいけなくなりました。


編まなくてはいけない袖が、これで一気に4本に。

・・・一体、何をやっているんだか・・・・・



読んで下さってありがとうございます。

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2008.12.24(Wed) 21:41
先週、1匹のカメムシが部屋に迷い込んで来て、ブンブン唸りながらの部屋の電灯の周りを飛び回って迷惑していた。


カメムシ、走る
(カメムシ恐怖症の方、ごめんなさい・汗)

カメムシにはこれまで何度もひどい目に遭っている。

ご存知の通り、カメムシは下手に手出しをすると「ぷう♪(←実際は無音)」ってひどい匂いを放って周囲をげんなりさせるから、ある意味、見た目のグロいゴッキーなんかより数倍迷惑な存在だったりもする。



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「ほっほっほ!ついにクリスマスですなぁ♪」




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「仕事・・・・行きたくありませんなぁ・・・(寒いし)」



前に1度、殺虫剤片手に無駄な戦いをカメムシに挑んだことがあったけれど、その時はほんと、ひどい目に遭ったのね。

殺虫剤を噴射しても、カメムシはすぐには「ころりん☆」ってお星様にはなってくれなくて、ずいぶんもだえ苦しんだ挙句、それはそれはすんごい末期の「ぷう♪」をして、その匂いたるやもう、殺人レベルのひどい悪臭なんだった。(1日アロマオイルを焚きまくっても取れませんでした・涙)


以来、私はカメムシには一切手を出さない、かかわらない方針でやって来た。

それどころか、相手の神経を逆なですると「ぷう♪」をお見舞いされるという恐怖心から、彼らに出会うと反射的に腰をかがめて媚びへつらう、そんな日々が続いていたんだった。

そうして現れた、冒頭の「ぶんぶんカメムシ」なんだった。


DSCN5615.jpg
(袖に入りました。が!!・・すでに停滞気味です・・・)


ここでは仮に、部屋に現れたカメムシのことを「カメ吉」って呼ぼうと思う。

カメ吉は数日間、私の部屋の、主に電灯の笠の上で勝手気ままに暮らしていた。

カメ吉は夜行性らしく、朝昼は大人しくしているのに、夜になるとなぜか急激にボルテージが上がって、ブンブンブンブン唸りながら電灯の回りを下品に飛び回っていたよね。

危険物処理班(母のこと)を呼んでカメ吉を連行してもらうことも出来たけれど、カメ吉の体が不吉に黒ずんでいるのを見て、もう先が長くないらしいと悟った私はカメ吉の好きなようさせておいたんだ。



DSCN5640.jpg
「ああ・・・なんでサンタになんかなっちゃったんだろう・・・・母さん、俺、間違った選択をしたのかな・・・」



DSCN5650.jpg
「いいから早く行ってください、仕事」




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                          「・・・・・・・・」



ところがある晩、カメ吉が電灯の笠の上から降りて来て、あろうことか私の机の上を這い回り始めたのね。

そうして最近飾ってあるささやかなスノードームに目を付けて、その周辺をしつこく嗅ぎ回り始めたんだった。


DSCN5015.jpg
「むむ・・・これは、何ぞや?」


カメ吉はスノードームとその中にいるサンタさんに魅せられたみたい。
がに股の6本足でいつまでもいつまでもドームの周りを歩き回っていたよね。

我慢ならなくなった私は、雑誌でカメ吉をすくい上げて外に放り出そうとした。

するとカメ吉はひしとドームにしがみついて、「いやだよ、いやだよ!おいら、今年はここで、みんなと一緒にくりすますをやってみたいんだ!!」って泣いて頼むんだった。



私は丸めた雑誌を片手に持ったまま、「カメムシの分際で、クリスマスだなんて笑わせないで」って冷たく言い放ったよね。

でもふと考えてみるに、私だって別にクリスチャンでもないのにクリスマスを毎年楽しませてもらっている身じゃない?
人間でもクリスチャンでもないカメ吉が、クリスマスに憧れ、それを楽しんでみたいと言ったからって、その想いを笑うような権利がこの私にあるんだろうかって思ったんだ。


DSCN5018.jpg
「サンタさん・・・・・」


私はカメ吉の好きにさせてあげることにした。そうして雑誌を置くと、お風呂に入る準備を始めたんだ。

お風呂上りに飲むつもりで、いつもみたいにコントレックスをマグカップに注いで机に置いたんだけど、それからふと心配になって。

スノードームからマグカップまでの距離は、約20㎝。
私のいない間に、カメ吉がカップの中のコントレックスに何かするんじゃないだろうかって不安が頭をよぎったのね。

私はカメ吉に、コントレックスの入ったカップにはくれぐれも近付かぬよう言って聞かせてから、彼を信用してお風呂に入りに行ったよね。

そうして約1時間後、お風呂から上がって部屋に戻ってみると、カメ吉が、コントレックスのカップの中にぷ~かぷ~か浮いて私を待っていたんだった。





「だぁ~からぁ!!近付くなって言っただろうがぁ!!!」


DSCN4877.jpg


私はカメ吉の死骸が浮いたカップを持って走った。

走って走って、一階の台所へ行くと、カメ吉の死骸とコントレックスを流しの三角コーナーへと投げ捨てた。そうして無言でごしごしカップを洗ったよね。

洗い終わってふと三角コーナーを見ると、驚くべきことに、死んだと思っていたカメ吉が息を吹き返し、ブロッコリーの芯だとかニンジンの皮の上を、「残飯、残飯、楽しいな♪」とでも言うかのように明るく歩き回っていた。


DSCN5655.jpg
「・・・・・・・・・」


私は今度こそ、本当に・・・・もう2度とカメムシにはかかわらないことを胸に誓って、その場を後にしたよね。




カメ吉はその後2、3日、流しの三角コーナーで楽しそうに暮らしていた。

そうしておとといの朝、階下に降りて行くと、1匹のカメムシが・・・おそらくはカメ吉が、1階の廊下の真ん中にひっくり返って死んでいたんだった。


DSCN5658.jpg


もしかしたらカメ吉は・・・・最後に2階にいるスノードームのサンタさんに会いに来ようとして廊下を這って来たのかもしれない・・・・なんて、とふと思った。

「今度生まれ変わったらきっと人間になって、みんなと一緒に楽しい『くりすます』が出来ますように・・・」そうお願いしようとして、その途中で命尽きたのかもしれない、って。

・・・・だったら台所の三角コーナーでだらだら遊んでないで、もっと元気な内に早くお願いしに来れば良かったじゃん・・・・なんて現実的な突き詰めはしないであげてほしいんだ。


とにかく、天国のカメ吉へ。

メリー・クリスマス!!


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それからみなさんにも、メリー・クリスマス!!



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2008.12.22(Mon) 19:30
完成した身ごろにアイロンをかけて、なんとか撮影に漕ぎつけました。


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(後ろ身ごろ)


身ごろ1枚1枚にネチネチと蒸気を当てながら、「そんなねじれた姿を、クニのお父さん、お母さんが見たらなんと思うか・・・」と、噛んで含めるように言って聞かせると、身ごろ達は続々と改心して、みんな真っ直ぐに落ち着いてくれました。

師走の忙しさに自分を見失っていた・・・こんなにねじれるつもりはなかった・・・と身ごろ達は言っておりましたが、中には遊ぶ金欲しさにねじれていた身ごろもいた模様。


DSCN5603.jpg
(右前身ごろ)


今回は前立てを一緒に編むやり方だったから、後が楽だ~。

後付けの前立てには何度も苦労しているので、軽い「前立て恐怖症」なり。



DSCN5605.jpg
(ボタン・ホール。ちゃんと作ったの、初めてかも)

ボタン・ホールにはちょいと泣かされました(涙)。

気付かないで素通りしちゃって、後から「あっ、ボタン・ホール!!」って叫んで血の気が引いたことが2度(下の2個分)。

特に真ん中のボタン穴をすっ飛ばして身ごろを編み終えようとしていた時には、もう「あはは♪あはあは♪」って自棄ダンスを踊り出しそうになっちゃった。

ゴール目前だと言うのに・・・ゴールの真っ白なテープが目の前で揺れていると言うのに、わずか1㎝強のボタン穴のためにメニーメニー(many)ほどいて引き返さなければならないとは、これが悲劇でなくてなんでせう。

でも、ちゃんとほどいてやり直して良かった。

一瞬、「・・・・真ん中のボタン穴、要らないんじゃない?身ごろにそのままボタン付けてごまかしちゃっても良くない?」って呟いている自分がいたけど、でもやり直して良かった。


DSCN5608.jpg
(左前身ごろ)


DSCN5609.jpg
(マーカー部分にボタンが付く予定)


 
ここしばらくの懸案だった、画像のバックアップと整理を済ませて、今、とっても晴れがましい気持ちでいっぱいであります。

年の瀬も押し迫って、突如、今年の厄らしきものがそれとなく押し寄せて来た感のある今、掃除や整理整とんが(珍しく)楽しくって。驚くことに、掃除に癒されてすらいる私がいるんだった。

うちの叔母の1人は掃除が好きな人で、昔っから口癖のように、「掃除はやった分の仕事がそのまま目に見えて現れるから好き」って言ってました。子供の頃は「なんのこっちゃ?」と思っていたけど、大人になると、なんかそれすごく良くわかるな~と思ったり。(・…と言う割りに、机の上がいつも散らかっているのはなぜだ・・・)


DSCN5584.jpg
(王子が膀胱炎になりました。辛そうであります・・・)


DSCN5596.jpg
(服薬をがんばった子だけが食べられる、栄光の缶詰、1口分↑↑・・・本当はいけないんだけど・汗)



みなさま、年末の大掃除の方は進んでますか~~?

私はそろそろ、溜まり過ぎて「ぎうぎう」になったスワッチ・コーナーを何とかせねばなりませぬ。
でもなぁ~・・・うう・・・捨てるの辛い~・・・・

針供養があるみたいに、スワッチ供養とかもあればいいのに。

豆腐にかぶせちゃいますか・・・・・



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いとこ煮が針供養からきていたとは知らなんだ~。
ちなみにこの辺の針供養は12月に行うみたいで、関西の方と同じなんですね。

編み針も針供養・・・・・・していいのかな?あんまり見ない気がするけど。
あと、折れたジャンボ針とかは、ある意味本当に供養してあげないといけない気がする。なぜかはうまく言えないけど。 

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2008.12.20(Sat) 20:54
バックで車庫入れしようとして壁に激突し(←※自分ちの壁です)、さり気なく気落ちしているこの週末、みなさんいかがお過ごしですか。

ゴンッ!・・・っていうあのまがまがしい音が今も耳に焼き付いて離れないまま、私は今日も眼光鋭くメリヤス砂漠を突き進んでおりますのよ。


単調なメリヤス砂漠が続くのに合い寄り添って、脳内妄想も元気に続いております。
集中すべき模様も特にない現在、時折現れる増し目減らし目だけがあたいの友達。淋しいな。

そんなある時、不意に、「すごくラブリーな物が編みたい♪」って想いが胸の奥から湧き上がってきたんだ。


DSCN5562.jpg


気が付くと私はマンチェスターさんを机の上にうっちゃって、ラブリーな↑のドレス(『Lace STYLE』)に魅入っていたよね。

このドレスはローワンのキッドシルクヘイズで編まれていて、4玉で出来るんだそうな。


DSCN5543.jpg


お値段の張るキッドシルクヘイズも、4玉ならなんとかなるかな?と思い、今度はキッドシルクヘイズ探訪の旅へと出発!!



DSCN5570.jpg
「単調なメリヤス砂漠、なんて言って油断してたら・・・・」




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「ボタンホールを作るのを忘れてました・・・・・あはは」



数分後、とあるサイトでキッドシルクヘイズさんがお安くなっているのを発見した時には、小躍りして喜んだよね。見つけた自分を褒めてあげたい。

なのに・・・・・なのに!

いざそれを買おうと、猫背をさらに丸めて入力作業に励んだものの、これが上手くいかないんだな~(涙)

いくら心を込めて入力しても、相手は「クレジットカードのアドレスが違ってんじゃ~ん☆」って言って聞かないんだった。


DSCN4559.jpg
(デカ過ぎじゃない?このニンジン・・・・と呟いて持てあます、夕暮れ時)


「違わないよ!あたし、ここに住んでるもん!!今この住所から注文してるんだよっ!!」・・・・っていくら液晶画面のこちら側で叫ぼうが、向こうには通じないんだった。

それで結局キッドシルクへイズさんは諦めることになって、泣きながら、新たな糸探しの旅に出ることに。

そうして巡り会ったのが、パピーのシルキッドファイン嬢だったんです。


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「ボタンホール、でけた・・・・・感動」


シルキッドファイン嬢は、それはもう繊細で美しいお方だった。

私は糸見本でそのわずかな糸端に触れるのを許されただけなんだけれど、それだけもう、「うかつに近寄~れば感電死♪」って、名曲「ハイスクール・ララバイ」の一節を口ずさまずにはいられない程、魅力的なお嬢なんだった。

そしてまた。
お金の話ばかりで申し訳ないんだけれど、お嬢もずいぶんとお値段の張るお方なんだった。(当然よね)



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「・・・・・・・アラブの石油王、あたしをさらって」



私はトレンチコートの襟を立てながら、「シルキッドファイン嬢、また会おう」って渋く呟いて、新たな糸探しのために歩き出したよね。

そうして100%片思いに終わったシルキッドファイン嬢との思い出もまだ胸に新しいうちに、私は思わぬ伏兵と出会うことになった。
内藤さんの扱っている「何とかクローサ」(←ごめん、読めないんだ。調べる気力もないんだ。車ぶつけちゃったから)のベビーキッドちん。


DSCN5507.jpg
(前々回の記事の没おさしん↑↑ ボブを測るカエル君、の図)


ベビーキッドちんは、キッドシルクヘイズさんやシルキッドファイン嬢の約半額と言っていい程の手頃なお値段(2人に比べれば、たぶん手頃・・・・)。

それと言うのも、シルクの代わりにナイロンが使われているからかしらね?

ああ、ナイロンっていい奴だな。
私は好きだよ。
丈夫で安価なナイロンよ、ありがとう。
あなたの存在が、さ迷える魂を1つ救った・・・・


ベビーキッドちんのおかげで、私の脳内妄想もひとまず落ち着いたみたい。
何かあったらベビーキッドちんに頼もう。うん、そうだ、そうしようb

私はさわやかな笑みを浮かて空を見上げながら呟いていたよね。



「ま、そういう訳で、このドレスはまた機会があればにしようか♪」



・・・・・・・・・ごめんね。こんなオチで。



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2008.12.19(Fri) 19:50
マンチェスター・ジャケットさんは後ろ身ごろと左前身ごろが完成して、現在、右前身ごろのベルト(っぽい)部分に差しかかったところ。

なんとか後ろ身ごろと左前身ごろの完成写真を撮ろうとがんばってみたけれど、激しく編地がよじれるのと光の加減が上手くいかないのとで、今回は断念。

アイロンがけをしてから出直します(涙)。

DSCN5526.jpg
(裾のダブル鹿の子ゾーンだけなんとか撮れたけれど、あまり意味ないね)


そう言えば、マンチェスター・ジャケットさんのお名前もまだ決まっていないんだった。

モリゾーのケープの時みたいに、名前がやっと決まったと思ったら完成・・・・・なんていう切ない結果にならないように・・・・したい。


DSCN5528.jpg
(ちょっとよそ見した隙に、すぐにこう↑↑ なして?)


マンチェスター・ジャケットさんのメリヤス砂漠をせっせ、せっせと進みながらも、私の頭の中はあの人への妄想でいっぱい。

あの人とは・・・・・・・この人↓↓


DSCN5530.jpg
(2005番)

噂通りの素晴らしいお人(←毛だけど)なんだよ~ b

この素晴らしいウルグアイさんをどうしてくれよう?ってことで、私の頭の中はいっぱいなんだった。
同種のグレー殿もいらっさって、グレー殿の行く末についても同時進行で妄想があれこれ。


DSCN5534.jpg
(背中で語るウルグアイ・ウールさん 「惚れるなよ♪」


10cmメリヤスが18目になる予定だったウルグアイ・ウールさん。でも実際に編んでみたら、6号針で22目になっちゃった。

うおぉ~~・・・・神様、オイラ一体どうすれば?

どちらかと言うと私はメーカーさんの表記するゲージよりゆる目になるのが常で、針の号数を落としながら段々調整して最後なんとかそれらしく合わせる・・・っていうのがお決まりの儀式みたいなもんだったのに、なのになのに、なぜにウルグアイ・ウールさん相手にはこげにきつくなってしまったの?

5号針で編めばザリーナさんと同じ位のゲージになりそう。

DSCN5553.jpg
「どうしよう・・・・」



おかげで当初編むと予定していた物がお流れになりそうな気配、濃厚なんだす。

それで、私の脳内ではこのウルグアイ・ウールさんを巡っての妄想が激しく目まぐるしく回転し始めたんだった。

新たに浮上した一番の候補は、今のところ、ノラさんのブックレットから↓のカーディガン。

DSCN5545.jpg



みどりさんが以前とても素敵に編まれていらっしゃったのだ!(←リンクを貼ろうとしたんだけど、サーバーのメンテナンス中らしくて貼れませんでした。残念)

巻き物とセットになったknittyのノラさんのカーディガンも好みだったけど、「裏4目1度」に怖れをなして、パソコン画面のこちら側でじわりじわりと後退り。


それからさらにウルグアイ・ウールのグレー殿をどうするかって話になると、こちらはもう激しく気ままに候補が飛び火しちゃって、「これ」と言ったものが全く決められない状況。

がんばって「VK ホリディ号」から憧れの↓のカーディガンを編もうかと奮い立ってもみたけれど・・・・・(それにしてもカーディガンばっかりだな・・・)

DSCN5547.jpg


これ、編み図が付いてないんだ。

ケーブル模様はため息ものの美しさで、ゴージャスであることこの上無しの逸品なんだけれど、これを文章だけで追って編むなんていう芸当は私には無理だよ~。

それによく見てみると、ゲージがもっと合いそうにないし(涙)。

ウルグアイ・ウールさんの行く末をあれこれ考えているうちに、気が付くとまたしても道をそれちゃって、「そうだ、ザラのあの色で長年の憧れだった『あれ』を編んでみようか?!(←あれ、あれ、ばっかりでごめん・汗)」なんて思って、せっせとダウンロードしたりしている自分もいるんだった。

もう・・・・どうすれば?



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年賀状製作に伴い、今、魅惑の消しゴムはんこにゆっくりとハマっていきそうな予感。はんこって、楽しい。 

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2008.12.17(Wed) 20:26
果てしなく続くマンチェスター・ジャケットさんのメリヤス砂漠を、現在、黙々と邁進中。

DSCN5463.jpg


どこまでも続くメリヤス砂漠。

編地がすごくよじれるので、今回サン太とユキ男の手を借りて↑のおさしんを撮影。
ミニ・キューピーさんだとすっ飛ばされちゃうくらい、激しく荒々しくよじれる編地なんだった。

特に裾の「ダブル鹿の子ゾーン」のよじれっぷりったら、すごいんだ。
アイロンがけで落ち着いてくれるのか、ちょっと心配。


DSCN5451.jpg
むう~・・・・



メリヤス砂漠を爆走しながらのささやかな楽しみは、メジャーを手に取って「さあ、今日はあてくし、何センチ進んだのかしら?」と小指を立てつつ計測する時。

それと言うのも、お供のメジャーが、この夏から地味にハマり続けているカエル君↓↓だから。


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「こう見えてオイラ、いい仕事するんだケロ」



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「計測なら、オイラに任せるだケロ」


それでは測っていただきましょう!!!




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「ケロケロケロ・・・・・今日の進み具合は~・・・・・・」





DSCN5485.jpg
「残念!!ちょっとだけだったケロ!!!まだ先は長いケロ」





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「お疲れ様だったケロ。今日はもう解散だケロ。帰ってよしなのだケロ」



カエル君は仕事熱心で、目に付いたものは何でも測ってくれる。
そんなとこ測らなくていいから!!ってとこまで測ってくれる。

例えばあのお方の頭周りのサイズだとか・・・・・

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「むむむ!!こいつは特大だケロ!びっくりだケロ!!」



禁断のウエスト・サイズだとか・・・・・・・

DSCN5497.jpg
「ほっほう!これもまた興味深い数字だケロね」


カエル君、もうやめといた方が・・・・・


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「ふんっ!!」 「ぐ・・・苦じい・・・・死んじゃうだケロ・・・・」



でもカエル君はいい奴。
根は優しくて、とってもいい奴。

ちびっ子が好きで、よくベビーシット役も引き受けてくれる。


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「ふふふ・・・みんな可愛いだケロね」


それから、行く当ての無い某2人のために、心安らげる「ぼやき場」兼「新居」に最低どのくらいの広さが必要か相談に乗ってあげたり、ね。


ユキ男 「そんなに広くなくてもいいんです。僕ら2人と、最低限このツリーさえ置けるスペースがあれば、それで」

カエル君 「ふむふむ。それならさっそく測ってみるだケロ」



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カエル君 「結果が出ただケロ。横幅は大体12センチ程度あれば問題ないだケロ」




・・・・・・このようにカエル君で地味に遊びながら、ちまちまと突き進んでいるメリヤス砂漠なんだケロv



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暮れも押し迫って来ましたね。今年もあと半月!! 

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2008.12.14(Sun) 08:19
珍しく晴れた先日の昼間、王子を連れて、片道1時間程かかる某市の獣医さんの元へと出かけました。


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目的は爪切り。

王子は自分であんまり爪とぎをしないので(めんどくさいらしい)、しもべの者が定期的に切ってやらないと、伸びた爪が「にくきう」に食い込んじゃって大変なことになるんだった。

今回、片道1時間の通院ドライブにおいて車のハンドルを握るのはこの私。先月免許を取ったばかりの、ひよっこドライバーのこの私。

おうっ!こえぇっ!!
1時間も運転するなんて初めて!
最後までやり遂げられるのか?!
不安だよ!でも行くよっ!!

私はシートベルトをビシッと締めて車内を見回したよね。


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1人では心もとないので、今回助手席には「ナビ」兼「運転アドバイザー」兼「王子のなだめ役」として母に同乗してもらうことに。


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(※助手席です)



後部座席にはキャリーに押し込まれてご立腹の王子と、何かあった時のために(ネタ用に)バッグに仕込まれたキューピーさんが。


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抜けるような青空の下、私達は王子の爪切りのために・・・・・ただそれだけのために、命がけで某市へ向けて出発したんだった。


往復2時間強のドライブは疲れたけれども楽しくって、事故や怪我も無くみんな無事に帰り着くことが出来たから、まあ、めでたしめでたし♪

道中、いきなり割り込んで来る車とか、こちらが近付いてから突如くるりと右折して来る車等を見て、助手席のなまはげが出刃包丁を振り回して怒っていたけれども、それももうみんな済んだことだから、いいんだ。

とにかく王子の爪切りも無事終わって、ついでに背中の毛玉もバリカンで刈ってもらえて、空はどこまでもすっきりと晴れて気持ち良くて、何もかもがハッピーな1日なんだった。


けれども・・・・・・それにも増してハッピーな体験が、まさか帰りに偶然立ち寄ることになる道の駅で待ち受けていようとは、その場にいた誰にも想像付かなかったよね。



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(まだ新しい十文字の道の駅「寄って見て行ってたんせ~~♪」)


ちょっと飲み物でも買って行こうと思い、我々は軽い気持ちでその道の駅に立ち寄ったんだった。

平日の昼間だと言うのに、そこはずいぶんと賑わっていたよね。
広々とした館内に足を踏み入れると、真っ先に目についたのは季節外れのスイカ。

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一体誰が何の目的でそのスイカをそこに置いたのかはわからなかったけど、通り過ぎる人がみんな真剣な顔でそれを撫でて行くので、私も負けじと真剣な顔でそれを撫でてから、館内の奥へと足を踏み入れた。

トチの実せんべいを試食しながら奥の民芸品コーナーをさ迷っていると、陽気なカエルのトリオがお出迎え。


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鼻先にセロテープで五円玉をくくり付けられたカエルの一族とも遭遇。


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(おそらく「金、カエル」の願かけを託されていると思われ)




さらに同コーナー中央には、驚愕のキューピー・トリオが!!!

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ちょっと洋風なお顔立ちに見えるキューピー・トリオ。(心なしかペコちゃん似?)
背後の手書きのポスターが興味深い。

ポスターのキューピーさんがお腹に巻いている「○金」の文字が入った赤い腹巻・・・・・金太郎との(一方的な)コラボだろうか・・・・左に手に持っている茶色い物は何?・・・・・イヤーマフ?手桶?・・・・・



他にも館内には、凶作にうなだれるメンズの姿や・・・・・

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朝市に出て暇しているメンズの姿があった。

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「最近、携帯鳴らねぇなあ・・・・」


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(↑作者の方です。上の凶作のメンズも同じ方の製作されたもの)



野菜売り場のコーナーでは、安くて新鮮なきのこを大量にゲット。

手作りスイーツも試食したらおいしかった!
安くしてくれるというお店の方の言葉に、母が喜びの「出刃の舞」を披露しながらやはりたくさんゲット。

玄関ロビーを挟んで反対側にある食堂をのぞいてみようとすると・・・・・






DSCN5427.jpg
!!!・・・・・だ、誰っ?!歌舞伎ロックスの人????」


道の駅が意外にディープな場所と知って、ちょっと病みつきになっちゃいそうな私だった。



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この寒いのに毛を刈られて、王子が1人ご立腹でありました。 

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2008.12.11(Thu) 21:14
前回に引き続き、マンチェスター・ジャケットの「ぽっこりライン」ネタであります。

「Mock I-cord」なる技に挑んだ結果、私なりに理解したマックさんの大まかなトリセツを、今回はおそるおそる書き記してみたいと思いますのよ。

ちょっと画像が暗くて見辛いかも・・・・ごめんよ。

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「うふふ♪今回ちょっと長くなるわよ」



ぽっこりラインへの道 その1 「まずは指定の長さまで、澄ました顔でメリヤス編み」

ぽっこりラインへの道 その2 「今度は裏メリヤス編みに切り替えて、眼光鋭く数段編む」


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(↑は裏メリヤスを数段編んだところ。編地は表から見た図。すでに待ちきれずにぽっこりし始める裏メリヤス軍団)


ぽっこりラインへの道 その3 「深呼吸して、いよいよぽっこりライン製作に励む」


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(こちらは編地の裏側。同じく裏メリヤスを数段編んだところ)


ぽっこりラインへの道 その4 
 
「メリヤス編みから裏メリヤスに切り替わる段(本の指示ではset- up row)の、裏目のぽっこり盛り上がった部分を左の針で裏側からすくい・・・・(←やりにくい時は別の針等ですくって左の針にかけても全然OKだと思われ)」

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(↑は裏側から「ぽっこりちゃん」をすくって左の針にかけたところ。ペーパーナイフで示している右端の目がすくった目)


・・・・・それから、すくった目と左隣の目を左上2目1度にする。


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(左上2目1度にした目が右の針に1目出来たところ↑)



あとはひたすら「その4」を繰り返す。

「わっせ、ほいせ」と地味に裏側からぽっこりちゃんを拾っては2目1度にしていき・・・・・2目1度の鬼と化し・・・・・


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(次の目も同じように拾って2目1度)


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(拾い目と2目1度を繰り返して、右の針にぽっこりラインが出来上がってきたところ↑)



そうして終わると・・・・


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(こんな感じ)



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(裏側から見るとこんな感じ)


気が付けば無事、ぽっこりラインが出来ているんだった。


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(ぽっこりラインが2本揃って、ベルト部分完成)


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フィルダーさんのぽっこりラインの作り方は、これとはちょっと違っているのかも。

リブ部分とメリヤス部分を別々に編んで最後に合体させるやり方だったし、IKさんでは裏メリヤスで突き進むところを、フィルダーさんは「メリヤス編みで進みなさい!」とおっさっていたし・・・・・

でもIKさんのやり方を基本にしてあとは適当に応用をきかせれば(←って、それが出来ないんだけどさー・笑)、フィルダーさんのぽっこりラインもきっと出来る・・・・・たぶん、きっと・・・・・・




 
サン太 「いや~、人生、先のことはわかりませんなぁ。思わぬところに答えが転がっていたりするもんですなぁ」


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ユキ男 「全くです。どんなことも決して諦めてはいけないのですね」


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「まあ、我々にとっては、ぼやける編地さえあればそれで良いという話ではありますがな」

「ええ。僕らは僕らで精いっぱいぼやいていこうではありませんか」



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もう3分待ってもどかなかったら、その時は・・・・・その時は・・・・・・・


サン太 「それにしてもなかなか灯油の値段が下がりませんなぁ」

ユキ男 「良いところまできてはいるんですけどね」

「チーズの値段も下がりませんなぁ」

「世の中、思い通りにいかないことばかりですよ。僕なんか生まれた時からそうです」

「おや、ユキ男さんもそうでしたか」

「ええ、ええ。人生、そんなもんです」



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・・・・・・チン!


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「たいむ、あっぷ・・・・」



さあ、どいてもらいましょうか!!






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「・・・・・・」




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「・・・・・・」




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「・・・・・・・・」「・・・・・・・・・」




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「何も・・・・・・」「すっ飛ばさなくても・・・・・」



人間の世界は忙しいんです!!



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2008.12.10(Wed) 22:49
サン太 「いや~、それにしても我々も目ざといですな」

ユキ男 「全くもって素早いですね」


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サン太 「さっそく新作の編地を見つけてしまったんですからな」

ユキ男 「こちらはザラの新色でしたか」

「この絶妙な色合いがたまりませんなぁ。鮮やかな赤とダークな赤が織り成す、めくるめくような杢調のハーモニー・・・・」

「こんな編地の上でぼやける僕らは幸せ者かもしれませんね」


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サン太 「しかし油断は禁物ですぞ。噂によると編み主は、ウルグアイ・ウールでも何か編もうと目論んでいるとかいないとか」

ユキ男 「こちらを投げ出して、ウルグアイ・ウールへと心移りする可能性も大なのですね」

「全く編み主の奴、一体何を考えておるのだ。イソギンチャクじゃあるまいし、そんなにたくさんあれこれと手を出せるはずもなかろうに」

「けれどもそうして編みかけが増えればまた、僕らのぼやける場所も広がる訳ですから」

「はっはっは!それもそうでしたな!編み散らかし万歳、ですな!!」


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「編み散らかし、万歳・・・・・」




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「たぶん、万歳・・・・・」




・・・・・ザラの新色(1770)で、さっそく新しい物に手を出しました。

「IK2008冬号」から<マンチェスター・ジャケット>であります。

このジャケットには、実は因縁とも呼べそうなある箇所があって・・・・・


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↑のウエストの部分・・・ぽっこりラインが上下2本ベルトのように走っているのが見えるでしょうか。

以前、フィルダーのファミリー号から↓のプルを編もうとした時に・・・・

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リブ部分とメリヤス部分の間にオサレに走る似たような「ぽっこりライン」の作り方がわからなくて、ちょいとお騒がせしたことがあったんでした。


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結局その時はわからずじまいで、こちらのプルは泣く泣くお蔵入りに。

そして今回、このマンチェスター・ジャケットにも同じようなぽっこりラインが走っているんだなv

IKさんはこれを、「Mock I-cord」と呼んでおりました。
仕上がり具合がI-cord と似ているからだと思われ。(※ 「mock」は辞書で引くと、「偽の」とか「」見せかけの」って意味があった)

これはっ!まさしく!!
前回諦めざるを得なかったフィルダーさんへのリベンジじゃ~~!!うぉ~~(炎)・・・・・と、1人やる気(だけは)満々になっている私がいるんだった。

で、次回はこの「Mock I-cord」なるものの正体を鼻息も荒く暴いてしまおうという魂胆なんだけど、その前に・・・・・


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出来ればこの2人にはどいてもらいたいなぁ・・・・・



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2008.12.08(Mon) 22:34
ぶどうちゃんショール、完成。

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パターン: 「Woodland shawl」
糸: ZARAKID(7) 7玉
針: 10号60cm輪針

※ブロッキング後のサイズ、48cm×140cm。

↑の写真は色が暗く出ちゃって、青みがかった紫に見えておりますが、実際はもっと赤よりの紫です。



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(一応自然光の下でも撮ってみた↑・・・・こっちの方がまだ実際の色に近い・・かな?)


以前編んだ三角ショールがすごく使い勝手が良くて、今度はぜひ長方形タイプも編んでみたいと思って着手したぶどうちゃんショール。

期待に胸膨らませながら飛び込んだぶどうちゃんショールだったけど・・・いや~・・・・パターン自体はすごく楽しかったし、ザラキッドさんの美しい色合いや手触りも堪能させてもらったけど、なんだろうね・・・・・6玉目に突入した辺りから、意識が太陽系の彼方に遠退いて行って、目は岸部シローのようによどんで生気が無くなり、後はもう手だけが機械的に動いているような状態だった。


認めたくはないけれど、もしかして・・・・・飽きていたのかしら?


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(突然やって来た、冬)


ショールとマフラーは、編むのにそんな大差ないと思い込んでいた浅はかな私がいたよね。

そりゃあショールはマフラーよりかはちょっと多めに編まなきゃいけないかもだけど、でもひたすら真っ直ぐにナイスな模様を編んで行くだけだから、ストレス・フリーで楽勝だろうと心のどこかで思っていたんだ。

甘く楽しいランデブーみたいにキャハキャハ♪笑いながらザラキッドさんと戯れているうちに全てが終わっているんじゃないか、ってそんなお気楽なことを考えていた。

そうしてランデブーの終わりが見えてくる頃には、「まだ帰りたくな~い☆」とか言って可愛くダダをこねている私がいるのではないか・・・・そんなことすら思っていたよね。


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(どこを見回しても冬。もう逃げられない)



思いがけず後半岸部シロ-化してしまった今回、本当に自分が「巻き物好き」を名乗ってよろしいものかと考え込んでしまったんでした。

私、巻き物全般が好きって言うよりかはただ単に、マフラーが好きなだけじゃないかな・・・・


「巻き物大好き♪」なんて無邪気に笑って宣言していた昨日までの私に、さよならをする時が来たのかもしれない。


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でも、ぶどうちゃんショールの仕上がりには満足しております。

こちらも使い勝手は良さそうだし、この冬、大活躍してくれそうな一品であります!


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ただ今は・・・・無性に着る物が編みたいっ!!!



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遅ればせながらウルグアイウール・ウィルスに感染したわたくし、本日、必勝ハチマキと共にカンザワさんに討ち入りをして、無事ウルグアイ・ウールをゲットすることが出来ましたv ワーイ♪

セールの始まる日時等をいつもど忘れちゃうので、今回は忘れないよう、目に付く所に「10時、ウルグアイ」という謎めいたメモをばっちり留めての参戦でした。

ウルグアイ・ウール~、楽しみじゃ~~v 

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2008.12.05(Fri) 20:32
師走に入り、あわただしい今日この頃、みなさん、いかがお過ごしですか。

今日は、当のキューピーさん以外誰もそれ程望んでないと噂の、キューピー様冬用アイテムのご紹介をさせていただきたいと思います。


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「おほほほほ♪あたくしの可愛さに、みんな打ちのめされて行きなさい!」



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パターン: 『Loop-d-Loop』 より 「fair isle hooded capelet」(designed by TEVA DURHAM)
糸: ヴァラッロ(15) 半玉くらい
針: 10号・・・いや、7号だったかも(うろ覚え)

先日占い師のキューピー様が着用なさっていたクイーンアニー(964)のフード付きケープも↑と同じパターン。
クイーンアニーの方はちょっとフード丈が長め。(←軽く失敗のかほり)

昨日は天気が良かったので、せっかくだからといつもの狭い6畳間を飛び出し、急遽、屋外の特設ステージにてキューピー様のファッション・ショーを開催した。




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(屋外の特設ステージ・・・・・となった畑)


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(わかり辛いけれど、妖艶なキャットウォークでこちらにやって来られるキューピーさん)





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(センターで決めのポーズ・・・・たかれるフラッシュ・・・・後ろのキャぺツは気にちゃダメ♪)


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(戻って行かれるキューピーさん・・・)


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(・・・・・・・)



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(熱いまなざしを注ぐプレスの人々・・・・素っ裸のプレス・・・・)




帽子はどちらもこちらの本から編みました。


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(1個目の帽子)

パターン: 『Hip Knits Hats』 より 「VALERY」
糸:少しだけあまっていたボーボリ(418)と、やはり少しだけあまっていたザリーナ(1665)
針:4号

なぜだろう・・・帽子をかぶった途端、キューピーさんがとても愛らしく見える・・・・気がする。

こちらの本は去年だったか一昨年、かぎ針コンプレックス全開の私が棒針で編める帽子のパターンを求めて購入した物。
でもほとんどが極太糸を使って編むパターンで、なかなかゲージに合う糸が見つけらず、そのままお蔵入りになっていたんだった。


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(2個目の帽子)

パターン: 同じ本から「BETH」。デザインはどちらもCathy Carron。
糸: プリンセスアニー(534)
針: 4号


2つ目のこの帽子は、モデルさんの着用写真を見た時に・・・・・


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・・・・・こげな不思議帽をかぶりこなせるのはキューピーさんしかおらぬ!と確信して編み始めたブツだったけれど、実際かぶせてみると、意外にフツーだった。


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(空中ブランコに乗って優雅に微笑んでみせるキューピーさん・・・・あくまでもこれは空中ブランコであって、決して作業用ゴムホースではない・・・んだぞ・・・・)


これらの非常に限られた冬用アイテムを、今季もの凄いペースで着回して行こうと目論んでいるキューピーさんと私なんだった。




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撮影中、突如、訳もわからず捕獲されるキューピーさん。


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「これは何?一体何が起こっているの?」



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キューピーさん、捕獲された状態で静かに降臨。



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「みんな、お待たせ♪」



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「あなた達みたいな素っ裸のひよっこにはわからないかもしれないけど、いついかなる状況でも慌てず騒がず微笑み続ける・・・それがプロの女優というものなの」



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「プロの世界は厳しいのよ。遊びじゃないの」




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「例え何が起ころうと、微笑み続け・・・・・」



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「微笑み続け・・・・・・・」





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「・・・・・・あの、やっぱり誰か人を呼んで来てくれない?話の通じるまともな大人を呼んで来て、このバカな真似を今すぐやめさせてちょうだい」






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「ふう・・・・空が青い」


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過酷な撮影にも笑顔で耐えてくれたキューピーさんのプロ魂に敬礼!! 

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2008.12.02(Tue) 08:43
サン太 「いや~、クリスマスまであと1ヶ月を切りましたな」

ユキ男 「ほんと、あっという間ですね」


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サン太 「世の中どこもかしこも不景気って言っとりますが、今年のクリスマスはどうなるんでしょうな?」

ユキ男 「そういうサンタさん、お仕事にかからなくていいんですか?」


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「いや~、私ももう歳ですから、受け持ちもだいぶ軽くなりました。数軒ちょちょっと回っておしまいですわ。来年からはあれです、トナカイのソリに高齢者マークを付けないと」

「ははぁ、サンタクロースの世界もそうなりましたか」

「ええ、ええ。自費で高齢者教習なるものも受けないといけません」

「大変ですね」

「時代の流れでしょうなぁ。この頃とみに思うんですが、長く生きていると、段々楽しいこともなくなってまいります。昨今はトナカイの気性も荒くなって、奴らが何を考えているのかさっぱりわからないことがありますよ。話がまるで通じんのです」

「まあ、人生、『楽あれば苦あり』と言うよりかは、いつか楽もあると夢想しつつ目の前の苦を日々乗り越えていく・・・その連続なのかもしれませんね」




DSCN4922.jpg
「・・・・・・・・」「・・・・・・・」


サン太 「それにしても、この編地はちっとも動きませんなぁ。先週から微動だにしとらん気がするのですが」

ユキ男 「現在、放置プレイ中らしいです」


「はっはっは!お得意の放置プレイですか」

「どうやら編み主は、キューピーの冬用アイテム製作で燃え尽きたらしいんです」

「だから言わんこっちゃない」

「でもまあ、おかげで僕らもこうしてぼやける訳ですから」

「まあ、そうですな。他人の編みかけの上でぼやくのは、わしらの限られた楽しみの1つですからな。この世から編みかけが失くなってしまっては困る訳だ」

「ええ。編みかけ放置プレイ万歳!というところです」


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(放置プレイ万歳・・・・・たぶん、万歳・・・)




サン太 「・・・・・それにしても、数あるクリスマス・グッズの中から、どうして私らみたいな地味なメンツが選ばれたんでしょうな?」

ユキ男 「噂によると、落としても割れない素材だから、ってことらしいです」


「ああ、やっぱり・・・・・その程度の理由でしたか。いやぁ、一瞬ちょっと期待したんですがね。もしかして、私らの中にあるきらめきのようなものを買ってくれたんじゃないかって」

「まあ、期待通りに行かないのが人生というものですから」


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「私よりずいぶんとお若いのに、悟ってらっしゃる」

「いえいえ、そんな、僕なんかとても・・・」


「あのぉ・・・・・」





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「そろそろ本当に編み始めたいので、ぼやきはどこかよその編地の上に行ってやってもらえませんか?」



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「・・・・・・・・・・」





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「・・・・・・・・・・」





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「・・・・・・」「・・・・・・」



放置プレイ中の編地の上に、突如現れてぼやき始める妖精「サン太とユキ男」。

明日はあなたの編みかけの上に現れてぼやいているかも。




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「てへ♪あなたの編みかけの上でぼやかせて下さい」


 

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