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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2008.02.29(Fri) 18:48
昨晩「ケロロ軍曹」を観ながら編み編みした結果、モチベーションの面でかなり苦労すると思われた右前身ごろが、ぐ~んとはかどった。あともう20段くらい編めば完了。

Vネックの減らし目も今回はうまく行った!なので余計左前身ごろの失敗が悔やまれる。
どうして早い段階でほどいてやり直さなかったのか。反省してます。

今度からはもっと冷静に事を進めよう。猪突猛進もいいけど、不具合に気付いたら早めに立ち止まって修正しよう。

真剣に読書するプーさん


「ケロロ軍曹」という頼もしいお供が出来たおかげで残りの袖とポケットも楽しく進められそう。
久しぶりにロングジャケットに対するポジティブな思いがよみがえって来たよ。

大体ね、袖を2本編むだけで済むってこと自体、幸せなことだとは思えないかしら?
これが千手観音だったら袖を千本も編まないといけないんだよ?2本くらいでめげちゃダメ。

実は漫画を読んでいたプーさん


2本の手で2本袖を編むのと、千本の手で千本袖を編むのとでは、効率の面であまり違わない気もするけれど、まあ細かいことはいいじゃないか。

週末もこの調子でがんばろう。

プーさんの読んでいた漫画


気が付くと今日、ケロロ軍曹のグッズをネットで探している私がいた。狙っていたのはぬいぐるみ。
すぐにかわいいのを見つけてその説明書きを読んだら、「対象年齢6歳以上」って書いてあった。

良かった、クリアしてて♪

売り切れだったけどね。

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2008.02.28(Thu) 18:49
昨日、yahoo動画で初めて「ケロロ軍曹」なるものを見た。4話分、無料で見られたのね。
名前だけは知っていたけど、実際見たのは初めて。それで、すごく面白かった。

ケロロ軍曹見ながら編み編みしたら、停滞気味だったRebeccaのロングジャケットもかなり進んで、嬉しさ2倍。
ケロロ軍曹のことで頭がいっぱいになり、yahooにお金払って残りの話見るくらいならレンタルして来ようと思い、今日レンタルショップに行って来た。

しめじ・モノクロ4


あまり足を踏み入れたことのないアニメコーナーに直行し、目をチカチカさせながら棚をあれこれ物色するうち、程なくケロロ・コーナーを発見。ところが1stシリーズの第1巻目だけがどこにも見当たらない。

yahooで4話見てるから、1巻目は見なくても大丈夫だろうと思ったけど、万が一「1話だけ見逃し」とかなったら嫌だから、失われた1巻目を探して勝手知らないアニメコーナーを延々と巡った。

道路の上のバラの実


そして、とうとう見つけたのね。

ケロロ軍曹1stシーズンの第1巻目は、「甲虫王者ムシキング」とかいうシリーズの途中にねじ込むように無造作に置かれてあった。誰かが借りようとして途中気が変わり、手近な所に戻して立ち去ったのは明々白々。

裏を見て収録内容を確認すると、1巻目はパスして2巻目から借りてもO.Kってことがわかった。

そして思ったんだけど、やろうと思えばちゃんと踏ん張ってやり通せるのよね。ケロロ軍曹のためにドライアイの瞳を凝らして、いつも持ち歩いてる目薬まで途中さしてがんばったのに、なのに何でRebeccaのロングジャケットのVネック部分、ちゃんとほどいてやり直さなかったんだろう。

とにかく今夜はケロロ軍曹を観ながらひたすら編むのであります!

それとよい子のみんなはDVD借りる時、途中気が変わってもなるべく元の棚に戻してね。

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2008.02.27(Wed) 16:11
Rebeccaのロングジャケット、週末がんばって後ろ身ごろと左前身ごろを完成させました。

レベッカ、ロングジャケット、後ろ身ごろと左前身ごろ


が、しかーし!
左前身ごろの減らし目部分が・・・Vネックの減らし目部分がとてつもなくダーティに仕上がったという哀しい現実。Vネックは初めてとか、そんな問題じゃない気がする。

もうね、ガッタガタなんだ、編み目が。黒い糸だからそういうのあまり目立たないだろうと思ってたけど、それにしてもガッタガタなんだ。

さすがの私も気になった。ほどいてやり直した方がいいんじゃないかって思ったけど・・・

レベッカ、ロングジャケット、左前身ごろの失敗部分


・・・どうやり直していいかわかんないし、やり直す気力もガッツもすでに無いのは死んだ自分の目を見ればわかるし、なにしろ全長80センチも編まなきゃいけなくて、それにまだ袖とポケットも二個ずつあるときちゃあ、あとはもう無感動なマシーンと化してひたすら編むのみ・・・編むのみ・・・後ろは振り返らず・・・

右前身ごろでリベンジを図ろうと思います。
あまり気になるようだったら、その時はほどいてやり直そう。


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2008.02.26(Tue) 20:06
以前編んだものシリーズ。

以前編んだ物で、ずっと忘れていた不憫な子がいた。ちょうど一年前購入した「Interweave knits」2007春号から編んだ「Clementine Shawlette」。
編むのはとても楽しかったのに、実際には一度も使っていない不憫な子。

今いち使い方がわからなくて(おい!)たんすの奥でずーっと眠りっ放しだった。
↓は一年ぶりに思い出して引っ張り出して来たところ。ヨレヨレ(笑)。

clementine shawlette 2


使用糸はザリーナ。
編むのはすごく楽しかったんだ。編み図も載っているからその通りにサクサク編むだけ。同じ物を二枚編んで、最後に真ん中をはぎ合わせて完成。
マフラーみたいに巻けなくもないけど・・・うーん・・・

clementine shawlette 巻き方


普段カジュアルな服装が多いってことを全く考慮に入れないで編んだことを反省。
よく考えてみると合わせる服もないんだな。
巻き方もよくわからないし。


これ、両端がかわいいんだよ。この部分のかわいさが、一年前の私のハートを撃ち抜いたんだと思う。

clementine shawlette の先っぽ


clementine shawletteの先っぽ 3


この号からは編みたいのがいっぱいあって、ワクワクしながら眺めてたのを覚えてます。
でも去年の春物夏物には挫折や失敗がいろいろあって・・・・そのことはまた書こう。


ravelryを見ていたら「Rebecca」36号から「Brown Cable Sweater」をすでに編んでる人がいて、それがまた素敵だった。いいなあ~・・編みたいなあ~・・・
でもロングジャケットもまだ終わらないのに(さらに放置してる子も他に何人かいるのに)これ以上手を広げたらホント駄目!って自分に言い聞かせてる。


最近話題になっていると言う『食品の裏側』を読みました。

食品添加物について書かれた本です。読みやすくて面白かった。興味深いって言った方がいいのかな?
食品添加物に関しては私は全然詳しくないし、これまでほとんど気にかけたこともなかったんだけど、この本を読んでいろいろ考えさせられました。

窓辺で春を待つ、プーさんとサボ吉

「食品添加物=悪、だから食べちゃ駄目!」って本ではなく、食品添加物の光の部分(そのメリットや利便性)も認めながら、もう一度一人一人が自分の口に入れる物について(もしくは身近な誰かの口に入る物について)考えようってスタンスの本で、リラックスして読めます。
興味のある方は、ぜひ。

ちなみにオレンジジュースやハム等の色づけに使われる「コチニール」はサボテンに寄生するカイガラムシ科エンジムシを乾燥させてすりつぶした物から抽出された色素なんだそうな。
きれいなピンク色が特徴で、ペーハーを変えるとオレンジ色にもなるんだって。

みんな、知ってた?

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2008.02.23(Sat) 20:46
今日は風が強かったですね。東京では春一番が吹いたとか。
高い木の枝がメトロノームの振り子みたいにバッサバサ揺れるのを見て迷っていたけど、ついに決心して午後から出かけました。ジムに行って、泳いで来た。

こんな天気じゃ誰も来てないかと思って行ったら、結構にぎわっていてびっくり。みんな、春に向けて動き出しているのか。

これは良い機会だと思い、その分厚さにたじろいで未だ一度も巻いていないソフトウール青の「HERE AND THERE」マフラーを引っ張り出して装着、この強風の中でその真価を試すのだ、と意気込んで出かけました。

結果から言うと、すごく暖かかった。身を切る風など物ともしなかった。巻いてある首元だけは。

ありがとう、ソフトウール。

青空と裸木



昨日から続いてニットキャップの話。
今シーズン、実は帽子を編みかけたことがあったのを思い出しました。完成しなかったんだけれど。

最初に着手しようとしたのはPhildarのキャップ↓

Phildar 中身写真、キャップ


せっせと解読作業に励み、スワッチも何枚か編み、さあ後はスタートするだけ!ってなって、それきりになっちゃった。自分でもどうしてかわからない。愛が冷めるのは、いつも突然。

文化出版局から出ている「手編み決定版 KNIT BOOK  ’07~’08秋冬」にもかわいい帽子が載っていた。

手編み決定版 中身写真 2


手編み決定版 中身写真


下のグレーの帽子は、引き返し編みを繰り返しながら平面に編んで行って、最後にメリヤスはぎで合わせて完成、となるらしい。そしてこの帽子にはいったん着手したものの、結局ほどいちゃった。

ほどいた理由は二つ。

まず一つ目は、うろ覚えのまま始めた引き返し編みが微妙に間違っていたこと。ちゃんと本で確認してから始めるべきだった。

二つ目の理由は、1玉だけ用意して後は適宜買い足すつもりだった材料の糸が「えっ?」って思うくらい糸長が短くて(途中で気が付いた)、素敵な糸だっただけに玉のお値段も張り、「じゃあじゃあ、これ完成させるのにいくらかかるの?」って改めて計算してみたら「高っ!」ってなってほどいた・・・

「編み出す前に、そういうことはちゃんと確認しておこうよ、自分」
 
このテキトーさはもう、真冬の出羽三山で山伏修行とかして泣きながら滝に打たれないと治らないな。

「手編み決定版~」からは結局レッグウォーマーを二足編みました。

手編み決定版 中身写真 3


一足目のボーボリ(淡紫)は天寿を全うして星になり、今は二足目のザリーナさんがふくらはぎをあっためてくれてます。ザリーナは手触りがモチモチして編みやすいだけでなく、丈夫で毛玉も出来にくい優等生だってわかった。

さあ、今夜は荒れ狂う風の音を聞きながら、Rebeccaのロングジャケット、編むぞ。


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2008.02.22(Fri) 18:27
以前、編んだものシリーズ。

去年だったかおととし、プリンセスアニーで編んだニットキャップ。

プリンセスアニーのニットキャップ


たた&たた夫さんのページを参考にして編みました。確か5号針でそれぞれの色を1玉ずつ使って編んだ。プリンセスアニーは本当に編みやすくて、色もきれいで、以来大好きになった糸。柔らかいし、光沢もあるし。
自分なりの「完璧な計算」をして目数を算出したつもりが、出来上がってかぶってみたらすげーでかくてブルーになった。何もわからないまま水通ししたら、さらにでかくなったという・・・

写真で見るとわからないけど(わからないように撮ってあるけど)、これ、すごくでかいです。

雪ウサギ


ぶかっとかぶるのが好きな方ではあるけど、それにしたってでかいよ。

そしてサイズが大きくなり過ぎた以前に、実はもっと決定的な間違いが!
作り目がねじれたの。うん。
あは、あは・・・・あははは♪

もちろん、ほどいたりしないでそのまま突き進んだよ。猪突猛進。これは私なりのアレンジ、ひとひねり、オリジナルデザイン、と言い聞かせて。

水泳本を研究するプーさん


プリンセスアニーの前に実はもう一つ同じようなキャップを編んでいた。

Rowan のキッドクラシック(紫)とソフトウール(淡紫)で編んだボーダーのキャップ。そちらは全部ゴム編みにしてフィット感を出してみた。出来上がったそれはなかなかのお気に入りだったんだけど、キッドクラシックがチクチクして私には無理だった。
結局、母親にあげました。雪かきの際や外で作業する時なんかにかぶっている模様。
この間、帽子かけに無造作に引っかけられている姿を見たら、かなりくたびれてた。

青空と白樺


今シーズンはもう無理だけど、来シーズンはぜひまた帽子を編んでみたい。帽子をかぶると確か体感温度が上がるんだっけ?帽子をかぶっているのといないのとでは、あったかさが違うよね。


プリンセスアニーのキャップで失敗してから一時リベンジ魂に燃えた時期があって、その時アマゾンから『Hip Knit Hats』って本を買いました。
いろいろ面白いデザインが載ってる。

Hip Knit Hats 中身写真 2


Hip Knit Hats 中身写真


Hip Knit Hats 中身写真 3


ただ、どれもゲージが12目とかそれ前後で、その手の極太糸を探すこと自体、ちょっと私の住んでる所では困難だった。


ネットで見つけたodessaを熱く眺めていた時期もあったな。
ちょうどその頃、近所の手芸店でodessaらしき物をかぶった女性に会ってびっくりしたことがある。六十代くらいの女性だった。
あの時はほんと、話しかけたかった(昔そういう歌、南野陽子であったね)。
青い糸で編んであってきれいだったな~。

来シーズンはきっと何か編もう、帽子。


↓は久々会った薬局のケロちゃん。マフラーを巻いてもらっていた。良かったね。

薬局のケロちゃんとマフラー その2
 

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2008.02.20(Wed) 19:15
Rebeccaのロングジャケット、後ろ身ごろがまだ終わりません。
ほんの少し前までは楽しくてしょうがなかったはずのBasic Pattern。今はひたすら機械的に、無表情に、繰り返してます。ちょっと目が死んでるかもしれない。

よくよく読んでみると、これ、全部で80センチも編むんだね。そいつはすごいや!って感心してる場合じゃないですね。すっごい編まなきゃ駄目じゃん!そんなの写真見ればわかるけどさ。

青空とつらら その4


太目の糸で編むしゲージも15目とかだから、ザックザック進むんじゃない?っていつも通り安易に考えていました。
今頃気付いたよ、その大変さ・・・
いまだarmholeにすらたどり着けてない。

オレンジのおやき


放置中の紫貝の飼育に戻ろうかな。
早く編まないと春になっちゃうし、優先順位から言えば紫貝の飼育の方が先なはずだし。

オレンジのおやき アップ3




突然ですが、ウチの窓のサッシ部分で、今現在一匹のテントウ虫が越冬中です↓

カメノコテントウの田中さん


調べてみるとカメノコテントウって種類らしい。結構大きい。

カメノコテントウは通常、仲間同士がわんさか集まって越冬するらしく、その様は見ていて結構グロくて不気味だとか。でもウチのサッシで越冬しているカメノコさんは一匹だけ。どうしたのかしら、ってちょっと気になる。


オレンジのおやきとサボ吉


カメノコテントウの世界にもアウトローっているのかもしれない。とりあえずこのテントウ虫を直感で(テキトーとも言う)田中さんと名付けた。

テントウA「ねえねえ田中さん、今年もみんなと神社のあの木で越冬するでしょ?」

テントウ田中「いやあ・・・俺、今年はいいかな。一人で適当にやるわ」

テントウA「そんなあ、田中さん、今年も一緒に越冬しようよ」

テントウB「そうだよ、田中さんがいないと淋しいよ」

テントウC「僕達、仲間じゃないか」

テントウD「大勢で集まってワイワイ越冬するのが、我らカメノコテントウのしきたりなんじゃよ」

テントウA「そうだよ、田中さん、一緒に越冬しようよ。きっとチカちゃんだって来るよ?田中さん、チカちゃんのこと気に入ってたじゃないか」

テントウ田中「それはそうなんだけどさ・・・うーん、ちょっと考えてみるわ」

オレンジのおやきと立ったサボ吉 2


きっと何か思うところがあって、田中さんはウチのサッシ部分に一人でやって来たんだ。
仲間から身を置いてじっくり考えてみたいことがあったのかもしれない。それともテントウ付き合いがあまり得意な方ではなかったのかしら?

田中さんは無事、一匹だけでこの寒い冬を越せるでしょうか?

ヒーター前にひっくり返るしめじ(モノクロ)


カメノコテントウ田中さんのような人達はきっと日本全国にいるんだと思う。老若男女問わず、それぞれの冬をじっと一人耐え忍んで越えて行こうとしている人達。
何か一人でコツコツがんばっていたり、踏ん張っていたり、もがいていたり。自分のためだとか、人のために。


田中さんが無事、明るい春の陽射しの中に飛び立って行けるかどうか見守りたいと思います。


そして田中さんがめでたく笑いながら飛び立って行けたあかつきには、それを見ていた日本全国の田中さん達に夢と希望を与えられ、日本列島が温かな涙と感動の嵐で包まれ、ウチにテレビの取材とか来て、「カメノコテントウ田中さん」の話が映画化されて、田中さんグッズが製作され大量に売れて、ゲームにもなってパチンコ台にもなって、それでそれで・・・・

しめじ・モノクロ6



・・・ってならないよね、やっぱり(笑)

ちなみに田中さんはびっくりすると赤い汁を出すそうです。
そっと見守ろう。


 

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2008.02.19(Tue) 19:14
先週はかなり寒さが厳しくてちょっとへこたれそうになったけど、今週に入って少し寒さも和らいでホッとしています。

今月初めに編んだものでまだアップしてない物があったのでここでひとつ。
ヴァラッロでネックウォーマーを編みました。

ヴァラッロ(黒)で製作中 その2


コサバさんのところで見て「いいな~」と思い真似させてもらったCherry Garcia

Yarn;Varallo(5) 1玉
Needles; 6号輪針

前にもチラッと書いたけど、今月初め、家の中がちょっとバタバタした時、気持ちを落ち着かせようと編んだもの。休みを使って2日くらいで編めたのかな?ヴァラッロは以前1玉買いしていた物。ちょうどいい具合に使い切れて良かった。

cherry garcia


輪針でちょうど合う号がなくて手持ちの6号で編んだら、案の定、小さく出来上がりました。当初、着脱する際は命がけだった(笑)。

冬の荒れ模様 その2


前回紹介したパジャマニアさんで去年、BedHeadのフランネルのパジャマを奮発して買ったのね。デザインから言うと個人的にはNick&Noraの方が好きなんだけど、BedHeadはなんかセレブなパジャマだって言うし、寝る時ぐらい一瞬セレブな気分を味わったっていいじゃないか!って購入。


そしたら確かに生地もしっかりしてるしガンガン洗濯してもあまり色あせもないし、お値段に見合うだけの素晴らしいパジャマだってことがわかったんだけど、ただ一つ、胸元が結構開くんですね。


それがセクシーって言えばセクシーだし、確かに首からのラインをきれいに見せてもくれるんだけど、そんな私の隣に添い寝してくれてるのがうちの場合は猫だってことと、あと何より寒いんだわ。この北国に暮らす冷え性30代の身空には。
首元がスースーして夜中目が覚めたりするんだわ。暖房切って寝てるし、夜中燃え盛ってるロマンチックな暖炉とかもウチはないから。

プーさんと矢沢本


そこでこのヴァラッロで編んだCherry Garciaの登場な訳です。


読書するプー『アー・ユー・ハッピー?』その2


あったかい。

例え着脱の際、歯を食い縛るほど手こずることがあったとしても、やっぱり首元を温めると体全体もあったかくなる気がするのね。

矢沢本、帯


昔おばあちゃん達が言ってたっけ。温かくしようと思ったら首と名のつく所を温めろって。それは文字通り、首と、手首足首。
おばあちゃん達の言っていたことは本当であった、とその真実味を噛み締める30代(冷え性)の私。

おばあちゃん、いろいろ貴重な知恵をさずけてくれてありがとう。

玄関の植物


Cherry Garciaは現在いい感じで伸びてきて、やっとスムーズに着脱出来るようになりました。


まだまだ寒い日が続くけど、春は着実に近付いて来てるって実感。
日もずいぶん長くなったし、同じ曇り空でも以前と明るさが違うものね。 

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2008.02.16(Sat) 18:38
カンザワさんから糸が届きました。
届いたのは昨日。早い。取り寄せになるというから発送は週末かそれ以降になると思ってた。

届いた糸のロットを確認してみたら、以前地元で1玉買いしたのと同じロット。「おお~っ!」って驚いたけど、こういうのって珍しくないのかな?前にもユニオンさんで買ったザラと地元のお店で見たザラが同じロットだったことがあった。

マノロ(黒)10玉


昨晩からさっそくRebeccaのロングジャケットを編み始めました。
マノロは本当に手触りがさらっとしてる。購入した黒は「漆黒の黒」というよりは白っぽい黒。春先に着るんだから明るめの色(ブルーグレーとか)がいいかな、って迷ったけど、このぐらいの黒ならいいか、と決めました。黒、好きなんです。
プチプチした小さい透かし模様が入るから、中に淡い色のインナーを着た時、黒だとその「プチプチ・ホール」が目立っていいかと思って。

Rebecca ロングジャケット、編み始め3


マノロの糸、出すぎ(汗)
なかなか出てこなくて引っ張ったら、すごいいっぱい出ちゃった。

何も考えずにサクサク編めるのでかなり楽しいです。でもこのまま行ったら紫貝(cowl pulloverの袖)が放置されてしまうんじゃないかとちょっと不安。

紫貝は順調に育っていたんですよ・・・すくすくと順調に・・・模様のずれもなく・・だけど・・
「もう一回 Increase Rnd 編んだら61目になってるはず♪」って思って数えたらすでに61目あったんだ。うん。なんかよくわかんないけど1目多いんだ。うん。

なして?なして勝手に増えたなや?

ソフトウールの紫貝


「見てない所でこっそり増えるなんて、お母さん、許しませんよ!」と罪のない貝を責めてみる。

でも多分、気にせず進めると思う。


今日は一日、煮豆(小豆)ばっかり食べてた。このところ豆づいていて、毎日のように何か食べてる。
豆、おいしいな。そう言えば昔、「豆」ってあだ名の先生がいたな。


パジャマニアさんのNick&Noraのパジャマが欲しくて、どうしよっかな~って迷っていたけど、欲しかったのがもう在庫少な目だというので、今回は見送るしかないかも。

ヒーターをつけているのに部屋がいっこうに暖まらないと思って振り向いたら、案の定、猫(オス・11歳)がその送風口にびったり貼りついて貴重な温風をさえぎってた。

「しめじ(猫の名前)、ちょっとでいいから場所を空けて」って文字通り猫なで声で嘆願したら、いつものように聞こえないふりをされる。


マフラーを引っ張り出して巻きました。 

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2008.02.15(Fri) 19:17
手こずっていた「Cowl Pullover」の袖、なんとか解決しました。
増やし目の計算も合って、巻き貝みたいなクルクル模様もちゃんと現れて来た。慣れて来ると楽しいです。
今はdpnで編んでいるから色々面倒なこともあるけど、もう少し成長して輪針が使えるようになったらもっとサクサク編めるんじゃないかな。

うちのソフトウール貝(紫)は今のところ無事育っています。↓はソフトウールの茶。

お皿の上のソフトウール(茶)


本の記述はエラーだったらしく、Web上にちゃんと訂正がありました。ちゃんと見てなさいよね、私。

お皿の上のスワッチ(マノロ・白)


一体、この3日間の苦悩は何だったんだろう。
ウィルソン・フィリップスの「HOLD ON」引っ張り出して聴きながら自分を励まして来たというのに。
「グズでノロマなカメだけど、あと一日がんばるのよ。あと一日持ちこたえるの!」って。
それがなんと・・エラーとは。一瞬、脱力。
訂正された通り編んだらすんなりうまく行った。

お皿の上のマノロ(ブルーグレー)


驚いたのがエラー部分。だってかなりの量・・ほとんど全部と言っていいくらい違ってるんだもん。一字(一単語)違ってるなんて話じゃなかった。間違った記述通り編んでうまく行かないのは当然だよね。
「本に書いてあることだから正しい」って無条件に信じてしまった自分を反省。
情報収集をしっかりやった上で、自分の頭でちゃんと考えるってことをやらないと駄目ですね。

お皿の上のスワッチ(マノロ・ブルーグレー)


いざ、訂正部分をプリントアウトしようとしたら、今度はプリンターの調子がおかしくなっちゃった。泣く泣く手書きで書き写しました。
だけど、とにかく問題をクリア出来て良かった。

もう一つ考えられる難関は、ラストに控えたミシンを使ってのソーイング。
袖とCowlがロウト状に編み上がったら、その一部にスリットを入れて前後の身ごろと縫い合わせるんだけど、このスリットが入る部分の両側3段をミシンで直線縫い、それから身ごろへの縫いつけもあるんだ。
大丈夫かな~、私。
今さらだけど不安になった来た。

お皿の上のカーマー その2


今日はすごく寒かった。真冬日だったし、風が強くて。
こんな時、野良猫はどうしてるのかな~っていつも気になる。

夕方買い物に出かけた帰り、凍った道の端にうずくまってる灰色の猫がいて、私は相手を驚かせないようにしゃがんで小さな声で話しかけた。大丈夫?帰る家あるの?って。一応、周りに人がいないの確認してから(笑)。

お皿の上のスワッチ(カーマー)


でも猫は答えなかった。
野良猫だもん、愛想はないさ。私は相手を怯えさせないよう優しく声をかけながらじりじりと近付いて行った。優しい言葉をかけて撫でたからって野良猫の苦境を救える訳じゃない。でも何かしたいじゃん。顔だって覚えておきたい。

猫は逃げなかった。
じっとうずくまったままやっぱりうんとも寸とも言わないでそこにいる。辺りはもう薄暗くて、風もさらに冷たくなってきてる。私は手を伸ばして猫の首の辺りをそうっと撫でた。そして撫でてみてわかったのは、相手は猫じゃなく、ただの雪の塊だったってこと。灰色なのは車の排気ガスで汚れてたから。


真っ直ぐ家に帰りました。
猫よりもまず、自分の心配した方がいいかもしれない。

 

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2008.02.14(Thu) 19:57

カンザワさんに頼んだマノロの黒が取り寄せで、発送は週末になるというメールをもらったので、マノロの到着を待ちながら「Cowl Pullover」を進めることにしました。ついにその袖に着手。ひたすらメリヤス編みの左腕をすっ飛ばして、先にスパイラル模様の入った右袖とcowl部分を編むことにしました。


このプル最大の山場に差しかかった模様。
最後のミシンを使ってのソーイングも私にとっては結構な難関と思われるけど。
この袖を編んでみたくてこのプルを選んだ訳だから、これはきっとすごく楽しい作業になるに違いない、と楽観視して取りかかったのです・・・・が!

しめじ・床上でごろん


苦戦しています。うまくいかない。

昨日、おとといと二晩連続でチャレンジしてみたけど駄目だった。

輪にして袖口から編み始め、増やし目をしながらロウト状に広げて編んで行くはずなのに、その増やし目の計算がどうしても合わない。6段ごとに2目増えるはずが、一気に5目も増えたりしている!怖いよ~怖いよ~、怪奇現象だよ~

どういう流れでどう増えて行くのか、皆目検討がつかず。
わかっているのは私のやり方が間違っているってことだけ。
KALをたどって色々調べてはみてるんだけど、う~ん・・・
ちょっとくじけそう。

わかってしまえば簡単なことなのかもしれないけどね。
今晩またチャレンジします。
もし駄目なら、やっぱ左袖を先に編もうかなぁ・・って弱気発言。

『knitting  nature』と大福


昨日今日と、こちらはすごく天気が荒れました。冬将軍が荒れ狂い、すさまじい吹雪。
でも私の中で「冬将軍」って言葉は実はあまりピンと来ない。
私にとって冬を統べる者のイメージって「女王」なんだ。アンデルセンの「雪の女王」が昔から好きだったから?

大福、ちょっとアップ


昔幼なじみの子が「雪の女王」の絵本を持っていて、その子と二人でよく「雪の女王」ごっこをやりました。絵本のストーリーに沿って子供なりの寸劇を演じるのね。
今でも覚えてるのは、彼女ばかりがいつも雪の女王役をやって、私は毎回お付きの悪魔だとか(槍の代わりに孫の手を持たされた)、女王のソリを引く馬だかトナカイの役だとか(もちろん四つん這いになった)、そんなのばっかり。

大福・アップ その4


女王様として登場する際、彼女がいつも決まって言う言葉があって、それは自分の着ているドレスが「全身スケスケで光ってる」ってことだった。
彼女がどういう方向で役作りしていたのか不明だけど、多分そんな記述が本の中にあったんだと思う。

大福・アップ


原作では、雪の女王が登場するシーンで身にまとっているのは、雪で出来た毛皮とか帽子みたいだけど。白クマの毛皮とかね。
ゴージャス!

しめじ・床上でごろん(モノクロ)


いまだに私の頭の中には、彼女の言う「全身スケスケの光るドレスを着た」雪の女王様ってのがすりこまれていて、冬になるたびやって来るのは「冬将軍」じゃなく、スケスケのドレスを着た女王様なんだな(笑)。

スケスケの服で吹雪なんか巻き起こしてる女王様って、なんか憎めない気がしませんか?
困りものではあるけども。

お皿の上のマノロ(白)


雪の女王様へ

どうぞ風邪などお召しにならないで下さいね。
それと、たまには何かはおって下さい。

             あなたの永遠の下僕より  


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2008.02.11(Mon) 19:09
コウコウ鳴き交わす声が聞こえてきて、見上げると白鳥の群れが青空の下を飛んで行きました。
今シーズン初めて見た白鳥。鴨や雁の群れは結構見かけていたんだけど。抜けるような青空に真っ白な体が映えてとてもきれいだった。せっかくデジカメを持っていたのに、とっさのことで写真は間に合わず。

青空


「レベッカ36号」のロング・ジャケットのスワッチ編みはマノロで色を変えて4枚、カーマーで1枚、さらにメリヤスのゲージも色や針を変えて取っておこうと思って色々編むうち合計10枚くらいになりました。
カーマーとマノロを比べると、マノロはさらっとしていて軽く、カーマーはしっとりつややかな編み地。マノロの白がかなりかわいくてお気に入りだったんだけど、最終的にはオーソドックスな黒で編むことにしてカンザワさんに糸を注文しました。


それにしても・・・ネットで買うと本当に安い。地元のお店に在庫がある時はちょっと割高になっても地元で買うようにしているんですが、今回はちょっと考えてカンザワさんに頼むことに。


小西先生の家の木・下から


昨晩、気を取り直して「Cowl Pullover」の前身ごろを完成させました。
yahoo動画で『シャーロックホームズの冒険』が数本、無料放映されていたから、それを観ながら。

ジェレミー・ブレッド、もう故人だなんて淋しい。
中学生の頃、再放送を毎日(毎週だっけ?)楽しみに観ていたな。クラスで同じくホームズのドラマにはまってた子がいて、彼女とよく「昨日のホームズ観た~?」なんて語り合っていました。語り合える仲間がいるのは嬉しかったんだけど、ちょっと困るのは、その子が時々私を「ホームズ」って呼ぶこと(笑)。五回に一回くらいは私も「ワトソン君」って返してたと思うけど、でも憧れの先輩の前でいきなり「ホームズ」とか呼ばれた日にはもう・・・恥ずかしかったっす。

その辺察してくれたまへよ、ワトソン君。

雪の中に花


レベッカのロング・ジャケットにはボタンが付いてないんだよね。必要になったら後から付ければいいし(もちろん付けるよ頑張って)、安全ピン等で留めれば問題ないんだけど。

青空と枯れ枝 その2


安全ピンって紀元前2千年頃からすでにエジプトで使われていたそうですね。あんな巨大なピラミッドをいくつも作ったエジプト人だから安全ピンぐらい発明していても不思議じゃないけど、それにしても驚きだ。


石器時代、人は骨針や角針を使っていたそうな。
それが紀元前4千年頃から銅の針を使用し始め、紀元前千年頃からは鉄の針を使用し始めた。銅の針は柔らかかったから縫い物にはあまり向かなかったけど、女性の髪を留めるのには役に立った。柔らかいから折り曲げ易くて、針の頭を模様みたいにクルクル曲げて飾りにしたりしていたんだって。昔の人もいろいろ工夫しておしゃれしていたのね。

雪の中の枯れ草


古代エジプトの人たちも体に巻きつけた衣服を留めるのに安全ピンを使っていたみたい。そして現代の私も同じ理由でそれを使おうとしている訳だ。

ちなみにこれらの豆知識は小峰書店の『発明発達の研究事典』っていう子供向けに書かれた本からの受け売りです。今は絶版になっているらしいけど、良い本だと思う。

しめじ・横顔


「編み物機械の発明」っていう項目もあったよ。
イギリス人の牧師ウィリアム・リーって人がその装置を発明したんだって。リーの発明に織物工のみんなは感心してくれたけど、エリザベス女王はあまり感心しなくて、結局特許は下りなかったんだそうな。それでリーは機械をフランスに持って行って当時の国王ヘンリー4世に見せた。ヘンリー4世はちゃんと感心してくれたけど、「やったね!」とリーが思ったのも束の間、特許を認める前にヘンリー4世は暗殺されちゃって、やっぱりここでもリーは特許を手に出来なかった。
だからその後機械が普及しても、リーはちっとも儲からなかったのだそうな。

発明するだけじゃリッチになれないのね。 

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2008.02.09(Sat) 19:38
もう少しで「Cowl Pullover」の前身ごろが編み上がる・・・確か数日前そう書いたと思います。今回は思ったより早く編み上がりそう、そんなことも思っていました。
でもいまだ「Cowl~」の前身ごろは完成していません。それどころか太陽系のはるか彼方に飛んで行った惑星探査機ボイジャーみたいに、「Cowl Pullover」は私の頭を遠く離れて今は交信不能などこかへ飛んでっちゃった。


私は今、スワッチ編みに夢中です。
数日前届いたレベッカからロングジャケットを編みたいと思って、軽い気持ちでスワッチ編みを始めたのが運のつき。すっかりはまってしまい、今ではそのロングジャケットのこと以外考えられなくなってしまいました。
恋かしら?

秋田駅前・雑踏の猫


このジャケットのBasic patternは以下の通り。

ROW1(RS);K
ROW2;edge st,*P1,1 double st(=insert needle into next st.1 row below and k1),P1, rep from*,edge st.



私はもちろん「1 double st」のところがわかりませんでした。「次の目に針を入れるんだけどそれは一段下の目で・・・」ってあれこれ考えてから、とりあえずやってみれば早いな、と思って昨日の晩からスワッチ編みを開始したのです。それでいろいろ苦戦した挙句、夜の11時を回った頃やっと「1double st」の門をくぐることを許されました。たぶん。私のやり方が間違っていなければ。

秋田駅前の花屋の猫だった


雑誌で確認出来る透かし模様が私の手元のスワッチにもあるから、たぶんこれで合ってるんじゃないかな?
編み地は「表2目裏1目」のゴム編みで、裏1目の方に透かし模様が出来てます。



今日は出先から早目に戻って、夕方から夢中でこのスワッチ編みをしてました。マノロの色違いで三枚も編んじゃった。スワッチ編みがこんな楽しいなんて!早くこのジャケットに取りかかりたくてうずうずしてる自分を抑えながらちくちくスワッチ編みしてるのがまた快感で。マゾかしら。

秋田駅前に突如出現・大かぼちゃ


昨日の夕方までは出来なかった編み方が、今日は出来るようになってるってすごく嬉しい。普段あまり進歩のない人間だから、こういう一歩が嬉しいんだよね。こういう編み方があるって昨日の今頃までは知りもしなかったのに、今はこの指が、さらなるdouble stを求めてさ迷い続けているなんて不思議。先のことはわからないもんだ。

マノロでこのロングジャケットを編むってことだけは決まってるんだけど、色をどれにするかでかなり迷ってます。マノロの青がすごくきれいな青で惹かれるんだけど、最近持ってる服が過度に青寄りな気がするので、この辺で別の色にチャレンジしてみた方がいいかな~と思って。

大かぼちゃの製作者


今日はちょっと足を伸ばして遠くの手芸屋さんにパトロールに出かけてみました。そしたら見事、野呂糸の割り引きセールに遭遇。
リリーヤーンを半額で購入しました。

野呂の糸 半額だったリリーヤーン(青)


太平洋側では雪の積もった所があるみたいですね。みんな、大丈夫かな?
まだまだ毎日寒いし、冬はもうしばらく続きそうだけど、頭の中は春物のことでいっぱい。

みなさんは、どうでしょう? 

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2008.02.08(Fri) 20:24
以前書いた、ソフトウールの青で編んだセーターの思い出です。

写真なしのセーター、すでに伸び伸びのセーター、そして編物「超」初心者の私には特別な思い出のあるセーター・・・

どんな特別な思い出があるかって・・・それはですね、肩の引き返し編みを初めて試みたセーターだから!

いろんな物を編み慣れている先輩方には何でもないことなんだと思う。

でもね、肩の引き返し編みを無事やり遂げた後の私の気持ちときたら、空に例えるとこんな感じ↓

2・1の青空 遠景


「ぼ、ぼ、ぼ、僕も、その、セーターとか・・・編んでみたいんだな・・」って裸の大将みたいに呟いて初めてのセーターに着手したのはおととしの冬。
初めて編んだのは英語版Phildarのセーターです。身の程知らずなのは昔から(汗)それで見事に失敗しました。敗因はあまりにも適当に編んだから。知識も経験もないのに、謙虚さすらなかったゆえ、「いいんじゃない?こんな感じで」って指示を無視して適当に目分量で編んで行ったらオフタートルの部分が膨大になりすぎて、なんていうか、エリザベス女王っていうか手術帰りの猫って言うか、そういう感じになっちゃった。

ちゃんと編めば、ちゃんとかわいくなったと思います。反省してます。

そして2作目はパピーの「手編みの本」から七分袖のタートルネックのセーターを編みました。このセーターを編む時最大の難関となったのが、肩の引き返し編みの部分。

そもそも肩の引き返し編みって、いつ、どういうタイミングで編めばいいのかわからなかった。

「だって首の減らし目があるでしょ、それで肩も引き返すんでしょ・・首の減らし目と肩の引き返し編みって同時にやるの?どうやって?」と思っていた編み物音痴がここに一人・・・

人が実際にセーターを編んでいる所を見たことが無かった私は、その辺の手順をシュミレーションしようにもシュミレーションする材料が全くなかったのです。

レリチ、ソフトウール団子 首からかけた図、下方より


ありがたい「たた&たた夫」さんのサイトでその辺を何度も確認しました。もちろんすごくわかり易く説明してありました。「首を編んでから肩を編みます」って書いてあったのね。これ以上簡潔かつ的確に説明するのは誰にとっても難しいと思う。でも私はスタート地点がゼロって言うかマイナスだから、「首と肩を同時に編むの?」っていう出所も不明な疑問にまだ固執してた。

レリチ、ソフトウール団子 その2


それでとうとう手芸屋さんに行って聞いたのです。編み図を見せて、「ここ、どういう手順で編めばいいんですか?」って。そしたらカウンターの人はにっこり笑って、「首を編んでから肩の所を編むんですよ」って「たた&たた夫」さんと全く同じことを教えてくれました。

いくら厚かましい私でも、「じゃあそれ、今目の前でやって見せて下さい」とは言えなかった。それで「そうなんですか、ありがとうございました」って言って帰って来ました。
そして結局肩の引き返し編みは諦めることにしたのです。
「いいじゃん、肩のラインが下がってなくたって!真っ直ぐだって平気だよ。首の減らし目だけがんばって、それで終わりにしちゃおう」と。

そして編み上がって試着してわかったことには、肩はやっぱり下がっていた方が良い(私の場合)ってことだった。
人の言う事は素直に聞くもんだ。

そうして奮起(?)して肩の引き返し編みに挑戦したのがソフトウール青のセーターなのです。やってみると以外にすんなり出来た。本当に(当たり前だけど)首を編んでから肩を編めばオッケーだった。なぜ素直になれなかったの、私・・・

なのでこのセーターには結構愛着があります。
例え、もう毛玉だらけでも。
その後何度も猫の爪とぎに使用されようとも。 

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2008.02.08(Fri) 18:38
マガジンマートさんに注文していたRebecca(春夏号)とPhildar(冬号)が到着しました。

レベッカとフィルダー 表紙 その2



到着したのは3日前。以来頭の中は春物の構想or妄想でいっぱいです。

phildarの新しい号は買い逃しちゃった。本国サイトで中を確認して、「いいな、欲しい!」と思ったらすでに売り切れてしまってました。今(っていうかいつも)金欠だから、まあ良かったのかも。再入荷を待とう。

春先に着られるプルがずーっと欲しかったんですよね。春って言っても私の住んでる所では東京の真冬並みの気温だったりするから、春物の服をそのまま着るとまだ寒い。春物のジャケットだけでは夕暮れ時や夜になってから震えるほど寒かったりするから、ウール混やアクリル混の糸でプルを編んでジャケットの下に着る、もしくはショールを編んで首に巻くとかすると良いんじゃないかな~・・と去年から思っていて今年になったのです。

今現在、いろいろと候補糸やパターンを模索中。ローワンのウールコットンで何か編んでみたいな。

Rebeccaから編んでみたいのは↓の物。

レベッカのケーブル・サマーセーター その2


レベッカのロングニットカーデ その2


Phildarからはこれ。

フィルダーのプル その4


秋になったら編んでみたいと妄想しているのが↓のジャケット。

フィルダーのニットジャケット その2


その前にまずはがんばって解読に励まないと。 

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2008.02.07(Thu) 20:13
再び『KNITTING NATURE』から編んでいます。
編んでいるのは「Cowl Pullover」

ソフトウール紫とknit本 その4


ソフトウールの紫で編み始めて、後ろ身ごろは完成。前身ごろももうすぐ完成。
それにしても毛糸を写真に撮るって本当に難しい。なかなか思う通りの色が出ないし(汗)
いろんな方のブログをこれまで拝見して来て、「わぁ~いいな~」とか「これ素敵~編みたい~」とか単純に思っていたのが、いざ自分でそういう写真を撮ってみようとすると撮れないものですね。みなさん、すごいな・・・

以前、勢いで買ったBatuffolo Printは無事、作品化しました。マフラーになりました。またしても!マフラー。

batuffolo printマフラー2


Pattern;適当
Yarn;Batuffolo Print (3玉)
Needles;8mm

マフラー編むのが好きなのは頭を真っ白にして編めるからかも。実際はいろいろ他の事考えたり考えなかったりいろいろだけど、ひたすらあるパターンを繰り返して真っ直ぐ編むだけだから、なんかとっても良いストレス解消というか無我の境地に至れる気がする。

batuffolo print マフラー3


編んでいてほんと楽しかった。巻くかどうかは別にして・・っておいっ!
ちゃんと巻きます。次のシーズンになるかもだけど。この色合いはとっても好き。こういう色の組み合わせを考えられる人ってほんとすごいな。頭の中どうなってるんだろ。

Vortex Street Pulloverは、この間ジムに着て行きました。
すごくあったかかかった。少し丈も長いからお腹も冷えない(笑)

今の「Cowl Pullover」が完成したら、次は春物に着手する予定。
何を編もうか、今はいろいろ妄想を拡大させているところです。

 

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2008.02.04(Mon) 20:27
これまで編んだもの、その4。

「knit.1 spring 2007」の表紙のフーデッドチュニック。

フーデット・チュニック3


なんかすごくヨレヨレ。それもそのはず、しまい込んだきりほとんど着ていないのを無理矢理引っ張り出して写真を撮ったから。

Pattern;「knit.1 spring 2007」より HOODED TUNIC
Yarn; CALMER(475)

フーデット・チュニック・フード2


フード部分。
「へ~、フードってこうやって編むんだぁ~、あはは~」と感心しながら編んだ。物を知らないと何でも物珍しくって楽しいから得。

フーデット・チュニック・リブ部分


フードをかぶった所。たぶんこれをあまり着なかった最大の原因はここにあると思われる。表紙の写真みたいにフードをかぶるとなんかカッコいい気がするんだけど、フードを後ろに下ろすと着こなしが・・・難しいって言うか私がセンスよく着られないって言うか手持ちで合う服が無いって言うか・・その・・・
まさかずっとフードかぶって歩き回ってる訳には行かないもんね。ジョギング中のボクサー?って感じになりますから。
って言うかそんなことぐらい編む前に気付いた方がいいよね。

フーデット・チュニック・前リブ


大好きなリブ部分。で~も~!間違っている箇所があります。すっごく目立ちます。だけど気にしないことにして問題はクリア。
「あの部分は間違っているのではなく、オリジナルで入れてみた模様です。私印の模様なのです!」


カーマーはとっても編みやすくて手触りもGOODな糸でした。でも洗濯するとなかなか乾きません。


tubey 正面2


こちらはknittyから編んだTubey

tubey back 2


白い部分だけがソフトウール、あとは1玉買いしていたZARA消費のために編みました。黒の部分は手持ちの黒ZARA3玉をちょうど使い切った。

Pattern; knittyより「Tubey」
Yarn; ソフトウール(白)とZARA色々。
Needles; 五号針

とても着やすいです。胸元は開くけど下に何か着るとO・K。それに毛玉も出来にくい。ZARA
さんって優秀ですね。編んでる間もひたすらモチモチして気持ち良いし。

tubey 袖 近接2


腕のしましま部分は編んでいて楽しかった。でも胴体のしましまに入ると・・・途中からちょっと飽きて辛くなってきちゃった。輪針でぐるぐる編んで行くのは後々とじはぎが無くて楽なんだけど、なんと言うか、すごく長いらせん階段を永遠に降り続けて行くようで途中気が遠くなりかけました。

この二枚(たった二枚)が去年完成させた着る物全て・・・と言いたい所だけど、実はもう一枚、いや二枚、完成させた物が。
夏に『fitted knits』から「coquette lace tube top」を編みました。糸はバンブーメリノの青で。でも大きくなり過ぎちゃって着られず。寒い時にスカート代わりに一回腰に巻いてみましたが、今は引き出しの奥で眠っています。

あと一枚はソフトウールの青で、パピーの「手編みの本。」からセーターを編みました。前にマフラーを編んだのと同じ青の糸。
編んだのはこちら↓のセーター。

パピーのセーター 本の写真


このセーターは家で毎日のように着ています。そのせいかすごく伸びて、今は丈がチュニック位ありそう。タートルネックの部分もすぐに伸び出して、今ではオフタートルのセーターになっちゃった。ソフトウールって伸びやすいのかな?それから毛玉がたくさん出来ました。ソフトウールは毛玉も出来やすいの?TubeyもZARAの部分には毛玉ってほとんど出来てないのに、ソフトウールの白の部分だけはすぐに毛玉が出来ちゃった。


そういう訳でパピーの本から編んだ青のセーターは写真が無いのですが、そもそもこのセーターを引っ張り出して着た当日、まだ身にまとって一時間もしないうちに同居している猫(オス、11歳)に爪を立てられて背中の部分がぼろぼろになり、私がギャーギャー騒いだのが猫的には面白かったらしく、すぐさま今度は腕の部分に襲いかかられてそこもぼろぼろになり、もう毛玉がどうとか伸びちゃってとか以前に、このセーターは最初から人様にお見せ出来る運命に無かった模様です・・・ 

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2008.02.04(Mon) 18:56
これまで編んだもの、その3です。
やっぱりマフラー。マフラーばっかり。

ザラキッド・赤マフラー


Pattern; 『scarf STYLE』より「MISTY GARDEN」
Yarn;ZARAKID(8)
Needles; ・・・忘れた


あんまり模様がよく見えないですけど、編んでいでとっても気持ちが良かった糸。色も鮮やかでお気に入り。一時よく巻いてました。今でもたまに引っ張り出して巻きます。

ザラキッド・赤マフラー4


それにしても、ちゃんと記録を取ってないと忘れちゃうな~。何号針で何玉使って編んだかなんてもう全く思い出せない。

ザラ・赤マフラー2


これはザラの赤で編んだマフラー。上のザラキッドよりこちらの方が微妙に黄味がかった赤なのかな。朱色って感じ。

Pattern; 『scarf STYLE』より「MIDWEST MOONLIGHT」
Yarn; ZARA

これを編んでいたのは確か去年の夏頃。結構外に持ち出して、冷房の効いた店内とか病院で編んでいたので、見ている人は結構暑苦しかったかも。かなり肉厚幅広なので巻くとすっごくあったかい。


ザラ・黒マフラー


こちらはわかり辛いけどやっぱりザラで編んだマフラー。

Pattern;『scarf STYLE』より「VINTAGE VELVET」
Yarn; ZARA

編み物超初心者の私が、縄編みって面白い!私にも出来るのね!縄編み!って感動した作品。楽しかった。ひたすら楽しかった。細いからすぐ編めたし。

ザラ・黒マフラー4


でも巻く出番はあまり無し。うーむ。やっぱりちょっと細過ぎたのかな?防寒のため巻くには寒い。おしゃれ用。

ザラ・黒マフラー2


この写真、特に意識した訳でもないけどちょっとセクシーな感じが・・しませんか?でも誰もそんなの求めてないと思うので、次に行きます。

シルクウール・紫マフラー


これは生まれて初めて完成させた、マフラー第1号。
シルクウールで編みました。実際はもっと明るめの色です。Patternは「MIDWEST MOONLIGHT」。間違っている所はいっぱいあるんだけど、愛着があって、完成させたシーズンは狂ったように巻いていました。

薄紫マフラー(春用)

こちらは春用に編んだもの。確かロンドっていう糸だったかな?1玉二百円くらいでワゴンセールに出されていたもの。

薄紫マフラー3

春らしくて明るくきれいな色なんだけど(すごくきらきらしてる)、なんと言うか私には派手でいまだ一度も巻いておらず。

次は数少ない、着る物系で編んだものを紹介します。
 

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まとめ
 
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