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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2008.02.15(Fri) 19:17
手こずっていた「Cowl Pullover」の袖、なんとか解決しました。
増やし目の計算も合って、巻き貝みたいなクルクル模様もちゃんと現れて来た。慣れて来ると楽しいです。
今はdpnで編んでいるから色々面倒なこともあるけど、もう少し成長して輪針が使えるようになったらもっとサクサク編めるんじゃないかな。

うちのソフトウール貝(紫)は今のところ無事育っています。↓はソフトウールの茶。

お皿の上のソフトウール(茶)


本の記述はエラーだったらしく、Web上にちゃんと訂正がありました。ちゃんと見てなさいよね、私。

お皿の上のスワッチ(マノロ・白)


一体、この3日間の苦悩は何だったんだろう。
ウィルソン・フィリップスの「HOLD ON」引っ張り出して聴きながら自分を励まして来たというのに。
「グズでノロマなカメだけど、あと一日がんばるのよ。あと一日持ちこたえるの!」って。
それがなんと・・エラーとは。一瞬、脱力。
訂正された通り編んだらすんなりうまく行った。

お皿の上のマノロ(ブルーグレー)


驚いたのがエラー部分。だってかなりの量・・ほとんど全部と言っていいくらい違ってるんだもん。一字(一単語)違ってるなんて話じゃなかった。間違った記述通り編んでうまく行かないのは当然だよね。
「本に書いてあることだから正しい」って無条件に信じてしまった自分を反省。
情報収集をしっかりやった上で、自分の頭でちゃんと考えるってことをやらないと駄目ですね。

お皿の上のスワッチ(マノロ・ブルーグレー)


いざ、訂正部分をプリントアウトしようとしたら、今度はプリンターの調子がおかしくなっちゃった。泣く泣く手書きで書き写しました。
だけど、とにかく問題をクリア出来て良かった。

もう一つ考えられる難関は、ラストに控えたミシンを使ってのソーイング。
袖とCowlがロウト状に編み上がったら、その一部にスリットを入れて前後の身ごろと縫い合わせるんだけど、このスリットが入る部分の両側3段をミシンで直線縫い、それから身ごろへの縫いつけもあるんだ。
大丈夫かな~、私。
今さらだけど不安になった来た。

お皿の上のカーマー その2


今日はすごく寒かった。真冬日だったし、風が強くて。
こんな時、野良猫はどうしてるのかな~っていつも気になる。

夕方買い物に出かけた帰り、凍った道の端にうずくまってる灰色の猫がいて、私は相手を驚かせないようにしゃがんで小さな声で話しかけた。大丈夫?帰る家あるの?って。一応、周りに人がいないの確認してから(笑)。

お皿の上のスワッチ(カーマー)


でも猫は答えなかった。
野良猫だもん、愛想はないさ。私は相手を怯えさせないよう優しく声をかけながらじりじりと近付いて行った。優しい言葉をかけて撫でたからって野良猫の苦境を救える訳じゃない。でも何かしたいじゃん。顔だって覚えておきたい。

猫は逃げなかった。
じっとうずくまったままやっぱりうんとも寸とも言わないでそこにいる。辺りはもう薄暗くて、風もさらに冷たくなってきてる。私は手を伸ばして猫の首の辺りをそうっと撫でた。そして撫でてみてわかったのは、相手は猫じゃなく、ただの雪の塊だったってこと。灰色なのは車の排気ガスで汚れてたから。


真っ直ぐ家に帰りました。
猫よりもまず、自分の心配した方がいいかもしれない。

 
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2008.02.14(Thu) 19:57

カンザワさんに頼んだマノロの黒が取り寄せで、発送は週末になるというメールをもらったので、マノロの到着を待ちながら「Cowl Pullover」を進めることにしました。ついにその袖に着手。ひたすらメリヤス編みの左腕をすっ飛ばして、先にスパイラル模様の入った右袖とcowl部分を編むことにしました。


このプル最大の山場に差しかかった模様。
最後のミシンを使ってのソーイングも私にとっては結構な難関と思われるけど。
この袖を編んでみたくてこのプルを選んだ訳だから、これはきっとすごく楽しい作業になるに違いない、と楽観視して取りかかったのです・・・・が!

しめじ・床上でごろん


苦戦しています。うまくいかない。

昨日、おとといと二晩連続でチャレンジしてみたけど駄目だった。

輪にして袖口から編み始め、増やし目をしながらロウト状に広げて編んで行くはずなのに、その増やし目の計算がどうしても合わない。6段ごとに2目増えるはずが、一気に5目も増えたりしている!怖いよ~怖いよ~、怪奇現象だよ~

どういう流れでどう増えて行くのか、皆目検討がつかず。
わかっているのは私のやり方が間違っているってことだけ。
KALをたどって色々調べてはみてるんだけど、う~ん・・・
ちょっとくじけそう。

わかってしまえば簡単なことなのかもしれないけどね。
今晩またチャレンジします。
もし駄目なら、やっぱ左袖を先に編もうかなぁ・・って弱気発言。

『knitting  nature』と大福


昨日今日と、こちらはすごく天気が荒れました。冬将軍が荒れ狂い、すさまじい吹雪。
でも私の中で「冬将軍」って言葉は実はあまりピンと来ない。
私にとって冬を統べる者のイメージって「女王」なんだ。アンデルセンの「雪の女王」が昔から好きだったから?

大福、ちょっとアップ


昔幼なじみの子が「雪の女王」の絵本を持っていて、その子と二人でよく「雪の女王」ごっこをやりました。絵本のストーリーに沿って子供なりの寸劇を演じるのね。
今でも覚えてるのは、彼女ばかりがいつも雪の女王役をやって、私は毎回お付きの悪魔だとか(槍の代わりに孫の手を持たされた)、女王のソリを引く馬だかトナカイの役だとか(もちろん四つん這いになった)、そんなのばっかり。

大福・アップ その4


女王様として登場する際、彼女がいつも決まって言う言葉があって、それは自分の着ているドレスが「全身スケスケで光ってる」ってことだった。
彼女がどういう方向で役作りしていたのか不明だけど、多分そんな記述が本の中にあったんだと思う。

大福・アップ


原作では、雪の女王が登場するシーンで身にまとっているのは、雪で出来た毛皮とか帽子みたいだけど。白クマの毛皮とかね。
ゴージャス!

しめじ・床上でごろん(モノクロ)


いまだに私の頭の中には、彼女の言う「全身スケスケの光るドレスを着た」雪の女王様ってのがすりこまれていて、冬になるたびやって来るのは「冬将軍」じゃなく、スケスケのドレスを着た女王様なんだな(笑)。

スケスケの服で吹雪なんか巻き起こしてる女王様って、なんか憎めない気がしませんか?
困りものではあるけども。

お皿の上のマノロ(白)


雪の女王様へ

どうぞ風邪などお召しにならないで下さいね。
それと、たまには何かはおって下さい。

             あなたの永遠の下僕より  


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