dj_top

しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

このブログをリンクに追加する

http://shimaneko11.blog28.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

編集[管理者用] このページのトップへ 
2016.01.07(Thu) 14:08


『アラン模様の小物』から、ダイヤ柄のキャップ


『アラン模様の小物』 (雄鶏社 2007)から、ダイヤ柄のキャップ、完成。



すごく軽く仕上がった。
ふわっふわのかぶり心地。
大満足。

初詣にかぶっていったら、あったかいし軽いし、とても重宝した。
折りたためばハンドバッグの中にも余裕で入る。

この柄、大好き。
かぶり口が広めの形も気に入ってる。


 
スポンサーサイト

Category:小物 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2015.12.20(Sun) 14:56
子どもの帽子

甥っこ、めいっこの帽子を編んでみた。
いちばん上の子が4年生で、ちょっとその子には小さいかなぁ、かぶりが浅めかな・・・と心配したけど、やっぱりちょっと長さが足りなかったみたい。めいっこ帽子のピンクはぴったりだったみたいだ。良かった。

糸はハマナカ・ツイードを使用。さらさらした感触でとっても編みやすかった。
ツイードって好きなんだよね。
3人分、3色試せて大満足。


今回はポンポン・メーカーを購入して、ポンポンを作ってみた。
クロバーとハマナカの2種類があって、サイズ的にハマナカの方が使いやすそうだったので、そちらをゲット。

これ、便利だね~。いま頃、気づいた。
慣れるとぶきっちょな私でも気軽にサクサク作れるよ。

生まれてはじめて、この手でポンポンを作った日はすごく感動したっけ。ポンポンって、こんな風に出来てるんだ、と思って。
それまではただの付属品ぐらいにしか見ていなかったポンポンが、帽子本体に縫いつけられた途端、全体の雰囲気をガラッと変えることも知った。
ポンポンは、偉大。


世界でいちばん最初にポンポンを考案した人って、どんな人だったんだろうね。
初ポンポンを開発したその日、きっと小躍りするくらい喜んだんじゃないかな。
記念のポンポン第1号を枕元に飾って寝たかもしれない。
そして翌朝、家猫に持ち去られて泣いたかもしれない。

ポンポン・メーカーのおかげで、これからは心おきなくポンポン作りにいそしめる。
干し柿食べながら、自分のアラン帽も仕上げちゃおう。

あと10段!


 

Category:小物 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.06.26(Wed) 14:24

阪本敬子さんの『ブレスレットBOOK』から



四つ組みの2連ブレス
(四つ組みの2連ブレス)



四つ組みのロングブレス
(四つ組みのロングブレス)





ロングブレスをねらう黒い影



 阪本敬子さんの『ハンドメイドでおしゃれなブレスレットBOOK 』(日本ヴォーグ社)から、NO.12の四つ組みの2連ブレスと、NO.13の四つ組みのロングブレスをつくった。

 革ひもでつくった2連ブレスは、サイズもぴったりなうえ、革の感触も好みで気に入った。
 一方、ロングブレスのほうはといえば・・・・革ひもではなくロマンスコードなるものを使用してみたところ、仕上がりの感触がいまいち。ごわついて肌になじまない。サイズもメンズ向けなのか、中途半端に長かった。ちゃんと自分の手首サイズにあわせて作ればよかったと後悔。
 
 ダークブルーのロングブレスのほうが本命だったので、そちらが残念な結果におわり、わたしの心もダークブルー。

 せっかく作ったけど、自分でつけることはなさそうだし、かわりにもらってくれそうな人も思いつかない。捨てるのはもったいないし、かといってほかに使いみちも思い浮かばない。
 一体どうすれば?あ゛あ゛あ゛~~・・・・


 そのとき、とつじょ、一陣の風がふいた。同時に影のようなものが一瞬、目のはしを駆けぬけていった。  
 え、なに?今のなに?!

 ふと前のテーブルをみると、置いてあったはずのダークブルーのロングブレスがなくなっている。あわてて部屋を見まわすも、部屋にいるのはわたし1人。そのとき階段のほうから「カタカタカタ・・・・」というなぞの物音がきこえてきた。耳をすますと音はしだいに遠ざかり・・・・・どうやら階段を下っていく模様。

 わたしは音を追いかけたよ。
 あやしいカタカタ音の正体をつきとめるため、それから消えたロングブレスの手がかりをつかむため、おそるおそる薄暗い階段をおりていった。

 今回、ロングブレスを持ち去った手口があまりに素早く巧妙であることから、「犯人は並の相手じゃないな。この世のものですらないかもしれない。もしかして、古い家に棲むといわれる精霊のしわざかも?」・・・・などと考えていた。
 じっちゃんの名にかけて、謎はなんとしても解かないと。



 階段をおりきった先に、はたして、犯人はいた。くだんのロングブレスと共に、いた。やっぱ、精霊だった。
 精霊事典を引いて調べるまでもなく、相手は精霊「まっくろくろーず」だとわかった。
 全身黒い毛でおおわれたまっくろくろーずは、チャームポイントのかぎしっぽを水平にブンブン振りまわしながら、まん丸おめめでこっちをみてた。
 みたところ、根っからのおヒモ好きっぽい。

 わたしにロングブレスを取り上げられると心配したんだろうね、まっくろくろーずは、抗議の威嚇か嘆願かわからないけれども、わたしにむかって小さなお口を「カッ」とひらいた。
 そのお口から洩れた息が、もろ、いなばのチャオ缶くさかった。

 背後に気配を感じてふりむくと、仲間のまっくろくろーず(寝起き)も駆けつけて、じっと成りゆきを見守っている。


 精霊2匹に、ヒト1匹。
 床に落ちたロングブレスをめぐって、3者、一歩もゆずらず。 

 いつ終わるともしれないにらみ合い。
 高まる緊張感。
 こめかみを伝う汗。
 かぎしっぽ、ブンブン。
 またしても、いなばのチャオ缶臭・・・・・


 まっくろくろーずよ。
 そろそろ、決着をつけようじゃないか。
 ロングブレスをふたたび手にするのは誰だ?
 寝起きでまだボーッとしている君か。
 かぎしっぽブンブン&いなばのチャオ缶臭の君か。
 いやいや・・・・このわたしだぁーーっ!!!

 
 ロングブレスをひっつかんで廊下を駆けだすと、まっくろくろーずも「わーい♪待て待て~~w」ってかんじでダダダダダーッと後を追いかけてきた。

 
「わ~い♪待て待て~~w」ダダダダダーッ(往路)・・・・・・「わ~い☆待て待て~~w」ダダダダダーッ(復路)・・・・「わ~い、待て待て~~」(往路)・・・・・わ~い!(復路)・・・・・(以下、まっくろくろーずが飽きるまで延々くりかえし)



 以来、ダークブルーのロングブレスは、まっくろくろーずのお気に入りのおもちゃになった。ロマンスコードの硬さが、かえって彼らにはいい感じらしい。

 すべてが丸くおさまって、めでたし、めでたし。




※精霊まっくろくろーずとは。

まっくろくろーず。夏は家の涼しい場所にやたら平べったくなってひそみ、冬場はあったかいヒーター前などに丸くなって棲息。明け方ちかく、窓辺のカーテンにぶら下がって、すきまから外の鳥を観察する性質あり。部屋のカーテンが急にボロボロになってきたと感じたら、まっくろくろーずが棲みついている可能性あり。


  

  

Trackback(0) Comment(0) 
Category:小物 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2012.03.15(Thu) 18:06
ミステリー小説が読みたくなって、先月、ヘレン・マクロイの『暗い鏡の中に』を買って読んだ。
ドッペルゲンガーを題材にした幻想ミステリで、暗い冬の午後、黒猫をひざにのっけて読むには最適の一冊だった。
窓のそとに広がるダークな冬景色と作品世界とがいい感じにマッチして、怪奇な雰囲気も2割増。

ひさしぶりに小説を読んで楽しかったので、読後ふと、読書感想文的なものでも書いてみようかなと机にむかってみるも、びっくりするくらい、なにも書くことが頭にうかばなかった。

心の中はこんなにまっくろなのに、頭だけ、まっしろ。


かんがえてみれば昔から、読書感想文を書くのは苦手だった。
なにか立派なこと書かなきゃと思って、りきみすぎるのかな。

読書感想文だけじゃなく、感想全般が苦手だ。

映画の感想、音楽の感想、食事の感想、どっか行ったときの感想・・・・どれも、あまりまともなことが言えたためしがない。
唯一、たい焼きにかんする感想だけはいくらでも言えるけど、この際、そんなこと、なんの自慢にもならない。


そんなに日々、感想のない暮らしをおくっているんだろうか。
そんなに感想のない人間だろうか、自分は。
カンソウするのはスネだけか。
そんな人生、無味乾燥。

そろそろ本気で、感想がいえる人間になりたい。

今年はちょっとがんばって、読んだ本や観た映画の感想くらいは・・・・・ちょっとずつブログに書いてく練習をしてみよう。


読書感想文は今回はあきらめて、かわりに身近なところから、感想をひとつ。

1月に完成させて(放置して)いた「Big Herringbone Cowl (リンクはこちら)」の感想。

写真をひと目見て、この模様、どうやって編むんだろうと気になった。
モデルさんが巻いている写真も個人的にツボだった。

こんなふうに、ゆったり、たっぷり巻いてみたいと、夢は広がるばかり。

編みかたはシンプルだけどなかなか進まなくて、毎晩、気長にちょっとずつがんばった。
手加減もはじめのうちうまくつかめなくて、やけにきつくなったり、逆にゆるくなりすぎたりと、その辺、すこし苦労した。

あと、ゲージの合う糸が見つからなくてね。
でもまあ、目数を調整すれば長さ調節もなんとかなるさと踏み、自分なりに目数を変更してトライ。
そして、やっと完成したんだけど・・・・・・




093.jpg









106.jpg
「・・・・・みじけー・・・(ゆったり、たっぷり巻く夢はどこに・・・・?)」





スチーム当てればすこしは伸びるかと期待したんだけどね。
期待どおりにいかないのが、人生だよね。巻物だよね。
セ・ラ・ヴィ。





奇特なだれかに押しつけることにする。



 

Trackback(0) Comment(1) 
Category:小物 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2012.03.03(Sat) 19:22
年が明けてまもなく。

なぜか無性に月が見たくなって、星の手帖社から出ている安価な組立天体望遠鏡を衝動買いした。

望遠鏡セットには、「天体観察ガイドブック」なる冊子がついていて、なかでは望遠鏡の基本と使いかた、月や惑星の観察についてわかりやすく説明されてあった。

お月さまには2匹のうさぎがいて、毎晩かわりばんこに、ペッタンパッタン、楽しくおもちをついているんだよ♪・・・・・くらいの、ゆる~い月認識で数十年生きてきたけれども、ここへきて、子どもむけに易しく書かれた冊子の説明を読んで、人なみに学んだよ。月にも、海や山脈がたくさんあるってこと。

もちろん、月の海に水はなくて、暗いかげのように見えるところを「海」って呼んでるらしいけど。


月の海にはそれぞれ、「氷の海」とか「虹の入り江」とか「神酒の海」とかってロマンチックな名前がついてた。
数あるクレーターにも、舌をかみそうな名前がぜんぶで37個もつけられてあった。
地球人ってば、名前つけたがりねん。

あらためて見る月面は、海だの湖だの入り江だの、山脈だの谷だの、クレーター「プレトレマイオス」だのと、けっこうにぎやかで、うさぎがのんびりもちつきできる場所なんて見当たらないくらいだったよ。

この冬は、そんなにぎやかな月面をハンドメイド(いちおう)の望遠鏡でばっちり観察してやろうとはり切っていたのに。
それがどうよ、この寒さ。この大雪。


連日ぶあつい雪雲が夜空をおおって、月も星も見えやしない。見えたところで、寒すぎて外に出られない。


せっかくやる気になっていたのに、ひどいや。

ひどいや、ひどいや。

シベリア高気圧、許さねえ。
ラニーニャ、おまえも許さねえ。

あんたたちなんか、月にかわっておしおきよ!
首にこれ巻いて、おしおきよっ!!




061.jpg
「Twisted Rib NeckWARMER」


065.jpg



天体観察時に活用しようと思って編んだんだけど、残念ながら、いまだその夢、かなわず。
でも日中、ふつうに役立っております。

便利だね、スヌード。

たのしく編めたし、大満足。 

Trackback(0) Comment(1) 
Category:小物 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Copyright © 2017 ひよっこknitterのあみもの雑記, all rights reserved.
まとめ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。