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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2008.02.26(Tue) 20:06
以前編んだものシリーズ。

以前編んだ物で、ずっと忘れていた不憫な子がいた。ちょうど一年前購入した「Interweave knits」2007春号から編んだ「Clementine Shawlette」。
編むのはとても楽しかったのに、実際には一度も使っていない不憫な子。

今いち使い方がわからなくて(おい!)たんすの奥でずーっと眠りっ放しだった。
↓は一年ぶりに思い出して引っ張り出して来たところ。ヨレヨレ(笑)。

clementine shawlette 2


使用糸はザリーナ。
編むのはすごく楽しかったんだ。編み図も載っているからその通りにサクサク編むだけ。同じ物を二枚編んで、最後に真ん中をはぎ合わせて完成。
マフラーみたいに巻けなくもないけど・・・うーん・・・

clementine shawlette 巻き方


普段カジュアルな服装が多いってことを全く考慮に入れないで編んだことを反省。
よく考えてみると合わせる服もないんだな。
巻き方もよくわからないし。


これ、両端がかわいいんだよ。この部分のかわいさが、一年前の私のハートを撃ち抜いたんだと思う。

clementine shawlette の先っぽ


clementine shawletteの先っぽ 3


この号からは編みたいのがいっぱいあって、ワクワクしながら眺めてたのを覚えてます。
でも去年の春物夏物には挫折や失敗がいろいろあって・・・・そのことはまた書こう。


ravelryを見ていたら「Rebecca」36号から「Brown Cable Sweater」をすでに編んでる人がいて、それがまた素敵だった。いいなあ~・・編みたいなあ~・・・
でもロングジャケットもまだ終わらないのに(さらに放置してる子も他に何人かいるのに)これ以上手を広げたらホント駄目!って自分に言い聞かせてる。


最近話題になっていると言う『食品の裏側』を読みました。

食品添加物について書かれた本です。読みやすくて面白かった。興味深いって言った方がいいのかな?
食品添加物に関しては私は全然詳しくないし、これまでほとんど気にかけたこともなかったんだけど、この本を読んでいろいろ考えさせられました。

窓辺で春を待つ、プーさんとサボ吉

「食品添加物=悪、だから食べちゃ駄目!」って本ではなく、食品添加物の光の部分(そのメリットや利便性)も認めながら、もう一度一人一人が自分の口に入れる物について(もしくは身近な誰かの口に入る物について)考えようってスタンスの本で、リラックスして読めます。
興味のある方は、ぜひ。

ちなみにオレンジジュースやハム等の色づけに使われる「コチニール」はサボテンに寄生するカイガラムシ科エンジムシを乾燥させてすりつぶした物から抽出された色素なんだそうな。
きれいなピンク色が特徴で、ペーハーを変えるとオレンジ色にもなるんだって。

みんな、知ってた?

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2008.02.22(Fri) 18:27
以前、編んだものシリーズ。

去年だったかおととし、プリンセスアニーで編んだニットキャップ。

プリンセスアニーのニットキャップ


たた&たた夫さんのページを参考にして編みました。確か5号針でそれぞれの色を1玉ずつ使って編んだ。プリンセスアニーは本当に編みやすくて、色もきれいで、以来大好きになった糸。柔らかいし、光沢もあるし。
自分なりの「完璧な計算」をして目数を算出したつもりが、出来上がってかぶってみたらすげーでかくてブルーになった。何もわからないまま水通ししたら、さらにでかくなったという・・・

写真で見るとわからないけど(わからないように撮ってあるけど)、これ、すごくでかいです。

雪ウサギ


ぶかっとかぶるのが好きな方ではあるけど、それにしたってでかいよ。

そしてサイズが大きくなり過ぎた以前に、実はもっと決定的な間違いが!
作り目がねじれたの。うん。
あは、あは・・・・あははは♪

もちろん、ほどいたりしないでそのまま突き進んだよ。猪突猛進。これは私なりのアレンジ、ひとひねり、オリジナルデザイン、と言い聞かせて。

水泳本を研究するプーさん


プリンセスアニーの前に実はもう一つ同じようなキャップを編んでいた。

Rowan のキッドクラシック(紫)とソフトウール(淡紫)で編んだボーダーのキャップ。そちらは全部ゴム編みにしてフィット感を出してみた。出来上がったそれはなかなかのお気に入りだったんだけど、キッドクラシックがチクチクして私には無理だった。
結局、母親にあげました。雪かきの際や外で作業する時なんかにかぶっている模様。
この間、帽子かけに無造作に引っかけられている姿を見たら、かなりくたびれてた。

青空と白樺


今シーズンはもう無理だけど、来シーズンはぜひまた帽子を編んでみたい。帽子をかぶると確か体感温度が上がるんだっけ?帽子をかぶっているのといないのとでは、あったかさが違うよね。


プリンセスアニーのキャップで失敗してから一時リベンジ魂に燃えた時期があって、その時アマゾンから『Hip Knit Hats』って本を買いました。
いろいろ面白いデザインが載ってる。

Hip Knit Hats 中身写真 2


Hip Knit Hats 中身写真


Hip Knit Hats 中身写真 3


ただ、どれもゲージが12目とかそれ前後で、その手の極太糸を探すこと自体、ちょっと私の住んでる所では困難だった。


ネットで見つけたodessaを熱く眺めていた時期もあったな。
ちょうどその頃、近所の手芸店でodessaらしき物をかぶった女性に会ってびっくりしたことがある。六十代くらいの女性だった。
あの時はほんと、話しかけたかった(昔そういう歌、南野陽子であったね)。
青い糸で編んであってきれいだったな~。

来シーズンはきっと何か編もう、帽子。


↓は久々会った薬局のケロちゃん。マフラーを巻いてもらっていた。良かったね。

薬局のケロちゃんとマフラー その2
 

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2008.02.08(Fri) 20:24
以前書いた、ソフトウールの青で編んだセーターの思い出です。

写真なしのセーター、すでに伸び伸びのセーター、そして編物「超」初心者の私には特別な思い出のあるセーター・・・

どんな特別な思い出があるかって・・・それはですね、肩の引き返し編みを初めて試みたセーターだから!

いろんな物を編み慣れている先輩方には何でもないことなんだと思う。

でもね、肩の引き返し編みを無事やり遂げた後の私の気持ちときたら、空に例えるとこんな感じ↓

2・1の青空 遠景


「ぼ、ぼ、ぼ、僕も、その、セーターとか・・・編んでみたいんだな・・」って裸の大将みたいに呟いて初めてのセーターに着手したのはおととしの冬。
初めて編んだのは英語版Phildarのセーターです。身の程知らずなのは昔から(汗)それで見事に失敗しました。敗因はあまりにも適当に編んだから。知識も経験もないのに、謙虚さすらなかったゆえ、「いいんじゃない?こんな感じで」って指示を無視して適当に目分量で編んで行ったらオフタートルの部分が膨大になりすぎて、なんていうか、エリザベス女王っていうか手術帰りの猫って言うか、そういう感じになっちゃった。

ちゃんと編めば、ちゃんとかわいくなったと思います。反省してます。

そして2作目はパピーの「手編みの本」から七分袖のタートルネックのセーターを編みました。このセーターを編む時最大の難関となったのが、肩の引き返し編みの部分。

そもそも肩の引き返し編みって、いつ、どういうタイミングで編めばいいのかわからなかった。

「だって首の減らし目があるでしょ、それで肩も引き返すんでしょ・・首の減らし目と肩の引き返し編みって同時にやるの?どうやって?」と思っていた編み物音痴がここに一人・・・

人が実際にセーターを編んでいる所を見たことが無かった私は、その辺の手順をシュミレーションしようにもシュミレーションする材料が全くなかったのです。

レリチ、ソフトウール団子 首からかけた図、下方より


ありがたい「たた&たた夫」さんのサイトでその辺を何度も確認しました。もちろんすごくわかり易く説明してありました。「首を編んでから肩を編みます」って書いてあったのね。これ以上簡潔かつ的確に説明するのは誰にとっても難しいと思う。でも私はスタート地点がゼロって言うかマイナスだから、「首と肩を同時に編むの?」っていう出所も不明な疑問にまだ固執してた。

レリチ、ソフトウール団子 その2


それでとうとう手芸屋さんに行って聞いたのです。編み図を見せて、「ここ、どういう手順で編めばいいんですか?」って。そしたらカウンターの人はにっこり笑って、「首を編んでから肩の所を編むんですよ」って「たた&たた夫」さんと全く同じことを教えてくれました。

いくら厚かましい私でも、「じゃあそれ、今目の前でやって見せて下さい」とは言えなかった。それで「そうなんですか、ありがとうございました」って言って帰って来ました。
そして結局肩の引き返し編みは諦めることにしたのです。
「いいじゃん、肩のラインが下がってなくたって!真っ直ぐだって平気だよ。首の減らし目だけがんばって、それで終わりにしちゃおう」と。

そして編み上がって試着してわかったことには、肩はやっぱり下がっていた方が良い(私の場合)ってことだった。
人の言う事は素直に聞くもんだ。

そうして奮起(?)して肩の引き返し編みに挑戦したのがソフトウール青のセーターなのです。やってみると以外にすんなり出来た。本当に(当たり前だけど)首を編んでから肩を編めばオッケーだった。なぜ素直になれなかったの、私・・・

なのでこのセーターには結構愛着があります。
例え、もう毛玉だらけでも。
その後何度も猫の爪とぎに使用されようとも。 

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2008.02.04(Mon) 20:27
これまで編んだもの、その4。

「knit.1 spring 2007」の表紙のフーデッドチュニック。

フーデット・チュニック3


なんかすごくヨレヨレ。それもそのはず、しまい込んだきりほとんど着ていないのを無理矢理引っ張り出して写真を撮ったから。

Pattern;「knit.1 spring 2007」より HOODED TUNIC
Yarn; CALMER(475)

フーデット・チュニック・フード2


フード部分。
「へ~、フードってこうやって編むんだぁ~、あはは~」と感心しながら編んだ。物を知らないと何でも物珍しくって楽しいから得。

フーデット・チュニック・リブ部分


フードをかぶった所。たぶんこれをあまり着なかった最大の原因はここにあると思われる。表紙の写真みたいにフードをかぶるとなんかカッコいい気がするんだけど、フードを後ろに下ろすと着こなしが・・・難しいって言うか私がセンスよく着られないって言うか手持ちで合う服が無いって言うか・・その・・・
まさかずっとフードかぶって歩き回ってる訳には行かないもんね。ジョギング中のボクサー?って感じになりますから。
って言うかそんなことぐらい編む前に気付いた方がいいよね。

フーデット・チュニック・前リブ


大好きなリブ部分。で~も~!間違っている箇所があります。すっごく目立ちます。だけど気にしないことにして問題はクリア。
「あの部分は間違っているのではなく、オリジナルで入れてみた模様です。私印の模様なのです!」


カーマーはとっても編みやすくて手触りもGOODな糸でした。でも洗濯するとなかなか乾きません。


tubey 正面2


こちらはknittyから編んだTubey

tubey back 2


白い部分だけがソフトウール、あとは1玉買いしていたZARA消費のために編みました。黒の部分は手持ちの黒ZARA3玉をちょうど使い切った。

Pattern; knittyより「Tubey」
Yarn; ソフトウール(白)とZARA色々。
Needles; 五号針

とても着やすいです。胸元は開くけど下に何か着るとO・K。それに毛玉も出来にくい。ZARA
さんって優秀ですね。編んでる間もひたすらモチモチして気持ち良いし。

tubey 袖 近接2


腕のしましま部分は編んでいて楽しかった。でも胴体のしましまに入ると・・・途中からちょっと飽きて辛くなってきちゃった。輪針でぐるぐる編んで行くのは後々とじはぎが無くて楽なんだけど、なんと言うか、すごく長いらせん階段を永遠に降り続けて行くようで途中気が遠くなりかけました。

この二枚(たった二枚)が去年完成させた着る物全て・・・と言いたい所だけど、実はもう一枚、いや二枚、完成させた物が。
夏に『fitted knits』から「coquette lace tube top」を編みました。糸はバンブーメリノの青で。でも大きくなり過ぎちゃって着られず。寒い時にスカート代わりに一回腰に巻いてみましたが、今は引き出しの奥で眠っています。

あと一枚はソフトウールの青で、パピーの「手編みの本。」からセーターを編みました。前にマフラーを編んだのと同じ青の糸。
編んだのはこちら↓のセーター。

パピーのセーター 本の写真


このセーターは家で毎日のように着ています。そのせいかすごく伸びて、今は丈がチュニック位ありそう。タートルネックの部分もすぐに伸び出して、今ではオフタートルのセーターになっちゃった。ソフトウールって伸びやすいのかな?それから毛玉がたくさん出来ました。ソフトウールは毛玉も出来やすいの?TubeyもZARAの部分には毛玉ってほとんど出来てないのに、ソフトウールの白の部分だけはすぐに毛玉が出来ちゃった。


そういう訳でパピーの本から編んだ青のセーターは写真が無いのですが、そもそもこのセーターを引っ張り出して着た当日、まだ身にまとって一時間もしないうちに同居している猫(オス、11歳)に爪を立てられて背中の部分がぼろぼろになり、私がギャーギャー騒いだのが猫的には面白かったらしく、すぐさま今度は腕の部分に襲いかかられてそこもぼろぼろになり、もう毛玉がどうとか伸びちゃってとか以前に、このセーターは最初から人様にお見せ出来る運命に無かった模様です・・・ 

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