dj_top

しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

このブログをリンクに追加する

http://shimaneko11.blog28.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

編集[管理者用] このページのトップへ 
2008.12.22(Mon) 19:30
完成した身ごろにアイロンをかけて、なんとか撮影に漕ぎつけました。


DSCN5602.jpg
(後ろ身ごろ)


身ごろ1枚1枚にネチネチと蒸気を当てながら、「そんなねじれた姿を、クニのお父さん、お母さんが見たらなんと思うか・・・」と、噛んで含めるように言って聞かせると、身ごろ達は続々と改心して、みんな真っ直ぐに落ち着いてくれました。

師走の忙しさに自分を見失っていた・・・こんなにねじれるつもりはなかった・・・と身ごろ達は言っておりましたが、中には遊ぶ金欲しさにねじれていた身ごろもいた模様。


DSCN5603.jpg
(右前身ごろ)


今回は前立てを一緒に編むやり方だったから、後が楽だ~。

後付けの前立てには何度も苦労しているので、軽い「前立て恐怖症」なり。



DSCN5605.jpg
(ボタン・ホール。ちゃんと作ったの、初めてかも)

ボタン・ホールにはちょいと泣かされました(涙)。

気付かないで素通りしちゃって、後から「あっ、ボタン・ホール!!」って叫んで血の気が引いたことが2度(下の2個分)。

特に真ん中のボタン穴をすっ飛ばして身ごろを編み終えようとしていた時には、もう「あはは♪あはあは♪」って自棄ダンスを踊り出しそうになっちゃった。

ゴール目前だと言うのに・・・ゴールの真っ白なテープが目の前で揺れていると言うのに、わずか1㎝強のボタン穴のためにメニーメニー(many)ほどいて引き返さなければならないとは、これが悲劇でなくてなんでせう。

でも、ちゃんとほどいてやり直して良かった。

一瞬、「・・・・真ん中のボタン穴、要らないんじゃない?身ごろにそのままボタン付けてごまかしちゃっても良くない?」って呟いている自分がいたけど、でもやり直して良かった。


DSCN5608.jpg
(左前身ごろ)


DSCN5609.jpg
(マーカー部分にボタンが付く予定)


 
ここしばらくの懸案だった、画像のバックアップと整理を済ませて、今、とっても晴れがましい気持ちでいっぱいであります。

年の瀬も押し迫って、突如、今年の厄らしきものがそれとなく押し寄せて来た感のある今、掃除や整理整とんが(珍しく)楽しくって。驚くことに、掃除に癒されてすらいる私がいるんだった。

うちの叔母の1人は掃除が好きな人で、昔っから口癖のように、「掃除はやった分の仕事がそのまま目に見えて現れるから好き」って言ってました。子供の頃は「なんのこっちゃ?」と思っていたけど、大人になると、なんかそれすごく良くわかるな~と思ったり。(・…と言う割りに、机の上がいつも散らかっているのはなぜだ・・・)


DSCN5584.jpg
(王子が膀胱炎になりました。辛そうであります・・・)


DSCN5596.jpg
(服薬をがんばった子だけが食べられる、栄光の缶詰、1口分↑↑・・・本当はいけないんだけど・汗)



みなさま、年末の大掃除の方は進んでますか~~?

私はそろそろ、溜まり過ぎて「ぎうぎう」になったスワッチ・コーナーを何とかせねばなりませぬ。
でもなぁ~・・・うう・・・捨てるの辛い~・・・・

針供養があるみたいに、スワッチ供養とかもあればいいのに。

豆腐にかぶせちゃいますか・・・・・



読んで下さってありがとうございます。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ

いとこ煮が針供養からきていたとは知らなんだ~。
ちなみにこの辺の針供養は12月に行うみたいで、関西の方と同じなんですね。

編み針も針供養・・・・・・していいのかな?あんまり見ない気がするけど。
あと、折れたジャンボ針とかは、ある意味本当に供養してあげないといけない気がする。なぜかはうまく言えないけど。 
スポンサーサイト

Trackback(0) Comment(6) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2008.12.17(Wed) 20:26
果てしなく続くマンチェスター・ジャケットさんのメリヤス砂漠を、現在、黙々と邁進中。

DSCN5463.jpg


どこまでも続くメリヤス砂漠。

編地がすごくよじれるので、今回サン太とユキ男の手を借りて↑のおさしんを撮影。
ミニ・キューピーさんだとすっ飛ばされちゃうくらい、激しく荒々しくよじれる編地なんだった。

特に裾の「ダブル鹿の子ゾーン」のよじれっぷりったら、すごいんだ。
アイロンがけで落ち着いてくれるのか、ちょっと心配。


DSCN5451.jpg
むう~・・・・



メリヤス砂漠を爆走しながらのささやかな楽しみは、メジャーを手に取って「さあ、今日はあてくし、何センチ進んだのかしら?」と小指を立てつつ計測する時。

それと言うのも、お供のメジャーが、この夏から地味にハマり続けているカエル君↓↓だから。


DSCN5479.jpg
「こう見えてオイラ、いい仕事するんだケロ」



DSCN5468.jpg
「計測なら、オイラに任せるだケロ」


それでは測っていただきましょう!!!




DSCN5465.jpg
「ケロケロケロ・・・・・今日の進み具合は~・・・・・・」





DSCN5485.jpg
「残念!!ちょっとだけだったケロ!!!まだ先は長いケロ」





DSCN5472.jpg
「お疲れ様だったケロ。今日はもう解散だケロ。帰ってよしなのだケロ」



カエル君は仕事熱心で、目に付いたものは何でも測ってくれる。
そんなとこ測らなくていいから!!ってとこまで測ってくれる。

例えばあのお方の頭周りのサイズだとか・・・・・

DSCN5491.jpg
「むむむ!!こいつは特大だケロ!びっくりだケロ!!」



禁断のウエスト・サイズだとか・・・・・・・

DSCN5497.jpg
「ほっほう!これもまた興味深い数字だケロね」


カエル君、もうやめといた方が・・・・・


DSCN5492.jpg
「ふんっ!!」 「ぐ・・・苦じい・・・・死んじゃうだケロ・・・・」



でもカエル君はいい奴。
根は優しくて、とってもいい奴。

ちびっ子が好きで、よくベビーシット役も引き受けてくれる。


DSCN5501.jpg
「ふふふ・・・みんな可愛いだケロね」


それから、行く当ての無い某2人のために、心安らげる「ぼやき場」兼「新居」に最低どのくらいの広さが必要か相談に乗ってあげたり、ね。


ユキ男 「そんなに広くなくてもいいんです。僕ら2人と、最低限このツリーさえ置けるスペースがあれば、それで」

カエル君 「ふむふむ。それならさっそく測ってみるだケロ」



DSCN5499.jpg



DSCN5500.jpg


カエル君 「結果が出ただケロ。横幅は大体12センチ程度あれば問題ないだケロ」




・・・・・・このようにカエル君で地味に遊びながら、ちまちまと突き進んでいるメリヤス砂漠なんだケロv



読んで下さってありがとうございます。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ

暮れも押し迫って来ましたね。今年もあと半月!! 

Trackback(0) Comment(6) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2008.12.11(Thu) 21:14
前回に引き続き、マンチェスター・ジャケットの「ぽっこりライン」ネタであります。

「Mock I-cord」なる技に挑んだ結果、私なりに理解したマックさんの大まかなトリセツを、今回はおそるおそる書き記してみたいと思いますのよ。

ちょっと画像が暗くて見辛いかも・・・・ごめんよ。

DSCN5022.jpg
「うふふ♪今回ちょっと長くなるわよ」



ぽっこりラインへの道 その1 「まずは指定の長さまで、澄ました顔でメリヤス編み」

ぽっこりラインへの道 その2 「今度は裏メリヤス編みに切り替えて、眼光鋭く数段編む」


DSCN5356.jpg
(↑は裏メリヤスを数段編んだところ。編地は表から見た図。すでに待ちきれずにぽっこりし始める裏メリヤス軍団)


ぽっこりラインへの道 その3 「深呼吸して、いよいよぽっこりライン製作に励む」


DSCN5362.jpg
(こちらは編地の裏側。同じく裏メリヤスを数段編んだところ)


ぽっこりラインへの道 その4 
 
「メリヤス編みから裏メリヤスに切り替わる段(本の指示ではset- up row)の、裏目のぽっこり盛り上がった部分を左の針で裏側からすくい・・・・(←やりにくい時は別の針等ですくって左の針にかけても全然OKだと思われ)」

DSCN5363.jpg
(↑は裏側から「ぽっこりちゃん」をすくって左の針にかけたところ。ペーパーナイフで示している右端の目がすくった目)


・・・・・それから、すくった目と左隣の目を左上2目1度にする。


DSCN5364.jpg


DSCN5365.jpg
(左上2目1度にした目が右の針に1目出来たところ↑)



あとはひたすら「その4」を繰り返す。

「わっせ、ほいせ」と地味に裏側からぽっこりちゃんを拾っては2目1度にしていき・・・・・2目1度の鬼と化し・・・・・


DSCN5366.jpg
(次の目も同じように拾って2目1度)


DSCN5368.jpg
(拾い目と2目1度を繰り返して、右の針にぽっこりラインが出来上がってきたところ↑)



そうして終わると・・・・


DSCN5370.jpg
(こんな感じ)



DSCN5371.jpg
(裏側から見るとこんな感じ)


気が付けば無事、ぽっこりラインが出来ているんだった。


DSCN5376.jpg
(ぽっこりラインが2本揃って、ベルト部分完成)


DSCN5416.jpg



フィルダーさんのぽっこりラインの作り方は、これとはちょっと違っているのかも。

リブ部分とメリヤス部分を別々に編んで最後に合体させるやり方だったし、IKさんでは裏メリヤスで突き進むところを、フィルダーさんは「メリヤス編みで進みなさい!」とおっさっていたし・・・・・

でもIKさんのやり方を基本にしてあとは適当に応用をきかせれば(←って、それが出来ないんだけどさー・笑)、フィルダーさんのぽっこりラインもきっと出来る・・・・・たぶん、きっと・・・・・・




 
サン太 「いや~、人生、先のことはわかりませんなぁ。思わぬところに答えが転がっていたりするもんですなぁ」


DSCN5379.jpg


ユキ男 「全くです。どんなことも決して諦めてはいけないのですね」


DSCN5380.jpg


「まあ、我々にとっては、ぼやける編地さえあればそれで良いという話ではありますがな」

「ええ。僕らは僕らで精いっぱいぼやいていこうではありませんか」



DSCN5386.jpg



DSCN5390.jpg



DSCN5391.jpg


もう3分待ってもどかなかったら、その時は・・・・・その時は・・・・・・・


サン太 「それにしてもなかなか灯油の値段が下がりませんなぁ」

ユキ男 「良いところまできてはいるんですけどね」

「チーズの値段も下がりませんなぁ」

「世の中、思い通りにいかないことばかりですよ。僕なんか生まれた時からそうです」

「おや、ユキ男さんもそうでしたか」

「ええ、ええ。人生、そんなもんです」



DSCN5396.jpg
・・・・・・チン!


DSCN5393.jpg
「たいむ、あっぷ・・・・」



さあ、どいてもらいましょうか!!






DSCN5398.jpg




DSCN5402.jpg
「・・・・・・」




DSCN5405.jpg
「・・・・・・」




DSCN5408.jpg




DSCN5411.jpg
「・・・・・・・・」「・・・・・・・・・」




DSCN5409.jpg
「何も・・・・・・」「すっ飛ばさなくても・・・・・」



人間の世界は忙しいんです!!



読んで下さってありがとうございます。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ 

Trackback(0) Comment(8) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2008.12.10(Wed) 22:49
サン太 「いや~、それにしても我々も目ざといですな」

ユキ男 「全くもって素早いですね」


DSCN5377.jpg


サン太 「さっそく新作の編地を見つけてしまったんですからな」

ユキ男 「こちらはザラの新色でしたか」

「この絶妙な色合いがたまりませんなぁ。鮮やかな赤とダークな赤が織り成す、めくるめくような杢調のハーモニー・・・・」

「こんな編地の上でぼやける僕らは幸せ者かもしれませんね」


DSCN4954.jpg


サン太 「しかし油断は禁物ですぞ。噂によると編み主は、ウルグアイ・ウールでも何か編もうと目論んでいるとかいないとか」

ユキ男 「こちらを投げ出して、ウルグアイ・ウールへと心移りする可能性も大なのですね」

「全く編み主の奴、一体何を考えておるのだ。イソギンチャクじゃあるまいし、そんなにたくさんあれこれと手を出せるはずもなかろうに」

「けれどもそうして編みかけが増えればまた、僕らのぼやける場所も広がる訳ですから」

「はっはっは!それもそうでしたな!編み散らかし万歳、ですな!!」


DSCN5379.jpg
「編み散らかし、万歳・・・・・」




DSCN5380.jpg
「たぶん、万歳・・・・・」




・・・・・ザラの新色(1770)で、さっそく新しい物に手を出しました。

「IK2008冬号」から<マンチェスター・ジャケット>であります。

このジャケットには、実は因縁とも呼べそうなある箇所があって・・・・・


DSCN5435.jpg

↑のウエストの部分・・・ぽっこりラインが上下2本ベルトのように走っているのが見えるでしょうか。

以前、フィルダーのファミリー号から↓のプルを編もうとした時に・・・・

DSCN5438.jpg


リブ部分とメリヤス部分の間にオサレに走る似たような「ぽっこりライン」の作り方がわからなくて、ちょいとお騒がせしたことがあったんでした。


DSCN5440.jpg

DSCN5443.jpg


結局その時はわからずじまいで、こちらのプルは泣く泣くお蔵入りに。

そして今回、このマンチェスター・ジャケットにも同じようなぽっこりラインが走っているんだなv

IKさんはこれを、「Mock I-cord」と呼んでおりました。
仕上がり具合がI-cord と似ているからだと思われ。(※ 「mock」は辞書で引くと、「偽の」とか「」見せかけの」って意味があった)

これはっ!まさしく!!
前回諦めざるを得なかったフィルダーさんへのリベンジじゃ~~!!うぉ~~(炎)・・・・・と、1人やる気(だけは)満々になっている私がいるんだった。

で、次回はこの「Mock I-cord」なるものの正体を鼻息も荒く暴いてしまおうという魂胆なんだけど、その前に・・・・・


DSCN5381.jpg

出来ればこの2人にはどいてもらいたいなぁ・・・・・



読んで下さってありがとうございます。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ

 

Trackback(0) Comment(6) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Copyright © 2017 ひよっこknitterのあみもの雑記, all rights reserved.
まとめ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。