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しまねこはお好き?

最近あまり編めてない・・・・さぼりニッターの日記です。

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2008.07.25(Fri) 21:25
またしてもお久しぶりです。

2次災害を克服して、今度こそ不死鳥のように復活いたしました。

昨晩の地震、皆さんの所は大丈夫でしたか?関東も結構揺れたみたいですね。
も~、地震は嫌だよ~、ほんと。


久しぶりに、りっちゃん登場。

りっちゃん前身ごろ完成 その2

りっちゃんの袖完成

前身ごろと両袖まで完成しました。

後ろ身ごろに行く前に、糸が足りるかなぁと心配になって先に袖に着手。糸はなんとか足りそう。考えてみると私、ラグラン袖って初めてだ。袖付けとか大丈夫かな~・・って、今ちょっと心配。

前身ごろに袖を当ててみた

昔はノースリーブって大好きだったんだけど、なんと申しましょうか、年月の流れと共に、袖のある方が落ち着くようになったっつーか、二の腕対策に袖は必須アイテムになったっつーか・・・・こんなちいちゃな袖でもね、付いているとそれだけでなんか安心。

「かわいい♪」、じゃなくて、「安心」。

どうよ、この歳月の流れっぷり。

青アジサイ ややアップ

夏風邪でずいぶん時間をロスしちゃって、このまま行くとりっちゃんの完成は8月に持ち越しになるなあ。

1着編み上げるのに大体1ヵ月かかる私としては、単純計算すると、りっちゃんの次に着手する物の完成は9月半ば頃になると思われ・・・・その頃にはこの辺もだいぶ涼しくなってる訳で・・・・

もしかして、今年の夏物は、このりっちゃんが最後?!

リンドウ その2

「こいつは大変だあっ!!うかうかしてるともう秋だあっ!!」ってことで、今、鋭いまなざしで秋物パターンをあれこれ物色中。

現在、候補作が1つ2つ。ユニオンさんのセール中に糸を調達しておこうかな・・・

桃

伯母さんから桃をたくさん送っていただいた。甘~い香りに包まれてかなり幸せ♪ありがとうございますです。

先日の夜、縁側を開けて寛いでいたら、外に巨ガエル(殿様ガエル?がまガエル?)が鎮座ましましているのを発見。以来カエル好きに拍車がかかり、もう後戻り出来ない予感がしている。カエルって、正面から熱く見つめても逃げないんだよな~。度胸があるのか、何も考えていないのか。

夜な夜なネットでカエル・グッズを物色する日々です。


読んで下さってありがとうございます。

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雨が近付いて辺りが蒸し蒸ししてくると、「蒸し蒸し・ナイト」を楽しみに外へ出てくるカエルたち。隣のお宅の柿の木の下に夜ごと集ってゲコゲコやっている模様。見たい。 
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2008.07.05(Sat) 22:26
VK春夏号2008から「RIBBED TOP」を編み始めました。今回は「りっちゃん」と命名。

りっちゃん始動


コットン・グレイスのピンク、本当に透明感があってきれい。どんより曇った梅雨空の下でも、明るく澄んで輝いてます。
それに軽くて手触りもさらりとして、編み心地もGOOD!!

愛らしい外見を備えつつ、糸のよりが非常にしっかりしているため、糸割れ全くナッシングの優れもの。

す、すごい・・・コットン・グレイスさん、あなたってすごいよっ!!

糸割れの心配orストレスから解放されて、りっちゃんはさくさくと進む。

りっちゃん、少し進む その2


ただ、サイズがちょっと心配。

これ・・・小さいんじゃないかなぁ。

スワッチ編み無しで見切り発車した今回、サイズ問題が常に頭を悩ませて、何度も体に当てて見ては、「いや~、行けるか?・・・やっぱりダメ?」と、モジモジ・・グジグジ・・・

洗濯すると伸びるだろうし、伸び率を考えたら結果オーライな小ささか?と思いつつも、でもコットン・グレイスさんって見かけによらずタフでしっかりしたお方だから、あまり伸びないかもしれないし・・・うーむ・・・(グチグチ・・)

りっちゃん、アップ


そう言えば前に編み上げたバンブーメリノの黒のボレロ、当初は「大リーグ養成ギブスか?」ってなくらい小さかったのが、今は無事伸びてジャスト・サイズになりました。

この夏、ボレロはこの1着で足りるかなーって考え出して、「何がなんでもボレロを1着は編む宣言」を、今は撤回しようかと思い始めてます。

白クレマチス


最近、うちの部屋に小さな住人が間借りしてました。相手はクモの「もっくん(仮名)」。

数年前までは私、クモなんてゴッキーなみに大嫌いで、見ると「ギャーっ!!」って叫んで走り出してた。

でもある時、ひょんなことからクモについてちょっと調べる機会があって、その時はもう泣きながら調べたんだけれど、不思議なもので、相手がどういう生態を持つどういう生き物かわかってくると、それまで抱いていた恐怖だとか嫌悪感がすーっと薄れていったのね。ある程度。

恐怖や嫌悪って、本能的な部分だけでなく、無知や誤解からも来ているのかもしれないって、その時思った。(あ・・でもゴッキー嫌悪の克服は難しいと思うな、やっぱ)

斑入りギボウシ


今では小さいクモなら見かけても平気。

素手で触るのは無理だけど、例えばお風呂場に小さいクモがいて、ちょこちょこ床のタイルの上を歩き回っていたら、雑誌に載せて窓辺に移してあげる、くらいのことは普通に出来るようになった。

そうして数日前のある晩、小さなもっくんが私の部屋を訪れたのです。

もっくんは小指の爪程度の大きさの茶色いクモで、私はもっくんを見た瞬間、お引き取り願うかどうしようか迷ったんだけれど、この頃暑くなったせいか、小さな羽虫が部屋に舞い込んでその辺を飛び回ってうっとうしかったから、そういう虫を食べてくれる「益虫」のもっくんと共存してもいいかな、と思ったのね。

もっくんは、「わーい♪わーい♪」って感じで、このむさ苦しい6畳間を、北へ南へ東へ西へ、元気に走り回ってた。

ブルーベリー


ある晩、私はもっくんに言ったんです。

「もっくん、あのね、こうやって部屋の真ん中を走り回られると、正直困るんだ。間違って私、もっくんのこと踏んづけちゃうかもよ?そうなるとお互い嫌な思いをするじゃない?っていうか、もっくん死んじゃうからね。だから、出来れば部屋の隅の方で大人しく虫を捕って暮らしていて欲しいんだ」

もっくんはハッとした顔で立ち止まって、それから「ひゃあ~」って感じで逃げて行った。それから方向転換して、「あはははは♪」って感じでまたこっちに戻って来た。

私がもう1回同じ言葉を繰り返すと、もっくんはやっぱり「ひゃあ~」って部屋の隅の方に逃げて行って、それからまた「あはははは♪」って駆け戻って来た。

もっくんが一体何をしたいのかよくわからなかったけど、私はもっくんの好きなようにさせてたんだ。

アジサイ、若干アップ


もっくんはある晩、部屋の真ん中にいきなり巨大な巣をかけ始めて私を困惑させもした。

「ちょっと、もっくん、一体何のつもり??部屋のど真ん中にこんなでっかい巣をかけて!!普通もっくんみたいな小さいクモは、部屋の隅の方に小さな巣をかけて小さな生活を送るものですっ!!」

そう叱って、建設途中の巣を強制撤去すると、もっくんは「ひゃあ~」って感じで出窓の方に逃げてカーテンの陰に隠れて、それからまた「なーんちゃって!!わっははーい♪」って感じでこっちに駆け戻って来た。

そんな天真爛漫なもっくんとの暮らしも、今朝、唐突に終わったんだ。

朝起きたら、もっくんが死んでた。

いちじく その2(おすすめ)


正確には、部屋の隅の方にひっくり返って丸くなってた。

私はもっくんが何かの事情でひっくり返って、そのまま元に戻れなくなったんだと思って、ティッシュペーパーを使って起こしてあげたんだけど、もっくんはそれから「うーん、うーん・・・」って感じでその辺を歩き回って、次に見た時にはもう死んでた。

虫って、どうして死ぬ時みんなひっくり返るんだろう。

白い花


昔は虫が死んだってなんとも思わなかったし、それどころか、虫なんてみんなこの世からいなくなればいいと(←おいっ!)思ってた。
でも年と共に、そういうことが切なくなってきちゃった。

今ミンミン大声を上げて鳴いているセミ達も、1週間後にはその命が尽きているのかと思うと切ない。

最後の1週間、思いっ切り大きな声で鳴きなさいね、と呟いてみた。


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読んで下さってありがとうございます。

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これから夏本番ですね。


 

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